【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】
あなたは普段音楽を聴くときに、積極的に新しい音楽を探していますか?
サブスク全盛期となった現代では、あらゆる曲がすぐに再生できるとはいえ、いつものお気に入りアーティストの曲をヘビロテする場合も多いと思います。
そこでこの記事では、「今まで知らなかった新しいアーティストを知りたい!!」そんな方へ向けて、これから人気が上昇すること必至のネクストブレイクアーティストを紹介しますね!
すでにブレイクしつつあるアーティストから、音楽ファンの間で注目を浴びている歌手までたくさんピックアップしていますので、ぜひ今のうちに彼らの音楽を聴いてみてくださいね!
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【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(51〜60)
mid-20sゆいにしお

名古屋を拠点に活動しているゆいにしおさん。
今最も熱いシンガーソングライターの1人です。
ゆいにしおさんは、2016年に寝小屋の才能発掘プロジェクト「SONG’S NAGOYA 2016」に参加。
その後は次々とオーディションに参加していきます。
2017年の「キミウタ ~キミのウタが聴きたい~」、2018年の「半熟オーディション2018」などですね。
その過程で着実に知名度と実力を増していき、2022年に、「LINE NEWS AWARDS 2022」を受賞しました。
その透き通る歌声に、きっとあなたも心をつかまれるはずです。
逆光BILLY BOO

ヒップホップやR&Bといったブラックミュージックを基盤に、ジャンルレスなサウンドを展開しているのがBILLY BOOです。
2024年5月に活動を開始した仙台出身のバンドで、ボーカルをつとめるKAZUKI UJIIEさんの切なくも一度聴いたら忘れられない歌声が大きな魅力となっています。
2024年秋に公開された『レンズ』は恋愛リアリティ番組のBGMで話題に。
さらに『ラプソディ』はTVアニメ『謎解きはディナーのあとで』のエンディングテーマに起用され、全国57局のラジオでパワープレイを獲得するなど、その勢いは増すばかりなんですよね。
ジャンルの垣根を軽やかに越えていく彼らの音楽は、新しい刺激を求めるリスナーにぴったりでしょう。
ボーイズ ドント クライYOAKE

YOAKEは曲ごとに異なるボーカリストをフィーチャーするというスタイルで活動しているバンドプロジェクト。
2023年にメジャーデビューを果たし、その正体不明のバンド像も相まって、大きな話題になっているんですよね。
中でも2022年にリリースされた代表曲『ねぇ』はインターネット上でバズった経歴があり、MVは1000万回以上の再生数を誇っています。
恋愛をテーマにした歌詞に加え、聴きやすさと何度も聴きたくなる楽曲の魅力が多くのリスナーの心をつかんでいます。
君と地球で8

奈良県を拠点に活動する新世代シンガーの8さん。
彼は2023年に自身のTikTokアカウントから楽曲『君と地球で』を発表し、それが大バズりしました。
後に楽曲はMVも制作されています。
そんな彼の魅力の1つは、共感できる歌詞でしょう。
等身大の恋愛模様を描いているうえ、そこに温かみのあるメッセージも込めています。
それから、ショート動画を多く投稿しているのも彼の特徴ですね。
そちらから入るのもありだと思います。
SSMEPK shampoo

PK shampooは2018年から活動するロックバンドで、トラッシュノイズのメンバーだったヤマトパンクスさんとニシオカケンタロウさんを中心に結成されました。
ノイジーなギターサウンドに乗せた感情むき出しのボーカルワークが特徴的で、情熱を感じさせるような楽曲たちが彼らの魅力。
2022年ごろから大型のロックフェスに出演しはじめ、2023年には各地のフェスでひっぱりだこに。
もっとも目が離せないバンドの一つと言えるでしょう。
【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(61〜70)
ちょうぐにゃぐにゃネクライトーキー

ネクライトーキーは、2017年に結成された5人組のバンドで、ポップなメロディーとコミカルでありながらもネガティブな歌詞が特徴的なんです。
2019年3月には中村郁香さんがキーボードの正式メンバーとして加入し、さらに魅力的なサウンドに。
2020年にはソニーミュージックからメジャーデビューを果たし、アルバム『ZOO!!』をリリース。
彼らの独特な「ネクラポップ」は、邦楽と洋楽に加え、ゲームミュージックの要素も取り入れていて、中毒性抜群なんですよ。
もっささんの唯一無二な声質と、ベーシストである藤田さんの歌声にも注目です。
新しい音楽を探している方にぴったりのバンドなので、ぜひチェックしてみてくださいね!
ショートカットペルシカリア

メンバーはボーカルの矢口結生さん一人で、他はサポートメンバー。
2020年に結成され、活動しているインディーズロックバンドです。
2020年にyutoriに楽曲『ショートカット』を提供。
この曲はペルシカリアの『さよならロングヘアー』のアンサーソングとして作られました。
芯のしっかりした、叫ぶような矢口さんの歌声には心を動かされる人が多いのではないでしょうか。
サポートメンバーの入れ替わりが多いようですが、ぜひ止まることなく走り続けてほしいバンドです。
GREENAPPLE4na

