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Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!

『ダンスホール』『青と夏』『僕のこと』など、心に響くナンバーを次々と届けてくれるMrs. GREEN APPLE。

ポップで爽やかなサウンドに乗せて、恋や日常のきらめきを鮮やかに切り取る彼らの楽曲は、聴くたびに新しい発見がありますよね。

この記事では、Mrs. GREEN APPLEの人気曲の中でもとくに聴いてほしいナンバーをご紹介します。

カラオケで盛り上がりたい時やドライブのお供など、さまざまなシーンで私たちに寄り添ってくれる彼らの音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(31〜40)

PARTYMrs. GREEN APPLE

頭に、オルゴールのような懐かしいメロディが鳴り、すぐさま弾けるような歌声が響く、のっけから爽快感あふれる曲。

PARTY=自分が生きている人生、と例えて歌っています。

MVもファンタジー映画を見るような、曲の世界観にもマッチしています。

AttitudeMrs. GREEN APPLE

ほぼすべての作詞作曲を手掛ける大森元貴さんらしいサウンドが楽しい曲です。

明るくキャッチーなメロディの中にはこの世に警笛を鳴らすような歌詞。

この世界を息苦しく感じている人へのエールともとれる曲です。

なにかショックなことがあった時に聴くと元気になれると思います。

Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
Mrs. GREEN APPLE

2013年に結成され、2015年にメジャーデビューを果たしたMrs.GREEN APPLE。

J-POPからオルタナティブ・ロックまで、ジャンルの垣根を越えた独自の音楽性で注目を集めています。

さまざまなアニメやドラマとタイアップした楽曲を手がけ、大きな支持を獲得。

2022年に活動を再開してからも、勢いは留まることを知らず増すことに。

『インフェルノ』や『ライラック』を筆頭に、数々の名曲が韓国でも親しまれています。

大森元貴さんの手がける全楽曲は、キャッチーなメロディと深いメッセージ性を併せ持ち、若い世代を中心に共感を呼んでいますよ。

ライブパフォーマンスでも定評のある彼らの音楽は、心を揺さぶる歌詞と爽やかなサウンドに魅了されたい方にぴったりです。

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

メッセージの強い作風で知られるMrs. GREEN APPLE。

彼らがドラマ『日曜の夜ぐらいは』のテーマソングとして書き下ろしたのが『ケセラセラ』です。

こちらは、つらい出来事に直面している人に向けて、負けずに立ち向かっていこうと伝えるような歌詞が印象的。

ラストに向けて楽器が増えていくにつれ、聴く人の気持ちも盛り上がっていきます。

ちなみにタイトルはスペイン語で「なんとかなる」といった意味なんですよ。

パブリックMrs. GREEN APPLE

少し激しめのロックが前面に押し出されたといった雰囲気の楽曲です。

人間の醜さや愚かさといったあたりを嘆くように歌いつつ、人が作り上げたものや善の部分といったものを考え、それでも人は美しいと感じてしまう複雑な感情が表現されています。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(41〜50)

BlizzardMrs. GREEN APPLE

活動再開後に制作されたアルバム『ANTENNA』に収められたこの楽曲は、凍てつくような逆風の中を進もうとする意志を描いたナンバーです。

心が凍りつくような痛みを抱えながらも、吹雪を切り裂いて前へ進む主人公の姿が力強く歌われています。

大森元貴さんが作詞作曲を手がけ、編曲には陶山隼さんも参加。

目まぐるしい転調やギターのタッピングを駆使した高度なアンサンブルが、吹雪の中で揺れ動く感情の起伏を見事に表現しています。

寒さや逆境に負けずに自分の道を切り拓きたいと願うとき、背中を押してくれる力強さがあります。

ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ツキマシテハ」Official Lyric Video
ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

対人関係や自意識へのいら立ちをストレートに叩きつけるロックナンバー。

高校時代に大森元貴さんが抱いていた焦燥や葛藤を下敷きに再構築されたこの楽曲は、力強いボーカルとエッジの効いた言葉運びで若き日の衝動を刻み込んでいます。

2016年11月にシングル『In the Morning』に収録され、初回盤DVDにはスタジオセッション映像も収められました。

2023年から2024年にかけてのファンクラブツアー「The White Lounge」では、雨音や雷鳴の演出とともに激しく歪んだサウンドで再提示され、その怒りと葛藤がより鮮烈に描き出されています。

心の奥底に渦巻くモヤモヤを抱えている時や、思いを吐き出したい夜に聴きたい1曲です。