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Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!

『ダンスホール』『青と夏』『僕のこと』など、心に響くナンバーを次々と届けてくれるMrs. GREEN APPLE。

ポップで爽やかなサウンドに乗せて、恋や日常のきらめきを鮮やかに切り取る彼らの楽曲は、聴くたびに新しい発見がありますよね。

この記事では、Mrs. GREEN APPLEの人気曲の中でもとくに聴いてほしいナンバーをご紹介します。

カラオケで盛り上がりたい時やドライブのお供など、さまざまなシーンで私たちに寄り添ってくれる彼らの音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(81〜90)

キコリ時計Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの歌詞は、時間の流れや人生の葛藤を描いていて、心に響くものがありますよね。

この楽曲は、2016年1月にリリースされたアルバム『TWELVE』に収録されています。

大森元貴さんが中学生の頃に作った曲なんですが、若さゆえの純粋さと深い洞察力が感じられる一曲です。

「今」を大切にしながらも、未来への希望を忘れない…そんなメッセージが込められているんですよ。

バンドのポップロックサウンドと相まって、心地よく聴ける楽曲になっています。

青春時代の思いや悩みに共感したい方にオススメの一曲ですね。

あなたにMrs. GREEN APPLE

聴きなじみ深いメロディーなのに新しい!

Mrs. GREEN APPLEの手がけた『あなたに』は、沖縄のロックバンドMONGOL800による名曲のカバー。

2023年10月にリリースされた、MONGOL800結成25周年記念トリビュートアルバム である『800TRIBUTE – champloo is the BEST!! 2 -』収録曲です。

原曲の勢いはそのままにミセスらしいドラマチックなアレンジを加えており、聴き終わりには心がパッと花開いたような気分になります。

大好きな人への思いが止められなくなるラブソングです!

Part of meMrs. GREEN APPLE

ミニアルバム『Unity』収録のバラード曲です。

『Part of me』は、ゆったりとした曲なので大森さんも裏声メインで歌唱していますね。

みなさんはこの裏声や高音に憧れるのではないでしょうか?

裏声が得意な方はもちろん歌いやすそうな曲ですが、苦手な方は息切れしたりすぐに疲れてしまいますよね?

では、裏声の出し方を少し解説します!

まず、キレイな裏声を出すには体幹や息が大事です。

体幹意識は、下腹部にぐっと力を入れると体がブレなくなるので、その状態で声を出すこと。

基本的に裏声は頭から真上に出すと出しやすくなりますよ!

そして歌うときに一番大事なのが息ですね。

しっかり息を吸って吐かないと胸式呼吸になって苦しくなるので肩の力を抜いて落ち着いて呼吸しましょう!

ぜひ腹式呼吸で歌ってください!

FACTORYMrs. GREEN APPLE

バンドの名前が作品のタイトルとなっている2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』に収録されている楽曲、『FACTORY』。

透明感を作り出しているシンセサウンドをフィーチャーしたと奥行きのあるアンサンブルが心地いいですよね。

全体的に音域の幅が狭く抑揚も少ないため、カラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。

独特の浮遊感が歌っていても気持ちいい、歌が苦手という方にもおすすめしたいドラマチックなポップチューンです。

リスキーゲームMrs. GREEN APPLE

メジャーデビュー作品となった3rdミニアルバム『Variety』に収録されている『リスキーゲーム』。

バンドの結成当時に制作されたという楽曲で、Mrs. GREEN APPLEの底知れないセンスが再確認できるのではないでしょうか。

全体的にキーが高いですが音域はそこまで広くないため、どうしてもご自身のキーと合わない方でも設定をすれば歌いやすいですよ。

ただし、アンサンブルに合わせた複雑なメロディが登場したり途中で拍子が変わったりなどするため、楽曲の流れをしっかり覚えてからカラオケで歌いましょう。

灯火Mrs. GREEN APPLE

映像作品『ENSEMBLE TOUR 〜ソワレ・ドゥ・ラ・ブリュ〜』と同時にリリースされた8thシングル『僕のこと』収録の『灯火』。

浮遊感のあるギターフレーズをフィーチャーしたイントロが印象的な、タイトなロックチューンです。

ファルセットを多用したメロディはキーこそ高いですが、音域自体はそこまで広くないためご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

クールなメロディとロックサウンドがカラオケを盛り上げてくれる、爽快感と哀愁を感じさせるナンバーです。

藍(あお)Mrs. GREEN APPLE

もともとはライブ会場限定のミニアルバム『Introduction』に収録され、後にリアレンジされたバージョンが1stアルバム『TWELVE』に収録された『藍』。

タイトなイントロやギターのタッピングをフィーチャーしたスリリングなアンサンブルが耳に残るロックチューンです。

音程の跳躍が少なくメロディの動きも比較的少ないため、あまり歌が得意でないという方にも音程がとりやすいのではないでしょうか。

疾走感のあるアレンジがカラオケを盛り上げてくれる、おすすめのナンバーです。

延々Mrs. GREEN APPLE

『炎炎ノ消防隊』シリーズが好きな方はご存じかと思いますが、この曲ミセスの『インフェルノ』に似ていませんか?