4naさんは、YouTubeやTikTokなど、インターネット上の活動がきっかけでブレイクを果たしたシンガーソングライターです。
歌ってみた動画の投稿から活動をスタートさせ、その後自身のオリジナル楽曲を発表しているんですよね。
キレのいいギターサウンドが印象的なロックな楽曲からメロウな雰囲気のシンセサウンドが印象的な楽曲まで、さまざまな雰囲気の楽曲を手掛けているのが特徴。
ボーカルワークにおいてもラップを披露する曲があったりと、表現の幅が広いのでぜひたくさんの曲を聴いてみてください。
ObsessedAyumu Imazu

R&Bとポップスをルーツとしながらダンスパフォーマンスを融合させた音楽性が光るAyumu Imazuさん。
6歳からダンスを始め、ニューヨークでの留学経験を持つグローバルな才能の持ち主です。
2021年8月にワーナーミュージック・ジャパンのレーベルetichettaからメジャーデビューを果たし、日本語と英語のバイリンガルな歌唱力で注目を集めています。
作詞作曲からダンスの振り付けまで自身で手掛けるマルチな才能を発揮し、第66回日本レコード大賞では企画賞を受賞。
SNSでのダンスチャレンジがアジア各国で広がり、Z世代を代表するアーティストとして躍進を続けています。
ダンスミュージックとR&Bの融合に興味がある方、グローバルな音楽性を求める方におすすめのアーティストです。
笑っていようよかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライターのかわにしなつきさん。
YouTubeをはじめ、ネット上には彼女が路上ライブで歌っている様子がアップロードされており、そうした映像で彼女を見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
豊かな中低音を活かしたハリのある歌声が魅力で、その歌声に魅了されるファンが続出中。
2023年7月にはアソビシステムに所属し、これからさらなる活躍が期待されます。
Toryanse新しい学校のリーダーズ

セーラー服を身にまとい、独特の世界観で観客を魅了する4人組ダンスパフォーマンスユニット、新しい学校のリーダーズ。
2017年6月、『毒花』でメジャーデビューを果たしました。
昭和テイストの楽曲と現代的なダンススタイルを融合させたパフォーマンスが特徴的で、楽曲の振付や演出はメンバー自身が手掛けているんですよ。
2021年には88risingから世界デビューを果たし、海外での名義は「ATARASHII GAKKO!」。
SNSでの総フォロワー数は1400万人を超え、幅広い層から支持を集めています。
前衛的なパフォーマンスと独自の世界観に惹かれる方にぜひおすすめしたいアーティストです。
杮落し小林私

YouTubeにおける個人活動やさまざまなアーティストとのコラボ楽曲の歌唱を担当するなど、幅広い分野で活躍するシンガーソングライターの小林私さん。
日常生活で感じたことをテーマに制作された楽曲が多く、どこか詩的な魅力を持つ作品をリリースしています。
彼は作詞作曲を自身で手がけており、ジャンルレスな魅力を持つサウンドと彼の低音ボイスを生かした歌唱も特徴。
オリジナル楽曲やカバー曲の弾き語り動画や雑談などをきっかけに、リスナーからの注目を集めました。
生活感のある詩と彼の語りかけるような歌声が独自の世界観を生み出すアーティストです。
反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

リュクソの相性でも知られるギターロックバンドのリュックと添い寝ごはん。
彼らが多くのロックリスナー知られるキッカケとなったのは、2019年のROCK IN JAPANへの出演権をかけたオーディションであるRO JACKに優勝したことでしょう。
当時高校生だった彼らは見事に大舞台でのパフォーマンスを披露し、一気に注目を集めました。
キャッチーなギターリフと何度も聴きたくなるような秀逸な楽曲構成や各楽器のアレンジなど、曲の中には聴き所が盛りだくさん!
若いリスナーはもちろんですが、ぜひ大人の方にも聴いてみてほしい実力派ロックバンドです。
その気にさせないでマハラージャン

初見であればまずその見た目に驚いちゃうかもですね!
ターバンをトレードマークにレトロポップなサウンドを響かせるシンガーソングライター、マハラージャンさんです!
もともと音楽活動をしており、2019年からマハラージャン名義で音源を発表。
聴き心地のいい音像とユーモアたっぷりな歌詞に定評のある人物です。
『MONKEY MAGIC』など有名曲のカバー作品も発表しているので、そちらで知っている方もいらっしゃるのでは。
差し色Bialystocks

映像と音楽の世界を自在に行き来する二人組、それがBialystocksです。
映像監督の甫木元空さんとジャズを基盤に持つ菊池剛さんによって2019年に結成。
J-POPを軸にフォークやオルタナティブの要素を織り交ぜた、映画のように情景が浮かぶサウンドが魅力なんですよね。
2022年にアルバム『Quicksand』でメジャーデビューし、代表曲『差し色』はキリン「生茶」のCMソングに起用され、お茶の間にその名が浸透しました。
音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが2023年1月放送の番組で『灯台』を年間ベスト2位に選出するなど、その実力はまさに折り紙付き。
普遍的な温かみと先鋭的なセンスが同居する彼らの音楽は、じっくりと音の世界に浸りたい方にぴったりです。



