Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!
『ダンスホール』『青と夏』『僕のこと』など、心に響くナンバーを次々と届けてくれるMrs. GREEN APPLE。
ポップで爽やかなサウンドに乗せて、恋や日常のきらめきを鮮やかに切り取る彼らの楽曲は、聴くたびに新しい発見がありますよね。
この記事では、Mrs. GREEN APPLEの人気曲の中でもとくに聴いてほしいナンバーをご紹介します。
カラオケで盛り上がりたい時やドライブのお供など、さまざまなシーンで私たちに寄り添ってくれる彼らの音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。
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Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(81〜90)
リスキーゲームMrs. GREEN APPLE

メジャーデビュー作品となった3rdミニアルバム『Variety』に収録されている『リスキーゲーム』。
バンドの結成当時に制作されたという楽曲で、Mrs. GREEN APPLEの底知れないセンスが再確認できるのではないでしょうか。
全体的にキーが高いですが音域はそこまで広くないため、どうしてもご自身のキーと合わない方でも設定をすれば歌いやすいですよ。
ただし、アンサンブルに合わせた複雑なメロディが登場したり途中で拍子が変わったりなどするため、楽曲の流れをしっかり覚えてからカラオケで歌いましょう。
フロリジナルMrs. GREEN APPLE

香りと音楽を結びつけるPARFA TUNEプロジェクトから生まれた本作は、2022年11月にシングル『Soranji』のカップリングとしてリリースされました。
孤独や不安に寄り添う繊細な言葉が紡がれながらも、歩くような軽やかなリズムが前向きな高揚感を生み出します。
芯の強さと内省的な柔らかさが同居する歌声は、素の自分と纏いたい自分の狭間で揺れる心情を静かに映し出しています。
ミニマルなループ感が心地よく、何度でも聴きたくなる不思議な中毒性がある1曲。
自分らしさを見つめ直したい時や、ひとりの時間を大切にしたい夜にそっと寄り添ってくれます。
ゼンマイMrs. GREEN APPLE

2015年7月8日リリースのメジャーデビューミニアルバム『Variety』に収録された楽曲です。
爽やかな曲調で、メンバーの若井滉斗さん、藤澤涼架さん、大森元貴さんによる三声のコーラスハモリが特徴的な作品です。
曲全体の音域はC#3~D#5となかなかに広めで、Aメロからサビにかけて少しずつ音域が上がっていく構成ですね。
曲自体がふわっとしている雰囲気なので、サビ部分は地声でも裏声でも問題なさそうです。
出だしから基本的に頭を鳴らす感じで歌っていると、きっと楽に高音が出ると思います。
細く出すように意識してみてくださいね。
キコリ時計Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの歌詞は、時間の流れや人生の葛藤を描いていて、心に響くものがありますよね。
この楽曲は、2016年1月にリリースされたアルバム『TWELVE』に収録されています。
大森元貴さんが中学生の頃に作った曲なんですが、若さゆえの純粋さと深い洞察力が感じられる一曲です。
「今」を大切にしながらも、未来への希望を忘れない…そんなメッセージが込められているんですよ。
バンドのポップロックサウンドと相まって、心地よく聴ける楽曲になっています。
青春時代の思いや悩みに共感したい方にオススメの一曲ですね。
FolktaleMrs. GREEN APPLE

アンニュイな雰囲気が印象的なMrs.GREEN APPLEの名曲『Folktale』。
2019年にリリースされたアルバム『Attitude』に収録されている作品で、サビ以外はアンニュイな雰囲気にまとめられています。
サビに関しては、非常に壮大なメロディで、AメロやBメロのギャップはバツグンです。
そんな本作はテンポが遅く、音域もめちゃくちゃに広い方ではないため、難曲が多いミセスの作品のなかでは、歌いやすい部類に入ります。
ポイントはサビはじめの発声。
はっきり発声しないと、なよっとした印象になるので注意しましょう。
後半に登場するファルセットが難しい場合は、ダブルの下のラインを歌ってもOKです。
Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(91〜100)
藍(あお)Mrs. GREEN APPLE

もともとはライブ会場限定のミニアルバム『Introduction』に収録され、後にリアレンジされたバージョンが1stアルバム『TWELVE』に収録された『藍』。
タイトなイントロやギターのタッピングをフィーチャーしたスリリングなアンサンブルが耳に残るロックチューンです。
音程の跳躍が少なくメロディの動きも比較的少ないため、あまり歌が得意でないという方にも音程がとりやすいのではないでしょうか。
疾走感のあるアレンジがカラオケを盛り上げてくれる、おすすめのナンバーです。
Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)Mrs. GREEN APPLE

東京ディズニーリゾートでの夏の楽しみが一挙に紹介されているCMです。
アトラクションはもちろん、ショーやフードまで、ディズニーリゾートの魅力が余すことなく紹介されていますね。
BGMにはこのCMのために書き下ろされたMrs.GREEN APPLEの楽曲『Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)』が起用されています。
夏らしさを感じさせる爽快感が魅力的な1曲ですね。
延々Mrs. GREEN APPLE