実はタイアップが同じ作品ということもあって、アウトロで『インフェルノ』のフレーズが使われているんです!

こういうの見つけたとき嬉しくなりますよね!

さて、曲の解説をしていくと音域はC#3~C#5で全体的に中低音で歌われているので音域の心配はいらないと思います!

テンポが少し早めなのでメロディをしっかり覚えてから歌うといいですね。

また、曲中、裏声と地声の切り替えがあるので曲をかけながらハミングするのオススメです!

これができると切り替えがスムーズに楽になります。

喉を使わないように少しだけ口を開けてハミングして眉間が響く感覚を探してください。

歌声にしたときも同じ場所を響かせたまま歌いましょう!

ぜひやってみてください!

慶びの種Mrs. GREEN APPLE

優しい雰囲気でミディアムテンポの『慶びの種』。

こちらの曲は、2025年7月8日にリリースされたベストアルバム『10th Anniversary Best Album』に収録されています。

音域もそこまで広くなく、ボーカル大森さんも裏声を使っているシーンがほぼないので男性が裏声を使わずに歌いやすい曲かなと思います。

全体的に優しい曲なので、歌うときは柔らかく息を使って歌いましょう!

AメロとBメロは「声を出す」と言うより「息を使って流すように」の表現が合っていますね。

また、サビになると一気に感情的になる印象なので、喉を使わないように遠くに向かってしっかり声を出しましょう!

広いところで歌っているイメージを持って気持ちよく声を出してみてくださいね。

アボイドノートMrs. GREEN APPLE

1stベストアルバム『5』のために書き下ろされ、音楽用語で「他の音を邪魔してしまうため避けるべき音」という意味がある『アボイドノート』。

爽快なロックチューンに乗せたシニカルな歌詞は、自分のことを言い当てられているような気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

音程の幅が広くキーも高いですが、階段上に動くメロディが多いためご自身のキーに合わせれば歌いやすいですよ。

韻を踏んだような歌詞の構成が聴いていて心地いい、モダンなロックチューンです。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(91〜100)

PRESENT (Japanese ver.)Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEここ数年ロックシーンだけでなく、国内の音楽シーンで広く人気を集めているバンド、Mrs. GREEN APPLE。

新しい楽曲をリリースするたびに話題になっていますが、2020年リリースのベストアルバムに収録されるこの曲も大きな話題になりましたよね!

今までの楽曲にも共通しているロックテイストの曲にエレクトロなサウンドでアプローチした楽曲は健在!

洗練された雰囲気の楽曲に仕上がっており、普段EDMやエレクトロなサウンドが使用された曲を聴かないという方でも抵抗なく楽しめる曲だと思います。

FolktaleMrs. GREEN APPLE

アンニュイな雰囲気が印象的なMrs.GREEN APPLEの名曲『Folktale』。

2019年にリリースされたアルバム『Attitude』に収録されている作品で、サビ以外はアンニュイな雰囲気にまとめられています。

サビに関しては、非常に壮大なメロディで、AメロやBメロのギャップはバツグンです。

そんな本作はテンポが遅く、音域もめちゃくちゃに広い方ではないため、難曲が多いミセスの作品のなかでは、歌いやすい部類に入ります。

ポイントはサビはじめの発声。

はっきり発声しないと、なよっとした印象になるので注意しましょう。

後半に登場するファルセットが難しい場合は、ダブルの下のラインを歌ってもOKです。

スターダムMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE-「スターダム」Official Lyric Video
スターダムMrs. GREEN APPLE

自主制作でリリースした1stアルバム『Introduction』に収録され、後に新録バージョンがベストアルバム『5』のオープニングを飾った楽曲、『スターダム』。

活動初期からフェーズ1終了までの進化が感じられますよね。

アンサンブルの疾走感に対してメロディがゆったりしており、音程の抑揚も比較的少ないためカラオケの音源でうまく音を取るのが苦手という方にも歌いやすいのではないでしょうか。

