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Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!

『ダンスホール』『青と夏』『僕のこと』など、心に響くナンバーを次々と届けてくれるMrs. GREEN APPLE。

ポップで爽やかなサウンドに乗せて、恋や日常のきらめきを鮮やかに切り取る彼らの楽曲は、聴くたびに新しい発見がありますよね。

この記事では、Mrs. GREEN APPLEの人気曲の中でもとくに聴いてほしいナンバーをご紹介します。

カラオケで盛り上がりたい時やドライブのお供など、さまざまなシーンで私たちに寄り添ってくれる彼らの音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(71〜80)

JOURNEYMrs. GREEN APPLE

まっすぐな歌声と爽やかなサウンドが印象的な本作は、2017年1月にリリースされたアルバム『Mrs. GREEN APPLE』に収録されています。

未知の場所への冒険や未来への希望をテーマにした歌詞は、聴く人の心に勇気を与えてくれます。

Mrs. GREEN APPLEらしいキャッチなメロディと、エモーショナルなバラード要素が絶妙にマッチしていますよね。

人生の節目で新たなスタートを切ろうとしている方や、大切な人と一緒に前に進みたいと思っている方にオススメの1曲。

思いきって一歩踏み出す勇気が湧いてくるかもしれませんね。

No.7Mrs. GREEN APPLE

社会の常識や人間関係の煩わしさを「AHAHAHA!」と笑い飛ばす、ミセスの中でも、ダークでエネルギッシュな楽曲です。

2016年1月リリースのメジャー1stアルバム『Variety』に収録されており、皮肉を交えつつ「かっこいい馬鹿」として生きる熱さを表現した、ファンから高い支持を得る初期の代表曲ですね。

Aメロは低めで、サビから一気にテンションが上がるような構成になっています。

思いっきり遠くに声を飛ばす感じで歌うと気持ちがよく声が出せると思いますよ。

常に眉毛を上げておくのを忘れずに!

うブMrs. GREEN APPLE

インディーズ時代から演奏されていた、彼らの初期の勢いと純粋な衝動が詰まったロックナンバー。

第1期ミセスの雰囲気を強く残す、ファンからも根強い人気がある楽曲です。

疾走感のあるサウンドと、未熟さや衝動を感じさせる歌詞が特徴ですね。

歌が機械音っぽくなっていて音程がわかりづらいかもしれないので、カラオケの音程バーをつけて練習してみるのもいいですね。

ところどころ切るようなリズムが出てくるため、焦らず歌詞を追ってみてください!

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(81〜90)

えほんMrs. GREEN APPLE

2015年12月16日リリースの、1stシングル『Speaking』のカップリング曲です。

大森さん作詞作曲の、絵本のような物語性を感じさせるポップな楽曲ですね。

ゆったりとしたバラード曲で、音域もハイトーンすぎる音よりは、裏声で優しく歌うような音域にまとまっていて、ミセスの中ではかなり歌いやすいと思いますよ。

ただ、優しく歌うにも息をつかうため結構疲れます…は行で歌ったり、リップロールしたりと、無意識で息をつかう練習がオススメですよ。

ぜひやってみてください!

クダリMrs. GREEN APPLE

深い感情と孤独、悲しさを繊細に描いた名曲で、人間関係の儚さや、大人になる中での諦めといった抽象的な心境を、美しいメロディに乗せて表現しています。

2015年リリースの1stアルバム『Variety』などに収録されており、ピアノやギターの切ない旋律に乗せて、言葉の重みを感じさせる感情豊かな歌詞が特徴的な楽曲です。

Aメロから淡々と歌う部分と、メロディに乗せて歌う部分をしっかり歌い分けると、メリハリ感が出てオシャレになりますね。

サビは裏声をうまく使って切なさを出すとよさそうです。

ゼンマイMrs. GREEN APPLE

2015年7月8日リリースのメジャーデビューミニアルバム『Variety』に収録された楽曲です。

爽やかな曲調で、メンバーの若井滉斗さん、藤澤涼架さん、大森元貴さんによる三声のコーラスハモリが特徴的な作品です。

曲全体の音域はC#3~D#5となかなかに広めで、Aメロからサビにかけて少しずつ音域が上がっていく構成ですね。

曲自体がふわっとしている雰囲気なので、サビ部分は地声でも裏声でも問題なさそうです。

出だしから基本的に頭を鳴らす感じで歌っていると、きっと楽に高音が出ると思います。

細く出すように意識してみてくださいね。

日々と君Mrs. GREEN APPLE

初期のファンに愛される隠れた名曲です。

2015年頃の音源やライブで披露されており、ボーカル大森元貴さんが紡ぐ情景描写と繊細なメロディが特徴ですね。

音源を聴くとわかると思いますが、今の堂々としたハキハキの大森さんより、少し声が細くブレていて、初々しさを感じますよね。

曲のメロディは、少し語尾が上がったり下がったりとしていて、あまりイメージして歌えないかもしれませんが、そこまでの高音は登場しないため、基本的に優しく歌うとよさそうです。

高くない部分は近めに、高音は遠くにと、声を飛ばす距離を意識して、歌ってみてくださいね。