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Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!

『ダンスホール』『青と夏』『僕のこと』など、心に響くナンバーを次々と届けてくれるMrs. GREEN APPLE。

ポップで爽やかなサウンドに乗せて、恋や日常のきらめきを鮮やかに切り取る彼らの楽曲は、聴くたびに新しい発見がありますよね。

この記事では、Mrs. GREEN APPLEの人気曲の中でもとくに聴いてほしいナンバーをご紹介します。

カラオケで盛り上がりたい時やドライブのお供など、さまざまなシーンで私たちに寄り添ってくれる彼らの音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(11〜20)

MagicMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「Magic」Official Music Video
MagicMrs. GREEN APPLE

コカ・コーラのキャンペーンソングにも起用された、希望に満ちた楽曲です。

Mrs. GREEN APPLEのアルバム『ANTENNA』に収録されています。

疾走感のあるサウンドとボーカルの爽やかなハイトーンボイスが、前を向いて生きていこうというメッセージをより印象的に伝えていますよね。

2023年6月の配信から2週間でミュージックビデオの再生回数が300万回を突破するなど、多くの人の心に響いた本作。

自由に生きる勇気が欲しいときにこの曲を聴けば、背中を押してくれるかもしれませんよ!

familieMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – familie【LIVE from ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜】
familieMrs. GREEN APPLE

温かな家族愛を描いた楽曲。

爽やかなメロディラインと力強いビートが印象的で、Mrs. GREEN APPLEらしさが光る作品に仕上がっています。

本作は2024年8月にデジタルシングルとしてリリースされ、ホンダの新型FREEDのCMソングとして起用されました。

5ヶ月連続リリースの集大成となる1曲で、人生の旅路や成長、そして家族の大切さを歌った歌詞が心に響きます。

日々の生活に寄り添い、癒やしを与えてくれる楽曲として、ぜひ耳を傾けてみてください。

アポロドロスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「アポロドロス」Official Lyric Video
アポロドロスMrs. GREEN APPLE

爽やかなサウンドと心に染み入る歌詞が魅力的な楽曲です。

2024年7月に配信された本作は、『In the Morning』や『インフェルノ』など、数々のヒット曲を生み出してきたバンドの魅力が詰まった1曲。

深い洞察力と感受性が反映された歌詞は、聴く人の心に寄り添い、共感を呼び起こします。

ポップなメロディと重厚なロックサウンドが絶妙なバランスで融合し、耳に残る楽曲に仕上がっています。

仕事や学校帰りの電車の中で聴けば、明日への活力が湧いてくるかもしれませんよ。

ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ビターバカンス」Official Music Video
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

2024年11月にリリースされた映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲。

日々の忙しさに追われ、心が疲れてしまった人々へ向けた優しいメッセージが込められています。

休むことへの罪悪感や、他人と比べて落ち込んでしまう気持ちに寄り添いながら、「休んでもいいんだよ」と背中を押してくれるリリックが心に響きます。

人生の甘さと苦さが混ざり合った感情こそが愛であり、自分の好きなことを楽しむ大切さを教えてくれる1曲です。

明るくポップなメロディと、肩の力を抜いてくれる歌詞が絶妙にマッチしており、頑張りすぎてしまう方にぜひ聴いてほしい作品です。

TheaterMrs. GREEN APPLE

メジャーデビュー5周年となる2020年7月にリリースされたベストアルバム『5』のラストに収められた本作は、電車に揺られる少年の視線から始まり、遥か未来へと時間を旅するような壮大なメッセージが込められています。

草原、歴史、世代という言葉を重ねながら、バンドがインディーズから積み上げてきた5年間の軌跡を振り返りつつ、次のステージへ歩みだす決意を感じさせる歌詞。

公開と同時にフェーズ1の完結と活動休止が発表されたこともあり、まさに第一章のエンディングを飾る1曲として多くのファンの記憶に刻まれました。

オリコン週間合算アルバムランキング1位を獲得した名盤『5』の締めくくりにふさわしい、感動的なナンバーです。

ライブ映像やレコーディング風景を織り交ぜたミュージックビデオとあわせて観ると、よりいっそう胸に響きます。