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Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!

『ダンスホール』『青と夏』『僕のこと』など、心に響くナンバーを次々と届けてくれるMrs. GREEN APPLE。

ポップで爽やかなサウンドに乗せて、恋や日常のきらめきを鮮やかに切り取る彼らの楽曲は、聴くたびに新しい発見がありますよね。

この記事では、Mrs. GREEN APPLEの人気曲の中でもとくに聴いてほしいナンバーをご紹介します。

カラオケで盛り上がりたい時やドライブのお供など、さまざまなシーンで私たちに寄り添ってくれる彼らの音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(101〜110)

PRESENT (English ver.)Mrs. GREEN APPLE

2020年4月にリリースされた英語詞の楽曲。

困難な時期に呼応するように「贈り物」と「今」を重ねた温もりあるメッセージが込められています。

日常的な英語表現でつづられた歌詞は、あなたと私が分かち合う瞬間そのものがギフトだというダブルミーニングを軸に、孤立感を連帯へと変換するポジティブな志向を持ちます。

クリーントーンのギターとピアノが広がりを作るポップロックサウンドに、大森元貴さんの伸びやかな高域ボーカルが乗り、厚いコーラスワークがサビの高揚を支えます。

アルバム『Attitude』をへた2020年第1弾のデジタルシングルとして配信され、公開後は国内外で幅広く愛されました。

Mrs. GREEN APPLE

東京ディズニーリゾートでの夏の楽しみが一挙に紹介されているCMです。

アトラクションはもちろん、ショーやフードまで、ディズニーリゾートの魅力が余すことなく紹介されていますね。

BGMにはこのCMのために書き下ろされたMrs.GREEN APPLEの楽曲が起用されています。

CM公開時には曲名が発表されていませんが、夏らしさを感じさせる爽快感が魅力的な1曲ですね。

Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)Mrs. GREEN APPLE

東京ディズニーリゾートでの夏の楽しみが一挙に紹介されているCMです。

アトラクションはもちろん、ショーやフードまで、ディズニーリゾートの魅力が余すことなく紹介されていますね。

BGMにはこのCMのために書き下ろされたMrs.GREEN APPLEの楽曲『Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)』が起用されています。

夏らしさを感じさせる爽快感が魅力的な1曲ですね。

Mrs. GREEN APPLE

2016年1月に発売された記念すべき1stアルバム『TWELVE』に収録されている、寒い季節にぴったりなバラードナンバー。

本作は、息が白くなる情景から始まり「私」という主人公の視点で物語が進んでいきます。

大切な人を思う切ない気持ちや、自分の弱さと向き合う姿が描かれていて、聴いていると思わず感情移入してしまうんですよね。

ちょっぴり大人びた世界観にひたりたいときにぴったりです。

はじまり feat. キヨサク from MONGOL800Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – はじまり feat. キヨサク from MONGOL800
はじまり feat. キヨサク from MONGOL800Mrs. GREEN APPLE

バンドの中心人物である大森元貴さんが音楽を始めるきっかけとなったMONGOL800の上江洌清作さんがコーラスに参加している『はじまり feat. キヨサク from MONGOL800』。

3rdアルバム『ENSEMBLE』に収録されている楽曲で、青春パンクをイメージさせる爽快感が心地いいですよね。

疾走感がある反面メロディはゆったりしているため、カラオケでも歌いやすいですよ。

可能であればお友達などとコーラスワークを再現しても盛り上がる、ハイテンションなロックチューンです

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(111〜120)

月とアネモネMrs. GREEN APPLE

当時ドラムを担当していた山中綾華さんとのツインボーカルが印象的な『月とアネモネ』。

9thシングル『ロマンチシズム』のカップリングとして収録されている楽曲で、2014年には制作されていながらもお蔵入りとなっていたナンバーです。

全体的にキーが低く抑えめに歌われているため、まだカラオケで声を張るのが恥ずかしいという方にも歌いやすいのではないでしょうか。

お友達と一緒にデュエットしても盛り上がる、エモーショナルなナンバーです。

BFFMrs. GREEN APPLE

『BFF』の演奏スタイルは、ミセスの3人のみでサポート楽器はいないそうです。

一つひとつの音がキレイでシンプルなバラード曲になっています。

音域としては、C3~D5で、C#4がこの曲では多く使われています。

Aメロ最初の音が最低音になっていて音程が取りづらいかもしれないですね。

低音は「強くだす」ではなく「ゆっくり声を出す」を意識してみてください。

表情筋をしっかり上げて自分の目の前に置くように声を出すと低音でもしっかり響きます。

ちなみに歌を歌うときは基本的に表情筋は上げっぱなしが理想です。

私も生徒さんには常に伝えていますが、大森さんがよくやっているのでぜひ注目して見てみてください!

また、ハミングも曲中に出てくるのでぜひやってくださいね。

ハミングが軽くできれば歌いやすくなりますよ!