ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲
大人時間を満喫する、夕暮れ時や夜のお供にぴったりな、ムーディーな邦楽の人気曲、定番曲、隠れた名曲、を集めたソングリストを作りました。
1人でまったり聴くも良し、伴侶や恋人、意中の人と2人でしっぽり聴くも良し。
素敵な時間を過ごしてください。
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ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
かくれんぼ優里

切ない片思いを「かくれんぼ」に例えた優里さんのデビュー作は、孤独と別れの痛みを繊細に描き出した心揺さぶるバラードです。
同棲していた恋人が去った後の部屋で、彼女の存在を感じさせる品々に囲まれながら過ごす男性の心情が、優しく透明感のある歌声で紡がれていきます。
2019年12月に公開された本作は、ロックバンド『THE BUGZY』の解散を経て、路上ライブ活動から生まれた渾身の一曲。
アコースティックギターの温かな音色が、男性の切実な思いに寄り添います。
夜のドライブや、静かな部屋でグラスを傾けながら聴きたい一曲として、失恋の痛みを癒やしたい方にオススメの楽曲です。
サメと人魚岡村和義

まさに大人の恋愛の機微を描いた楽曲ですね。
岡村靖幸さんと斉藤和義さんによるユニット『岡村和義』が2024年4月にデジタルシングルとしてリリースしました。
初のバラード作品として注目を集めています。
恥ずかしさを乗り越えて心の声を伝えようとする様子や、夜の静けさの中で深まる二人だけの関係が印象的。
サメと人魚という対比で表現された特別な絆が、聴く人の心に響きます。
夕暮れ時や夜のひと時に、大切な人と一緒に聴きたくなる1曲。
ムーディーな雰囲気で大人の時間を演出してくれそうです。
瞳をとじて平井堅

切なく深い愛の余韻が漂う、珠玉のバラード。
失った恋人への深い思いと喪失感を、平井堅さんの繊細で魂を揺さぶる歌声が見事に表現しています。
目を閉じて愛する人を思い浮かべる、この上なく純粋な気持ちを歌い上げた本作は、2004年4月に発売されたシングルです。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としても起用され、オリコン年間チャート1位を獲得。
胸に迫る歌声と美しいメロディーラインは、夜のドライブや静かな時間に一人で聴きたい、大人のための良質な一曲です。
Nightmare杉山清貴

切ない夜に寄り添うような楽曲、それが杉山清貴さんの本作です。
深い感情と力強いメロディが絶妙に調和し、リスナーの心に静かな余韻を残します。
2023年5月にリリースされたアルバム『FREEDOM』に収録されており、約3年ぶりの新作として注目を集めました。
杉山清貴さん自身が作詞を手掛け、過去の経験や失われた日々への感傷、そして未来への希望が織り込まれています。
恋人や大切な人と二人きりの時間を過ごす際のBGMとしてぴったりです。
また、一人でゆったりとした夜を楽しみたい方にもおすすめ。
心地よい音色に包まれながら、明日への活力を感じられる1曲です。
どうして君を好きになってしまったんだろう東方神起

失恋の切なさと相手を思う純粋な愛情が胸に迫る珠玉のバラード。
結婚式での新郎新婦の姿を見送る主人公の思いを繊細に描き、愛する人の幸せを願う気持ちと後悔の念が織りなす感情の機微に触れています。
東方神起が2008年7月に公開した本作は、ピアノとストリングスの優美なアレンジと5人のハーモニーが見事に調和し、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
第50回日本レコード大賞優秀作品賞も受賞し、紅白歌合戦初出場への道を開きました。
夜のドライブや雨の日、恋に悩むときに心に染み入る一曲です。
ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
白い恋人達桑田佳祐

冬の情景を繊細に描いた、切ない恋の記憶を祝福の気持ちに変える心温まるバラード。
過ぎ去った恋を振り返りながらも、そこに込められた愛を大切にしようとする前向きなメッセージが、桑田佳祐さんの温かみのある歌声とともに響き渡ります。
2001年10月に発売された7枚目のシングルで、その年の第43回日本レコード大賞金賞に輝いた珠玉の作品です。
コカ・コーラ『No Reason』のキャンペーンCMソングとしても起用され、幅広い世代に愛された本作は、ゆったりとしたラウンジで大切な人と過ごす時間や、一人で静かに冬の夜景を眺めながらグラスを傾けたい瞬間にピッタリの音楽です。
愛の讃歌越路吹雪

日本のシャンソン歌手と言えば越路吹雪さんを思い浮かべます。
越路吹雪さんは、元宝塚歌劇団の男役トップスターでもあります。
「愛の賛歌」はフランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフの歌ですが、越路吹雪さんの歌う日本語歌詞も情熱的ですてきです。
薄暗いバーでおいしいお酒を飲みながら聴きたい1曲です。
五番街のマリーへペドロ&カプリシャス

この曲の、発売時のボーカルは高橋真梨子さんです。
2015年の「第66回NHK紅白歌合戦」にて、こちらの曲を歌っていました。
発売から42年の月日が経過し、声に一層の深みが増して、よりムーディに歌われています。
かもめはかもめ研ナオコ

当時の研ナオコさんをぜひ見てください。
非常に個性的で今っぽいお顔をしています。
トークや子供っぽい立ち振る舞いと歌を歌う時のギャップがすごいですね。
歌い始めた時の表情も大人っぽく、艶っぽいですね。
バラエティーで見る研ナオコさんもすてきですよね。
川の流れのように美空ひばり

昭和の歌姫、美空ひばりさん。
ひばりさんは他にもたくさんの名曲がありますが、こちらの曲を発売した年に、ひばりさんは惜しくも亡くなってしまい、最後の楽曲となりました。
ひばりさんの晩年にぴったりな歌詞が、すごく心に染みるのですが、作詞はなんと秋元康さんです。


