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【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】

あなたは普段音楽を聴くときに、積極的に新しい音楽を探していますか?

サブスク全盛期となった現代では、あらゆる曲がすぐに再生できるとはいえ、いつものお気に入りアーティストの曲をヘビロテする場合も多いと思います。

そこでこの記事では、「今まで知らなかった新しいアーティストを知りたい!!」そんな方へ向けて、これから人気が上昇すること必至のネクストブレイクアーティストを紹介しますね!

すでにブレイクしつつあるアーティストから、音楽ファンの間で注目を浴びている歌手までたくさんピックアップしていますので、ぜひ今のうちに彼らの音楽を聴いてみてくださいね!

【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(1〜10)

Send To Youluv

luv-Send To You (Official Music Video)
Send To Youluv

関西発の新世代フューチャーソウルバンドとして、2023年6月に結成されたluvは、90年代から2000年代初頭のネオソウルやアシッドジャズを基調としながら、ジャズやヒップホップなどのブラックミュージックをルーツに持つ5人組バンド。

2024年3月にはバンド初となるCDアルバム『Garage』をリリースし、収録曲がSpotifyの複数のプレイリストに選出されるなど、配信でもヒットを記録しました。

音楽ディストリビューションサービス『sprayer』主催の15秒楽曲コンテストでは最優秀賞を受賞。

卓越した演奏力とセンスに加え、メンバー全員が2003年生まれという若さながら、洗練されたサウンドとライブパフォーマンスで、台湾でのライブも即完売するなど国内外で注目を集めています。

ネオソウルやジャズ、ファンクなどブラックミュージックが好きな方におすすめです。

今晩の喧嘩名誉伝説

名誉伝説 – 今晩の喧嘩 (Music Video)
今晩の喧嘩名誉伝説

日本の音楽シーンに新風を吹き込む存在として注目を集める名誉伝説。

ポップミュージックとアジアンポップの要素を巧みに融合させた独自のサウンドで人々を魅了しています。

2023年5月にリリースされた楽曲『ラヴィング』を皮切りに、次々と話題作を発表。

中でも『プロポーズ文句』は、YouTubeで96万回以上の再生を記録する大ヒットとなりました。

エネルギッシュなダンスナンバーから心に響くバラードまで、幅広い表現力で聴く人の心をつかみます。

新しい音楽との出会いを求める方にぜひ聴いてほしいアーティストです。

ミュージック・プリズナーサバシスター

サバシスター – ミュージック・プリズナー Music Video
ミュージック・プリズナーサバシスター

2022年3月に結成された3ピースガールズバンド。

スピード感のある躍進でフェスやサーキットイベントに次々と出演し、結成1年後には自身のツアーを全会場即完売させるほどの人気を誇ります。

なちさんの独自の感性から紡がれる歌詞とメロディが印象的ですね。

メンバーの音楽への情熱も魅力的。

普遍性とオリジナリティを兼ね備えた彼女たちの音楽は、新しい才能を見つけたい方にオススメです。

【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(11〜20)

Dancing on the Mirror十明

十明 – Dancing on the Mirror [Official Lyric Video]
Dancing on the Mirror十明

2003年生まれの女性シンガーソングライター。

クローゼットでのTikTok動画から人気が広まり、2023年7月にメジャーデビューしました。

RADWIMPSの野田洋次郎さんに才能を認められ、映画『すずめの戸締まり』のテーマ曲ボーカルに抜てきされたことでも話題に。

透明感のある歌声と多彩な音楽性が魅力なんですよね。

楽曲ごとに異なる表情を見せるボーカルは必聴です。

新しい才能との出会いを求める方にぜひ聴いてほしいアーティストですね。

初恋キラー乃紫

乃紫 (noa) – 初恋キラー 【Official Music Video】
初恋キラー乃紫

2023年から本格的な音楽活動を開始したマルチクリエイター、乃紫さん。

作詞・作曲・編曲・歌唱・アートワークまで全てをセルフプロデュースするその才能は、瞬く間に音楽ファンの心を掴んでいます。

幼い頃からピアノやヴァイオリンを学び、大学時代にDTMと出会ったことで作曲に没頭するようになった彼女の音楽は、椎名林檎さんやRADWIMPSの影響を感じさせながらも、独自の世界観を確立。

TikTokでバイラルヒットを記録した楽曲は、伊藤園のCMソングに起用され、さらにSpotifyの「RADAR: Early Noise 2025」にも選出。

ドラマや映画の主題歌も手がけ、香取慎吾さんとのコラボレーション実現など、活動の幅を着実に広げています。

鋭い歌詞センスと中毒性のあるメロディーで、現代の恋愛や都会の空気感を表現する楽曲は、J-POPの新しい才能として期待が高まっています。

空とぶ東京CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

電子音楽と民族音楽を融合させた独特のサウンドが魅力のCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINさん。

2023年にアルバム『tradition』でデビューし、『空とぶ東京』がリリースと同時に注目を集めました。

Apple Vinegar -Music Award-にノミネートされるなど、実力も評価されています。

メンバーの個性豊かな音楽背景が、実験的かつ自由な表現を生み出していますね。

TikTokやInstagramを通じて若者を中心に人気が広がり、路上ライブや即興演奏の動画が話題に。

ビジュアルやライブパフォーマンスにもこだわりを持つ彼らの音楽は、新しい音楽を探している方にピッタリです。

ウチは泣きそーですThe Otals

【MV】ウチは泣きそーです/The Otals (I’m About to Cry)
ウチは泣きそーですThe Otals

覆面ユニットによるネオシューゲイザー・デュオ、The Otalsの魅力は独自の世界観にあります。

ゼロ年代のインディー・ポップに強く影響を受けたサウンドと、アメリカン・カートゥーンを思わせるアートワークで自称「世界一とっつきやすいシューゲイザー」を標榜しているのですね。

2021年3月にEP『The Night Swallows』を無料公開してデビューした彼らは、甘いメロディと『Pet Sounds』的なコーラス・ワークを特徴としています。

June FAXxxxxxさんとMarina Timerさんによる男女のハーモニーワークは、シューゲイザー特有の音像とポップな親しみやすさを見事に両立。

2024年8月に初ライブを開催して以来、着実にファン層を広げており、2025年2月に予定されている新代田FEVERでのワンマン・ライブはソールドアウトを記録しました。

シューゲイザーやインディー・ポップが好きな方はもちろん、新鮮な音楽との出会いを求めている方にもおすすめの存在です。