ただし、キーが高い部分があるためどうしても声が出ない時などは歌いやすいキーに設定して歌いましょう。

ノニサクウタMrs. GREEN APPLE

メジャー2ndシングル『サママ・フェスティバル!』のカップリングとして収録されている『ノニサクウタ』。

ピアノの音色が耳に残る軽快なアンサンブルやポジティブなメッセージは、聴いているだけで気持ちが明るくなりますよね。

比較的キーが低く音域も広くないため、あまり歌が得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。

ただし、メロディのリズムが速く音程の跳躍も多いため、カラオケで歌う際にはしっかり覚えてから挑戦しましょう。

BlizzardMrs. GREEN APPLE

活動再開後に制作されたアルバム『ANTENNA』に収められたこの楽曲は、凍てつくような逆風の中を進もうとする意志を描いたナンバーです。

心が凍りつくような痛みを抱えながらも、吹雪を切り裂いて前へ進む主人公の姿が力強く歌われています。

大森元貴さんが作詞作曲を手がけ、編曲には陶山隼さんも参加。

目まぐるしい転調やギターのタッピングを駆使した高度なアンサンブルが、吹雪の中で揺れ動く感情の起伏を見事に表現しています。

寒さや逆境に負けずに自分の道を切り拓きたいと願うとき、背中を押してくれる力強さがあります。

ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ツキマシテハ」Official Lyric Video
ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

対人関係や自意識へのいら立ちをストレートに叩きつけるロックナンバー。

高校時代に大森元貴さんが抱いていた焦燥や葛藤を下敷きに再構築されたこの楽曲は、力強いボーカルとエッジの効いた言葉運びで若き日の衝動を刻み込んでいます。

2016年11月にシングル『In the Morning』に収録され、初回盤DVDにはスタジオセッション映像も収められました。

2023年から2024年にかけてのファンクラブツアー「The White Lounge」では、雨音や雷鳴の演出とともに激しく歪んだサウンドで再提示され、その怒りと葛藤がより鮮烈に描き出されています。

心の奥底に渦巻くモヤモヤを抱えている時や、思いを吐き出したい夜に聴きたい1曲です。

フロリジナルMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「フロリジナル」Official Music Video
フロリジナルMrs. GREEN APPLE

香りと音楽を結びつけるPARFA TUNEプロジェクトから生まれた本作は、2022年11月にシングル『Soranji』のカップリングとしてリリースされました。

孤独や不安に寄り添う繊細な言葉が紡がれながらも、歩くような軽やかなリズムが前向きな高揚感を生み出します。

芯の強さと内省的な柔らかさが同居する歌声は、素の自分と纏いたい自分の狭間で揺れる心情を静かに映し出しています。

ミニマルなループ感が心地よく、何度でも聴きたくなる不思議な中毒性がある1曲。

自分らしさを見つめ直したい時や、ひとりの時間を大切にしたい夜にそっと寄り添ってくれます。

ブルーアンビエンス(feat. asmi)Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – ブルーアンビエンス(feat. asmi)【LIVE “Utopia” on WOWOW】
ブルーアンビエンス(feat. asmi)Mrs. GREEN APPLE

活動再開後の2022年6月にリリースされたこの曲は、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。

初虹編』の主題歌として制作されました。

胸キュンな恋心だけでなく、理想と現実のズレや劣等感といった青春の影の部分まで丁寧にすくい上げた歌詞が印象的です。

BPM200を超える疾走感あふれるサウンドに、大森元貴さんとasmiさんの掛け合いボーカルが絡み合い、まるで加速していく鼓動そのものを音にしたよう。

ミニアルバム『Unity』に収録され、ストリーミング累計3億回を突破するロングヒットとなりました。

恋のドキドキを思い出したいとき、背中を押してほしいときにピッタリの1曲です。

No.7Mrs. GREEN APPLE

社会の常識や人間関係の煩わしさを「AHAHAHA!」と笑い飛ばす、ミセスの中でも、ダークでエネルギッシュな楽曲です。

2016年1月リリースのメジャー1stアルバム『Variety』に収録されており、皮肉を交えつつ「かっこいい馬鹿」として生きる熱さを表現した、ファンから高い支持を得る初期の代表曲ですね。

Aメロは低めで、サビから一気にテンションが上がるような構成になっています。

思いっきり遠くに声を飛ばす感じで歌うと気持ちがよく声が出せると思いますよ。

常に眉毛を上げておくのを忘れずに!

うブMrs. GREEN APPLE

インディーズ時代から演奏されていた、彼らの初期の勢いと純粋な衝動が詰まったロックナンバー。

第1期ミセスの雰囲気を強く残す、ファンからも根強い人気がある楽曲です。

疾走感のあるサウンドと、未熟さや衝動を感じさせる歌詞が特徴ですね。

歌が機械音っぽくなっていて音程がわかりづらいかもしれないので、カラオケの音程バーをつけて練習してみるのもいいですね。

ところどころ切るようなリズムが出てくるため、焦らず歌詞を追ってみてください!