RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲

大人時間を満喫する、夕暮れ時や夜のお供にぴったりな、ムーディーな邦楽の人気曲、定番曲、隠れた名曲、を集めたソングリストを作りました。

1人でまったり聴くも良し、伴侶や恋人、意中の人と2人でしっぽり聴くも良し。

素敵な時間を過ごしてください。

ムーディーな邦楽の名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

moonlightmoumoon

moumoon「moonlight」(Official Music Video)
moonlightmoumoon

音楽ユニットmoumoonのやわらかな光が差し込むようなサウンドで、秋の夜を彩ってくれる曲です。

ボーカルYUKAさんの透きとおった歌声と、MASAKIさんが手がけるギターを中心とした繊細なアンサンブルが印象的ですよね。

この楽曲は、月明かりの下で大切な人を思う、切なくも温かい気持ちを描いているのではないでしょうか。

そのリリックは、幻想的なアレンジとともに聴く人の心を優しく包み込んでくれます。

2010年11月に発売されたシングルの1曲で、イオン「満月ロゼ」のCMソングとしても起用されました。

本作は後に名盤『15 Doors』にも収録されています。

静かな夜長に物思いにふけるひとときに、きっと寄り添ってくれるはずです。

悲しくてやりきれないザ・フォーク・クルセダーズ

悲しくてやりきれない ザ・フォーク・クルセダーズ (1968)
悲しくてやりきれないザ・フォーク・クルセダーズ

ものすごく優しい歌声とメロディーで、聴いていると涙が出そうになります。

悲しい事があるとついつい口ずさんでしまいます。

歌った後は、心が洗われたような気持ちになります。

悲しい時に「悲しい」と口にするのも大切なようです。

映画「怪しい彼女」の中で、多部未華子さんが歌うバージョンもすごく良いのでおすすめです。

Midnight Pretenders亜蘭知子

ザ・ウィークエンドによるサンプリングで世界的に再評価された、亜蘭知子さんのシティポップの名曲です。

ビーイング創設メンバーの一人でもある亜蘭さんが紡ぐ繊細な歌詞と、織田哲郎さんが手がけたメロディが絶妙に溶け合います。

夢の中を漂うような心地よいシンセサイザーと、しっとりとしたベースラインが、都会の夜のきらびやかさと、その裏にある孤独感を巧みに描き出しているかのようですね。

秘密の逢瀬を重ねる「ごまかしの恋」と知りながら、その刹那的な時間にすべてを委ねてしまう危うい恋心は、聴く人の胸を締め付けます。

時代を超えて愛されるのも納得の、色あせない輝きを放つ1曲です。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

淡い光を浴びて輝くピアノの音色から始まる、心温まるバラード。

別れと出会いを経て変わっていく世界の輝きを、透明感のある声で情感たっぷりに歌い上げる、スキマスイッチの珠玉の名曲です。

2004年3月に公開された本作は、38週にわたるロングヒットを記録。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。

アルバム『夏雲ノイズ』『グレイテスト・ヒッツ』『DOUBLES BEST』にも収録され、年月を重ねるごとに深みを増す魅力を放っています。

ラウンジで夜景を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Short ver.)
白い恋人達桑田佳祐

冬の情景を繊細に描いた、切ない恋の記憶を祝福の気持ちに変える心温まるバラード。

過ぎ去った恋を振り返りながらも、そこに込められた愛を大切にしようとする前向きなメッセージが、桑田佳祐さんの温かみのある歌声とともに響き渡ります。

2001年10月に発売された7枚目のシングルで、その年の第43回日本レコード大賞金賞に輝いた珠玉の作品です。

コカ・コーラ『No Reason』のキャンペーンCMソングとしても起用され、幅広い世代に愛された本作は、ゆったりとしたラウンジで大切な人と過ごす時間や、一人で静かに冬の夜景を眺めながらグラスを傾けたい瞬間にピッタリの音楽です。

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

💙ブルー・ライト・ヨコハマ💙 /// いしだあゆみ(1968年)フルコーラスPV(STEREO)
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

横浜に行くといつも頭をよぎるのがこちらの1曲です。

横浜のきれいな夜景が目に浮かびますね。

いしだあゆみさんは女優さんとしても活躍されています。

発売当時の動画を見ると、お人形さんのようにかわいらしい容姿にキュンとします。

いつかのメリークリスマスB’z

クリスマスの街並みや恋人へのプレゼントなど、季節感あふれる情景描写から始まるB’zのバラード作品。

椅子をプレゼントに選んだ男性の思いや、恋人との別れを悟った瞬間の切なさなど、繊細かつ丁寧に描かれた物語性の高い名曲です。

1992年12月に発売されたミニアルバム『FRIENDS』に収録され、ペプシネックスのクリスマスCM『Xmas Lover篇』にも起用された本作は、街角で流れる定番のクリスマスソングとして親しまれています。

恋人との思い出を振り返りたくなるようなムーディーな冬の夜に聴きたい一曲で、グラスを片手に過ごす大人のクリスマスの雰囲気を彩る音楽として最適です。