『炎炎ノ消防隊』シリーズが好きな方はご存じかと思いますが、この曲ミセスの『インフェルノ』に似ていませんか?
実はタイアップが同じ作品ということもあって、アウトロで『インフェルノ』のフレーズが使われているんです!
こういうの見つけたとき嬉しくなりますよね!
さて、曲の解説をしていくと音域はC#3~C#5で全体的に中低音で歌われているので音域の心配はいらないと思います!
テンポが少し早めなのでメロディをしっかり覚えてから歌うといいですね。
また、曲中、裏声と地声の切り替えがあるので曲をかけながらハミングするのオススメです!
これができると切り替えがスムーズに楽になります。
喉を使わないように少しだけ口を開けてハミングして眉間が響く感覚を探してください。
歌声にしたときも同じ場所を響かせたまま歌いましょう!
ぜひやってみてください!
慶びの種Mrs. GREEN APPLE

優しい雰囲気でミディアムテンポの『慶びの種』。
こちらの曲は、2025年7月8日にリリースされたベストアルバム『10th Anniversary Best Album』に収録されています。
音域もそこまで広くなく、ボーカル大森さんも裏声を使っているシーンがほぼないので男性が裏声を使わずに歌いやすい曲かなと思います。
全体的に優しい曲なので、歌うときは柔らかく息を使って歌いましょう!
AメロとBメロは「声を出す」と言うより「息を使って流すように」の表現が合っていますね。
また、サビになると一気に感情的になる印象なので、喉を使わないように遠くに向かってしっかり声を出しましょう!
広いところで歌っているイメージを持って気持ちよく声を出してみてくださいね。
breakfasMrs. GREEN APPLE

爽やかな朝のスタートにぴったりな一曲を紹介します。
Mrs. GREEN APPLEによる本作は、2025年6月に配信が開始された楽曲で、フジテレビ系の情報番組『サン!
シャイン』のテーマソングとしてお茶の間に浸透しました。
デビュー10周年を記念するアルバム『10』にも収められています。
大森元貴さんのハイトーンボイスが光るダンスナンバーですが、女性にとっては地声と裏声を使い分ける練習に最適な音域と言えるでしょう。
細かいテクニックよりも、まずは身体を揺らしながらリズムに乗ることが重要ですね。
歌詞に込められた前へ進むポジティブなエネルギーを感じながら歌えば、カラオケの雰囲気が一気に明るくなるはずです。
少し落ち込んでいるときや、みんなで盛り上がりたいシチュエーションで歌ってみてください!
スターダムMrs. GREEN APPLE

自主制作でリリースした1stアルバム『Introduction』に収録され、後に新録バージョンがベストアルバム『5』のオープニングを飾った楽曲、『スターダム』。
活動初期からフェーズ1終了までの進化が感じられますよね。
アンサンブルの疾走感に対してメロディがゆったりしており、音程の抑揚も比較的少ないためカラオケの音源でうまく音を取るのが苦手という方にも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、キーが高い部分があるためどうしても声が出ない時などは歌いやすいキーに設定して歌いましょう。
ノニサクウタMrs. GREEN APPLE

メジャー2ndシングル『サママ・フェスティバル!』のカップリングとして収録されている『ノニサクウタ』。
ピアノの音色が耳に残る軽快なアンサンブルやポジティブなメッセージは、聴いているだけで気持ちが明るくなりますよね。
比較的キーが低く音域も広くないため、あまり歌が得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、メロディのリズムが速く音程の跳躍も多いため、カラオケで歌う際にはしっかり覚えてから挑戦しましょう。
月とアネモネMrs. GREEN APPLE

当時ドラムを担当していた山中綾華さんとのツインボーカルが印象的な『月とアネモネ』。
9thシングル『ロマンチシズム』のカップリングとして収録されている楽曲で、2014年には制作されていながらもお蔵入りとなっていたナンバーです。
全体的にキーが低く抑えめに歌われているため、まだカラオケで声を張るのが恥ずかしいという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
お友達と一緒にデュエットしても盛り上がる、エモーショナルなナンバーです。
はじまり feat. キヨサク from MONGOL800Mrs. GREEN APPLE

バンドの中心人物である大森元貴さんが音楽を始めるきっかけとなったMONGOL800の上江洌清作さんがコーラスに参加している『はじまり feat. キヨサク from MONGOL800』。
3rdアルバム『ENSEMBLE』に収録されている楽曲で、青春パンクをイメージさせる爽快感が心地いいですよね。
疾走感がある反面メロディはゆったりしているため、カラオケでも歌いやすいですよ。
可能であればお友達などとコーラスワークを再現しても盛り上がる、ハイテンションなロックチューンです
ツキマシテハMrs. GREEN APPLE

対人関係や自意識へのいら立ちをストレートに叩きつけるロックナンバー。
高校時代に大森元貴さんが抱いていた焦燥や葛藤を下敷きに再構築されたこの楽曲は、力強いボーカルとエッジの効いた言葉運びで若き日の衝動を刻み込んでいます。
2016年11月にシングル『In the Morning』に収録され、初回盤DVDにはスタジオセッション映像も収められました。
2023年から2024年にかけてのファンクラブツアー「The White Lounge」では、雨音や雷鳴の演出とともに激しく歪んだサウンドで再提示され、その怒りと葛藤がより鮮烈に描き出されています。
心の奥底に渦巻くモヤモヤを抱えている時や、思いを吐き出したい夜に聴きたい1曲です。



