RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲

大人時間を満喫する、夕暮れ時や夜のお供にぴったりな、ムーディーな邦楽の人気曲、定番曲、隠れた名曲、を集めたソングリストを作りました。

1人でまったり聴くも良し、伴侶や恋人、意中の人と2人でしっぽり聴くも良し。

素敵な時間を過ごしてください。

ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

First Love宇多田ヒカル

この曲を初めて聴いた時、衝撃を受けませんでしたか?

この歌を発表した当時、歌っている宇多田ヒカルさんは15歳だそうです。

15年の人生で、どんな経験をしたらこのような曲がかけるのでしょうか。

この曲の他に『花束を君に』なども大好きな曲です。

夏夜のマジックindigo la End

繊細な夜の情景と切ない恋心を美しく描き出した珠玉のラブソング。

indigo la Endならではのエモーショナルな心象風景が、大人の色気と共に心揺さぶります。

2015年6月にリリースされたシングル『悲しくなる前に』に収録された本作は、甘美な夏の夜の一瞬を優しく包み込むメロディと、しっとりとしたバンドサウンドが印象的です。

夜の街の匂いや、祭りの音、淡い恋の思い出が、まるで深い余韻を残すような感覚で描かれており、大切な人と過ごす静かな夜のひとときや、しみじみとした気分に浸りたい時間に寄り添ってくれる楽曲です。

サメと人魚岡村和義

岡村和義 – 「サメと人魚」MUSIC VIDEO
サメと人魚岡村和義

まさに大人の恋愛の機微を描いた楽曲ですね。

岡村靖幸さんと斉藤和義さんによるユニット『岡村和義』が2024年4月にデジタルシングルとしてリリースしました。

初のバラード作品として注目を集めています。

恥ずかしさを乗り越えて心の声を伝えようとする様子や、夜の静けさの中で深まる二人だけの関係が印象的。

サメと人魚という対比で表現された特別な絆が、聴く人の心に響きます。

夕暮れ時や夜のひと時に、大切な人と一緒に聴きたくなる1曲。

ムーディーな雰囲気で大人の時間を演出してくれそうです。

Nightmare杉山清貴

Kiyotaka Sugiyama – Nightmare (Official Music Video)
Nightmare杉山清貴

切ない夜に寄り添うような楽曲、それが杉山清貴さんの本作です。

深い感情と力強いメロディが絶妙に調和し、リスナーの心に静かな余韻を残します。

2023年5月にリリースされたアルバム『FREEDOM』に収録されており、約3年ぶりの新作として注目を集めました。

杉山清貴さん自身が作詞を手掛け、過去の経験や失われた日々への感傷、そして未来への希望が織り込まれています。

恋人や大切な人と二人きりの時間を過ごす際のBGMとしてぴったりです。

また、一人でゆったりとした夜を楽しみたい方にもおすすめ。

心地よい音色に包まれながら、明日への活力を感じられる1曲です。

ねっこKing Gnu

目立たない存在でも価値があると歌い上げる、温かみのある珠玉のミドル・バラード。

King Gnuらしいピアノとストリングスの美しい演奏に加え、童謡調の合唱や現代的なビートが織り込まれ、時の流れを感じさせる重厚な楽曲に仕上がっています。

静かに寄り添う心情と、大切な人への思いやりを優しく包み込むような、深い愛情が込められた珠玉の1曲。

本作は2024年10月に、TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として書き下ろされました。

大切な人と過ごす穏やかな時間や、夜のドライブBGMとしても心地よく、大人の雰囲気漂う極上のバラードとしてお楽しみいただけます。

ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

かくれんぼ優里

優里「かくれんぼ」Official Music Video
かくれんぼ優里

切ない片思いを「かくれんぼ」に例えた優里さんのデビュー作は、孤独と別れの痛みを繊細に描き出した心揺さぶるバラードです。

同棲していた恋人が去った後の部屋で、彼女の存在を感じさせる品々に囲まれながら過ごす男性の心情が、優しく透明感のある歌声で紡がれていきます。

2019年12月に公開された本作は、ロックバンド『THE BUGZY』の解散を経て、路上ライブ活動から生まれた渾身の一曲。

アコースティックギターの温かな音色が、男性の切実な思いに寄り添います。

夜のドライブや、静かな部屋でグラスを傾けながら聴きたい一曲として、失恋の痛みを癒やしたい方にオススメの楽曲です。

瞳をとじて平井堅

瞳をとじて – 平井堅(フル)
瞳をとじて平井堅

切なく深い愛の余韻が漂う、珠玉のバラード。

失った恋人への深い思いと喪失感を、平井堅さんの繊細で魂を揺さぶる歌声が見事に表現しています。

目を閉じて愛する人を思い浮かべる、この上なく純粋な気持ちを歌い上げた本作は、2004年4月に発売されたシングルです。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としても起用され、オリコン年間チャート1位を獲得。

胸に迫る歌声と美しいメロディーラインは、夜のドライブや静かな時間に一人で聴きたい、大人のための良質な一曲です。