RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!

『ダンスホール』『青と夏』『僕のこと』など、心に響くナンバーを次々と届けてくれるMrs. GREEN APPLE。

ポップで爽やかなサウンドに乗せて、恋や日常のきらめきを鮮やかに切り取る彼らの楽曲は、聴くたびに新しい発見がありますよね。

この記事では、Mrs. GREEN APPLEの人気曲の中でもとくに聴いてほしいナンバーをご紹介します。

カラオケで盛り上がりたい時やドライブのお供など、さまざまなシーンで私たちに寄り添ってくれる彼らの音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(91〜100)

キコリ時計Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの歌詞は、時間の流れや人生の葛藤を描いていて、心に響くものがありますよね。

この楽曲は、2016年1月にリリースされたアルバム『TWELVE』に収録されています。

大森元貴さんが中学生の頃に作った曲なんですが、若さゆえの純粋さと深い洞察力が感じられる一曲です。

「今」を大切にしながらも、未来への希望を忘れない…そんなメッセージが込められているんですよ。

バンドのポップロックサウンドと相まって、心地よく聴ける楽曲になっています。

青春時代の思いや悩みに共感したい方にオススメの一曲ですね。

Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)Mrs. GREEN APPLE

東京ディズニーリゾートでの夏の楽しみが一挙に紹介されているCMです。

アトラクションはもちろん、ショーやフードまで、ディズニーリゾートの魅力が余すことなく紹介されていますね。

BGMにはこのCMのために書き下ろされたMrs.GREEN APPLEの楽曲『Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)』が起用されています。

夏らしさを感じさせる爽快感が魅力的な1曲ですね。

BFFMrs. GREEN APPLE

『BFF』の演奏スタイルは、ミセスの3人のみでサポート楽器はいないそうです。

一つひとつの音がキレイでシンプルなバラード曲になっています。

音域としては、C3~D5で、C#4がこの曲では多く使われています。

Aメロ最初の音が最低音になっていて音程が取りづらいかもしれないですね。

低音は「強くだす」ではなく「ゆっくり声を出す」を意識してみてください。

表情筋をしっかり上げて自分の目の前に置くように声を出すと低音でもしっかり響きます。

ちなみに歌を歌うときは基本的に表情筋は上げっぱなしが理想です。

私も生徒さんには常に伝えていますが、大森さんがよくやっているのでぜひ注目して見てみてください!

また、ハミングも曲中に出てくるのでぜひやってくださいね。

ハミングが軽くできれば歌いやすくなりますよ!

On My MindMrs. GREEN APPLE

2018年4月発売の曲で、日本テレビ系アニメ『ナナマル サンバツ』のオープニング曲です。

テンポは186で早めですが、サビで同じフレーズが繰り返されるのが気持ちいい印象です。

AメロBメロも地声でしっかり歌っていますが、サビに入ると一気に盛り上がりが爆発するので一発目にしっかりアクセントして歌うのがいいですね!

バンドらしい曲なのでバックのドラムやギターをしっかり聴きながらリズムを取って歌いたい曲です。

また、2番サビが終わった後のCメロ部分は裏声から入ってますが、声を出す前に表情筋を上げて準備してから歌ってみてください。

そうすると安定した声になるのと、音程も取りやすくなります!

そのあとの地声や高音も、表情筋を上げたまま遠くを目掛けてしっかり声を出しましょう!

きっとスムーズに歌えるようになりますよ!

FACTORYMrs. GREEN APPLE

バンドの名前が作品のタイトルとなっている2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』に収録されている楽曲、『FACTORY』。

透明感を作り出しているシンセサウンドをフィーチャーしたと奥行きのあるアンサンブルが心地いいですよね。

全体的に音域の幅が狭く抑揚も少ないため、カラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。

独特の浮遊感が歌っていても気持ちいい、歌が苦手という方にもおすすめしたいドラマチックなポップチューンです。

リスキーゲームMrs. GREEN APPLE

メジャーデビュー作品となった3rdミニアルバム『Variety』に収録されている『リスキーゲーム』。

バンドの結成当時に制作されたという楽曲で、Mrs. GREEN APPLEの底知れないセンスが再確認できるのではないでしょうか。

全体的にキーが高いですが音域はそこまで広くないため、どうしてもご自身のキーと合わない方でも設定をすれば歌いやすいですよ。

ただし、アンサンブルに合わせた複雑なメロディが登場したり途中で拍子が変わったりなどするため、楽曲の流れをしっかり覚えてからカラオケで歌いましょう。

藍(あお)Mrs. GREEN APPLE

もともとはライブ会場限定のミニアルバム『Introduction』に収録され、後にリアレンジされたバージョンが1stアルバム『TWELVE』に収録された『藍』。

タイトなイントロやギターのタッピングをフィーチャーしたスリリングなアンサンブルが耳に残るロックチューンです。

音程の跳躍が少なくメロディの動きも比較的少ないため、あまり歌が得意でないという方にも音程がとりやすいのではないでしょうか。

疾走感のあるアレンジがカラオケを盛り上げてくれる、おすすめのナンバーです。