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Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!

『ダンスホール』『青と夏』『僕のこと』など、心に響くナンバーを次々と届けてくれるMrs. GREEN APPLE。

ポップで爽やかなサウンドに乗せて、恋や日常のきらめきを鮮やかに切り取る彼らの楽曲は、聴くたびに新しい発見がありますよね。

この記事では、Mrs. GREEN APPLEの人気曲の中でもとくに聴いてほしいナンバーをご紹介します。

カラオケで盛り上がりたい時やドライブのお供など、さまざまなシーンで私たちに寄り添ってくれる彼らの音楽に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!(51〜60)

PARTYMrs. GREEN APPLE

頭に、オルゴールのような懐かしいメロディが鳴り、すぐさま弾けるような歌声が響く、のっけから爽快感あふれる曲。

PARTY=自分が生きている人生、と例えて歌っています。

MVもファンタジー映画を見るような、曲の世界観にもマッチしています。

ミスカサズMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – 「ミスカサズ」 リリックビデオ
ミスカサズMrs. GREEN APPLE

やり場のない気持ちといった歌詞から始まる自身の葛藤などの暗い感情が歌われている少しダークな楽曲です。

名前の付けられないモヤモヤした感情が自分の中に湧いてきて、それからなんとか逃れようと必死にもがいていく痛々しい様子が描かれています。

Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
Mrs. GREEN APPLE

2013年に結成され、2015年にメジャーデビューを果たしたMrs.GREEN APPLE。

J-POPからオルタナティブ・ロックまで、ジャンルの垣根を越えた独自の音楽性で注目を集めています。

さまざまなアニメやドラマとタイアップした楽曲を手がけ、大きな支持を獲得。

2022年に活動を再開してからも、勢いは留まることを知らず増すことに。

『インフェルノ』や『ライラック』を筆頭に、数々の名曲が韓国でも親しまれています。

大森元貴さんの手がける全楽曲は、キャッチーなメロディと深いメッセージ性を併せ持ち、若い世代を中心に共感を呼んでいますよ。

ライブパフォーマンスでも定評のある彼らの音楽は、心を揺さぶる歌詞と爽やかなサウンドに魅了されたい方にぴったりです。

鯨の唄Mrs. GREEN APPLE

オーケストラを壮大に使った曲。

ボーカル大森のまっすぐでハイトーンな声はそのオーケストラの壮大さにも負けない歌声。

見事なハーモニーを作り出しています。

サビに入るとハイトーンなメロディラインが続きます。

きれいなファルセットが耳にとっても心地いいです。

パブリックMrs. GREEN APPLE

少し激しめのロックが前面に押し出されたといった雰囲気の楽曲です。

人間の醜さや愚かさといったあたりを嘆くように歌いつつ、人が作り上げたものや善の部分といったものを考え、それでも人は美しいと感じてしまう複雑な感情が表現されています。

VIPMrs. GREEN APPLE

(∽) VIP – Mrs. GREEN APPLE ベース COVER
VIPMrs. GREEN APPLE

イメージとして若さあふれる、ポップでキャッチーなイメージのMrs.GREEN APPLEですが、こちらの曲は壮大なDis、目につくものすべてに噛み付いているような内容。

歌詞の内容の真意はわかりませんがこれも若さか、と思えます。

そしてDisだけではなくなにか哲学的なものを感じる内容です。

ANTENNAMrs. GREEN APPLE

幅広いバックグラウンドを感じさせるカラフルな楽曲群で、幅広い層のリスナーから注目を集めている3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。

5thアルバムのタイトルトラックにしてオープニングを飾る楽曲『ANTENNA』は、耳に残るシンセサウンドとヒステリックなギターサウンドのアンサンブルが耳に残りますよね。

目まぐるしく転調していくアレンジからは、歌詞でも描かれているまだ見ぬ未来への期待と不安が入り混じっているのを感じられるのではないでしょうか。

フックのあるメロディが印象的な、爽快感のあるロックチューンです。

They areMrs. GREEN APPLE

爽快感あふれるサウンドと心に響く歌詞が魅力の1曲です。

アルバム『Ensemble』に収録された本作は、Mrs. GREEN APPLEらしいエネルギッシュな雰囲気が際立ちます。

孤独や愛の複雑さをテーマに、人間関係のもろさや自己成長のプロセスを描いた歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

2018年4月にリリースされたこの楽曲は、バンドの音楽的成長を示す作品として高く評価されています。

新しい一歩を踏み出そうとしている方や、人間関係に悩んでいる方にぜひ聴いてほしい1曲です。

Mrs. GREEN APPLEの音楽の魅力が詰まった本作を、ぜひ味わってみてくださいね。

庶幾の唄Mrs. GREEN APPLE

1stアルバム『TWELVE』のラストを飾る、キーボードの藤澤涼架さんによるフルートが印象的な『庶幾の唄』。

シャッフルビートに乗せたポップなメロディやアンサンブルが心地いいナンバーです。

フックのあるメロディが覚えやすく、音域もそこまで広くないため、あまりカラオケに慣れていない方にもオススメですよ。

ただし、音程の跳躍が多くビートも跳ねているなど難しい部分もあるため、何度も挑戦して歌いこなせるようになってほしいポップチューンです。

どこかで日は昇るMrs. GREEN APPLE

松井玲奈と清水富美加主演の映画『笑う招き猫』の主題歌になったこちらの曲。

バラードで優しい歌声が特徴的ですが、その中に力強さも兼ね備えています。

ハイトーンボイスで歌われるサビはどんどんとキーが高くなっていきます。

なぜここまで高い声が出せるのでしょうか。

そんな疑問も浮かびますが、その分盛り上がりも高騰しますね。