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【80’s】ニューロマンティックを代表する名曲まとめ【New Wave】

1980年代初頭のイギリスで生まれたニューロマンティック。

華やかなメイクとファッション、シンセサイザーを多用したサウンドは、新たな音楽シーンを切り開く原動力となりました。

パンクの反動として生まれたこの音楽スタイルは、ムーブメントとしては短いものでしたがグラマラスな装いと共にダンスミュージックとの融合を果たし、日本も含めて多くのミュージシャンに影響を与えているのですね。

本記事では、そんなニューロマのルーツとも言える曲から代表的な楽曲までをご紹介!

最近ニューロマンティックという言葉を知った、という方もぜひチェックしてみてくださいね。

【80’s】ニューロマンティックを代表する名曲まとめ【New Wave】(41〜50)

アイ・ドント・ウォント・トゥ・ビー・ア・ヒーローJohnny Hates Jazz

この曲はイギリスのチャートで11位までのヒットになりましたが、アメリカではリリースを断らたようです。

歌詞の内容が反戦についてだったから、という理由らしいですが、曲調からはそういう歌詞の内容とは感じないので、驚きですよね。

フォエバー・ヤングAlphaville

このバンドはドイツ出身のグループで、この曲がリリースされた当時はあまりヒットしなかったようです。

最近になって、アメリカなどでドラマや映画に使われるようになり、話題の曲となりました。

ボーカルの高音がきれいな曲ですね。

リビング・オン・ザ・セイリングBLANCMANGE

日本ではあまり知られていないバンドだと思いますが、ブラック・マンジはこの曲でイギリスチャート7位になりました。

軽快なリズム、途中ではいるインド風のイントロが特徴です。

ミュージック・ビデオは、エジプトで収録されたそうです。

おわりに

ニューロマンティックという音楽は、時代を超えて新しい魅力を発信し続けています。

その先駆者であるイギリスのムーブメントから、日本のシーンにも大きな影響を与えてきました。

これからも洗練された音楽性と独特の世界観で、リスナーの心を魅了し続けていくことでしょう。

音楽とファッションが織りなす、この優美な世界をぜひ体験してみてください。