RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲

大人時間を満喫する、夕暮れ時や夜のお供にぴったりな、ムーディーな邦楽の人気曲、定番曲、隠れた名曲、を集めたソングリストを作りました。

1人でまったり聴くも良し、伴侶や恋人、意中の人と2人でしっぽり聴くも良し。

素敵な時間を過ごしてください。

ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

抱きしめたいMr.Children

Mr.Children「抱きしめたい」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
抱きしめたいMr.Children

甘くせつない思いが心に染み渡る珠玉のラブバラード。

Mr.Childrenが1992年12月に手掛けた本作は、プロデューサー小林武史氏のアイデアで生まれた転調とピアノの優しい音色が印象的です。

純粋な愛情と献身的な思いを込めたメロディは、夜のラウンジで聴きたい大人の魅力にあふれています。

フジテレビ系ドラマ『ピュア』の挿入歌やNTTドコモのCMソングとしても起用され、河村隆一さんや杏里さんなど多くのアーティストにカバーされました。

愛する人への深い思いを温かく包み込むような優しさが魅力で、大切な人と過ごす夜に寄り添う曲として、多くの人々の心に刻まれています。

恋人も濡れる街角中村雅俊

名俳優、中村雅俊さんの最大のヒット曲『恋人も塗れる街角』。

タイトルからして、かなりセクシーですよね。

メロディはかなりセクシーですが、イヤらしさというわけではなく、あくまで大人の色気といった感じのメロディです。

夜がぴったりなしっとりした大人の1曲です。

さそり座の女美川憲一

初音ミク 美川憲一 さそり座のおんな
さそり座の女美川憲一

美川憲一さんの『さそり座の女』は、コロッケさんのものまねで再ブレイクした曲としておなじみですね。

女性が歌うよりも、美川さんが歌うことでより迫力の増す曲です。

あらためて歌詞を聴くと、非常に怖い内容の曲ですが、美川さんのキャラで重くなり過ぎずに聴けます。

メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

(PV) つのだひろ – メリー・ジェーン (NHK).mpg
メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

日本を代表するソウルシンガーの1人、つのだ☆ひろさん。

彼の魅力といえば、やはり日本人とは思えない非常に低い声質ではないでしょうか?

厚みもすさまじく、声だけ聴いているとまるで外国人が歌っているように聴こえますよね。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メリー・ジェーン』。

言わずとしれた名曲ですよね。

甘さと切なさがただよう本作は、低音ボイスのポテンシャルを最大限まで引き上げています。

ぜひチェックしてみてください。

つぐないテレサ・テン

アジアの歌姫とも呼ばれ人気を博した台湾出身の歌手、テレサ・テンさんの代表曲が『つぐない』です。

たくさんのアーティストによってカバーされているこの曲は、高齢者の方はもちろん、若い方でもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。

別れを決意した男女の後悔や切なさが女性目線でつづられています。

しっとりと昔の恋愛を思い出しながら、この曲にひたってみるのもいいのではないでしょうか。

歌っても良し、聴いても良しの名曲です!

別れても好きな人ロス・インディオス&シルヴィア

ロス・インディオス&シルヴィア 別れても好きな人 / LOS INDIOS&Silvia Wakaretemo Sukina Hito
別れても好きな人ロス・インディオス&シルヴィア

スナックのデュエット曲の定番のこちらの楽曲。

この曲を聴くと日本のバブル全盛期を思い出します。

ムード歌謡の代表と言ってもいい1曲です。

シルビアさんは2010年に闘病の末に亡くなってしまいましたが、ロス・インディオスはその後も活動を続けています。

ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

日本の名曲として長年にわたって愛されているイルカさんの作品『なごり雪』。

1974年にリリースされた本作は、当時の人気ジャンルであったフォークミュージックをベースとしており、感動的でありながらも、どこかフォークらしい染みっぽさが残ります。

もとはかぐや姫の作品でしたが、イルカさんのカバーの方がなじみ深いのではないでしょうか?

そんな本作の音域はmid1D~mid2Gと狭め。

最高音がmid2Gなので、原曲キーで発声が難しいという方はいないでしょう。

Aメロはやや語り口調のため、若干ブレークポイントが少なめですが、声を張り上げすぎなければ、どうということはないと思います。