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Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!

『ダンスホール』『青と夏』『僕のこと』など、心に響くナンバーを次々と届けてくれるMrs. GREEN APPLE。

ポップで爽やかなサウンドに乗せて、恋や日常のきらめきを鮮やかに切り取る彼らの楽曲は、聴くたびに新しい発見がありますよね。

この記事では、Mrs. GREEN APPLEの人気曲の中でもとくに聴いてほしいナンバーをご紹介します。

カラオケで盛り上がりたい時やドライブのお供など、さまざまなシーンで私たちに寄り添ってくれる彼らの音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(41〜50)

AttitudeMrs. GREEN APPLE

ほぼすべての作詞作曲を手掛ける大森元貴さんらしいサウンドが楽しい曲です。

明るくキャッチーなメロディの中にはこの世に警笛を鳴らすような歌詞。

この世界を息苦しく感じている人へのエールともとれる曲です。

なにかショックなことがあった時に聴くと元気になれると思います。

クダリNEW!Mrs. GREEN APPLE

深い感情と孤独、悲しさを繊細に描いた名曲で、人間関係の儚さや、大人になる中での諦めといった抽象的な心境を、美しいメロディに乗せて表現しています。

2015年リリースの1stアルバム『Variety』などに収録されており、ピアノやギターの切ない旋律に乗せて、言葉の重みを感じさせる感情豊かな歌詞が特徴的な楽曲です。

Aメロから淡々と歌う部分と、メロディに乗せて歌う部分をしっかり歌い分けると、メリハリ感が出てオシャレになりますね。

サビは裏声をうまく使って切なさを出すとよさそうです。

日々と君NEW!Mrs. GREEN APPLE

初期のファンに愛される隠れた名曲です。

2015年頃の音源やライブで披露されており、ボーカル大森元貴さんが紡ぐ情景描写と繊細なメロディが特徴ですね。

音源を聴くとわかると思いますが、今の堂々としたハキハキの大森さんより、少し声が細くブレていて、初々しさを感じますよね。

曲のメロディは、少し語尾が上がったり下がったりとしていて、あまりイメージして歌えないかもしれませんが、そこまでの高音は登場しないため、基本的に優しく歌うとよさそうです。

高くない部分は近めに、高音は遠くにと、声を飛ばす距離を意識して、歌ってみてくださいね。

PARTYMrs. GREEN APPLE

頭に、オルゴールのような懐かしいメロディが鳴り、すぐさま弾けるような歌声が響く、のっけから爽快感あふれる曲。

PARTY=自分が生きている人生、と例えて歌っています。

MVもファンタジー映画を見るような、曲の世界観にもマッチしています。

パブリックMrs. GREEN APPLE

少し激しめのロックが前面に押し出されたといった雰囲気の楽曲です。

人間の醜さや愚かさといったあたりを嘆くように歌いつつ、人が作り上げたものや善の部分といったものを考え、それでも人は美しいと感じてしまう複雑な感情が表現されています。