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Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!

『ダンスホール』『青と夏』『僕のこと』など、心に響くナンバーを次々と届けてくれるMrs. GREEN APPLE。

ポップで爽やかなサウンドに乗せて、恋や日常のきらめきを鮮やかに切り取る彼らの楽曲は、聴くたびに新しい発見がありますよね。

この記事では、Mrs. GREEN APPLEの人気曲の中でもとくに聴いてほしいナンバーをご紹介します。

カラオケで盛り上がりたい時やドライブのお供など、さまざまなシーンで私たちに寄り添ってくれる彼らの音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(41〜50)

ア・プリオリMrs. GREEN APPLE

爽やかなサウンドと感情豊かな歌詞が印象的なMrs. GREEN APPLEの楽曲です。

人への期待と失望をテーマに、表面的な関係の虚しさや社会的地位への批判を織り交ぜた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

2018年7月に発売されたシングル『青と夏』に収録された本作は、ポップロックを基調としながらも、バンドの個性が光る楽曲に仕上がっています。

人間関係に悩んだり、自分の立ち位置に不安を感じたりしているときに聴くと、共感と励ましを感じられるかもしれませんよ!

アウフヘーベンMrs. GREEN APPLE

いつものポップな曲から離れた、ロックでバンドらしさあふれる曲です。

ミセスはこうしたハードな曲も得意で、メジャーデビュー当時はポップソングと並行してたくさん歌っていました。

こちらの曲の歌詞にはフロントマンである大森元貴さんの独特な世界観が前へ前へと押し出されています。

決して明るくはないけれど、バンドのかっこよさがひしひしと伝わってきます。

LonelinessMrs. GREEN APPLE

2023年7月にリリースされたアルバム『ANTENNA』に収録されたこの1曲は、孤独とどう向き合うかを真正面から問いかけています。

弱さや閉塞感を抱えながらもそこから一歩踏み出そうとする主人公の内省が描かれていて、孤独を否定するのではなく受け入れることで生まれる鼓動を感じさせる歌詞が印象的です。

ライブでは暗闇の中で炎柱が上がる演出とともに披露され、アルバム曲ながら会場の熱量を一気に高める存在感を放っています。

ダークな情緒とダンスミュージックの推進力が同居するサウンドは唯一無二。

自分と向き合いたい夜や、心の奥底にある感情を確かめたいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。

サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

まさにタイトル通りのお祭りのような1曲です。

夏の楽しさを全力で表現した底抜けに明るくにぎやかなこの曲は、聴いているとテンションが上っていきますね。

この暑くて浮かれた空気の日々をどのように楽しく過ごしていこうかとウキウキしながら考えていくような曲ですね。

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

メッセージの強い作風で知られるMrs. GREEN APPLE。

彼らがドラマ『日曜の夜ぐらいは』のテーマソングとして書き下ろしたのが『ケセラセラ』です。

こちらは、つらい出来事に直面している人に向けて、負けずに立ち向かっていこうと伝えるような歌詞が印象的。

ラストに向けて楽器が増えていくにつれ、聴く人の気持ちも盛り上がっていきます。

ちなみにタイトルはスペイン語で「なんとかなる」といった意味なんですよ。