【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】
あなたは普段音楽を聴くときに、積極的に新しい音楽を探していますか?
サブスク全盛期となった現代では、あらゆる曲がすぐに再生できるとはいえ、いつものお気に入りアーティストの曲をヘビロテする場合も多いと思います。
そこでこの記事では、「今まで知らなかった新しいアーティストを知りたい!!」そんな方へ向けて、これから人気が上昇すること必至のネクストブレイクアーティストを紹介しますね!
すでにブレイクしつつあるアーティストから、音楽ファンの間で注目を浴びている歌手までたくさんピックアップしていますので、ぜひ今のうちに彼らの音楽を聴いてみてくださいね!
【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(31〜40)
paletteeill

令和時代の女性ソロアーティストの中でも、とくにオススメなのがeillさんです。
15歳のころより作曲を始めたeillさんは、ぷらそにかに参加したのち、2018年にシングル『MAKUAKE』でデビューしました。
ソウルやR&B、K-POPにルーツを持つ、フィールグッドなグルーヴが大きな魅力の一つで音楽好きの間ではもちろん、アクエリアスのCMソング『palette』といった年々増えているタイアップソングを通じても注目されています。
アニメ『東京リベンジャーズ』のエンディング曲に起用された『ここで息をして』や、『いけないbaby』のような切ないラブソングもステキです。
ジャンルフリーな幅広い音楽性と親しみやすい人柄にも注目してみてください。
オシャレでキャッチーな楽曲を歌うアーティストがお好きな方、きっとビビッとくると思います。
晩餐歌tuki.

YouTubeなどのインターネットを中心とした活動により注目を集めるシンガーソングライターのtuki.さん。
彼女が作詞作曲を手がけており、2023年にリリースした『晩餐歌』は、当時15歳で制作したことも大きな話題を呼びました。
温かみのある演奏を主体としたギターやピアノの弾き語り動画をYouTubeやInstagramにアップロードしており、カバーやオリジナル楽曲を発表しています。
透明感のある歌声にのせて、心温まる楽曲をリスナーに届ける女性歌手です。
チェックメイトCLAN QUEEN

音楽から映像まで一貫した世界観を持つバンドをお探しなら、CLAN QUEENを聴いてみてください!
2022年に同名義での活動を開始した3人組音楽ユニット。
メンバーが音楽、映像、グラフィックまで総合的に手がける「クリエイティブネオロック」を掲げているのですね。
2023年6月リリースの『踊楽園』は、宣伝なしでSpotifyバイラルチャート6位を記録し、一気に注目度が高まりました。
ダークでファンクなサウンドと、地獄や楽園を思わせる歌詞世界の融合がとにかく見事。
2024年にはアルバム『VeiL』を発表し、初ワンマンは即完売と、その勢いはとどまる所を知りません。
アート性の高い作品に浸りたい方は、ぜひチェックしておくことをオススメしますよ!
残像の愛し方Tele

文学的な歌詞と個性的なサウンドで音楽シーンを席巻しているのがTeleさんです。
2022年1月にデジタルシングルでデビューを飾り、1stアルバム『NEW BORN GHOST』をリリース。
オルタナティブロックを基調としながら、ジャンルの枠にとらわれない自由な音楽性で、若い世代を中心に支持を集めています。
2023年にはSpotifyの「Early Noise 2023」に選出され、実力派アーティストとして注目を浴びました。
中原中也の影響を受けた詩的な歌詞と、ゆらゆら帝国やフィッシュマンズから影響を受けたサウンドは、物語性豊かな世界観を作り上げています。
音楽と文学の両方に関心がある方におすすめのアーティストです。
リップルAo

透明感と表現力を合わせ持った歌声が素晴らしい、シンガーソングライターのaoさん。
2006年生まれのミュージシャンで、ピアノやギターなどさまざまな楽器を演奏できる多才な人物です。
2020年に『no THANKYOU』を発表、その後『Tag』『I know』などの楽曲を次々と発表しています。
ずっと揺れているようで、でもしっかりと芯のあるボーカルワーク、聴きほれてしまいますよ。
10代、20代の女性ならとくに共感できるものがあるかも!
【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(41〜50)
ふたり計画WurtS

SNS上での活動から人気に火が着いた、映像作家かつシンガーソングライターのWurtSさんです。
2020年から動画サイトで活動をスタートさせ、翌年に発表した『分かってないよ』がバズったことで広く知られる存在に。
ロック、EDM、ヒップホップなどジャンルの枠を飛びこえて作品を生み出し続けています。
SpotifyやスペースシャワーTVなどで「2022年に来るアーティスト」として紹介もされている、注目株なアーティストです。
Crush CoreTyrkouaz

Tyrkouazも要チェックの新世代アーティストですよ。
彼らは双子の S o ü t aさんと、 r e n tさんからなるネオミクスチャーロックバンド。
「ゲーム音楽の新解釈」をテーマに話題の曲を次々と公開しています。
また、Tyrkouazはライブ活動でも着実にファンを増やしているんですよ。
そのパフォーマンスの様子は、公式YouTubeチャンネルにアップされているので、ぜひ確認してみてほしいと思います。
鈴鳴メモリーズthe奥歯’s

「熱い」と口コミが広まっているthe奥歯’sを紹介します。
彼らは広島県発の3人組パンクバンド。
初のミニアルバムである『夜の住人』には聴く人の心を揺さぶるような曲が多く収録されており、話題となりました。
また、the奥歯’sはライブパフォーマンスの熱量が凄いことでも知られているんです。
見れば迫力に圧倒されること間違いなしです。
気になった方は楽曲をチェックしたうえで、会場に足を運んでみてははいかがでしょうか。
『貴方の恋人になりたい』チョーキューメイ

何とも不思議な響きを持ったバンド名は、一度目にしたら思わず何度か口にしてみたくなってしまいますよね!
2020年ごろに結成されたチョーキューメイは、尚美ミュージックカレッジ専門学校出身でボーカルにしてギターやバイオリンを担当する麗さんを中心とする4ピースバンド。
2023年の現在、もっとも注目を集めている若手バンドの1つであり、ネクストブレイクは確実と言われている存在なのですね。
人気漫画を原作とする2022年に放映されたテレビドラマ『あせとせっけん』の主題歌『3月の花嫁』や、同年放映のテレビドラマ『イケメン共よ メシを喰え』のエンディングテーマ『心を照らせ!』といったタイアップで彼女たちの名前を知った方も多いでしょう。
メンバー全員の高いスキルに裏打ちされたしなかやなバンドアンサンブル、耳に残る麗さんの表情豊かな歌声とメロディ、そして歌詞から生まれる楽曲群は非常にポップでありながらも細部に込められた豊富なアイデアも興味深く、20年代という時代を生きる若者たちのリアルが詰まっています。
ピアノポップが好きな方も、ぜひチェックしておくことをオススメしますよ。
ギンモクセイ紫 今

2024年にSony Recordsからメジャーデビューを果たした紫今さん。
ハスキーでパワフルな歌声と、ホイッスルボイスを含むハイトーンボイスを使い分ける才能を持っています。
2022年末にTikTokで話題となった楽曲がきっかけで注目を集め、その後リリースしたEPに収録された曲が複数のプラットフォームでバイラルヒット。
2024年1月放送のアニメのエンディングテーマに起用されるなど、活躍の場を広げています。
作詞、作曲、編曲はもちろん、映像編集やイラストレーションまでこなす多才ぶりも魅力的。
新しい才能を見つけたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。



