【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】
あなたは普段音楽を聴くときに、積極的に新しい音楽を探していますか?
サブスク全盛期となった現代では、あらゆる曲がすぐに再生できるとはいえ、いつものお気に入りアーティストの曲をヘビロテする場合も多いと思います。
そこでこの記事では、「今まで知らなかった新しいアーティストを知りたい!!」そんな方へ向けて、これから人気が上昇すること必至のネクストブレイクアーティストを紹介しますね!
すでにブレイクしつつあるアーティストから、音楽ファンの間で注目を浴びている歌手までたくさんピックアップしていますので、ぜひ今のうちに彼らの音楽を聴いてみてくださいね!
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【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(31〜40)
駄叉jo0ji

鳥取県出身のシンガーソングライター、jo0jiさん。
友達や身の回りの出来事を題材にした楽曲で、リスナーの心に寄り添うメロディと歌詞が特徴的ですね。
1st EP『475』には、父親や幼なじみをモチーフにした曲が収録されています。
Spotifyの『Early Noise 2024』にも選出されるなど、今後の躍進が期待される新人アーティストです。
漁師としての生活と並行しておこなわれる音楽活動が、深みとリアリティをもたらしています。
新たな才能の発見を楽しみたい方にオススメです。
残像の愛し方Tele

文学的な歌詞と個性的なサウンドで音楽シーンを席巻しているのがTeleさんです。
2022年1月にデジタルシングルでデビューを飾り、1stアルバム『NEW BORN GHOST』をリリース。
オルタナティブロックを基調としながら、ジャンルの枠にとらわれない自由な音楽性で、若い世代を中心に支持を集めています。
2023年にはSpotifyの「Early Noise 2023」に選出され、実力派アーティストとして注目を浴びました。
中原中也の影響を受けた詩的な歌詞と、ゆらゆら帝国やフィッシュマンズから影響を受けたサウンドは、物語性豊かな世界観を作り上げています。
音楽と文学の両方に関心がある方におすすめのアーティストです。
存在理由心愛 -KOKONA-

静岡県沼津市出身のシンガーソングライターとして、中学校卒業後という若さで音楽活動に専念する道を選んだ心愛 -KOKONA-さん。
優里さんや新しい学校のリーダーズ、長渕剛さんらと共演経験があるのですね。
尾崎豊に通じる言葉重視のスタイルを志向し、衝動の伝わるメロディラインや心に響く歌詞が彼女の持ち味です。
丁寧に紡がれる言葉を通じて、内面の葛藤や衝動を表現する彼女の歌声は、歌詞の意味をしっかり受け止めたい人にぴったりです。
ふたり計画WurtS

SNS上での活動から人気に火が着いた、映像作家かつシンガーソングライターのWurtSさんです。
2020年から動画サイトで活動をスタートさせ、翌年に発表した『分かってないよ』がバズったことで広く知られる存在に。
ロック、EDM、ヒップホップなどジャンルの枠を飛びこえて作品を生み出し続けています。
SpotifyやスペースシャワーTVなどで「2022年に来るアーティスト」として紹介もされている、注目株なアーティストです。
ギンモクセイ紫 今

2024年にSony Recordsからメジャーデビューを果たした紫今さん。
ハスキーでパワフルな歌声と、ホイッスルボイスを含むハイトーンボイスを使い分ける才能を持っています。
2022年末にTikTokで話題となった楽曲がきっかけで注目を集め、その後リリースしたEPに収録された曲が複数のプラットフォームでバイラルヒット。
2024年1月放送のアニメのエンディングテーマに起用されるなど、活躍の場を広げています。
作詞、作曲、編曲はもちろん、映像編集やイラストレーションまでこなす多才ぶりも魅力的。
新しい才能を見つけたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(41〜50)
透明Laura day romance

J-POPやロックを基盤としながら、UKオルタナやソウルミュージックの香りを漂わせる音楽性が魅力的なバンド、Laura day romanceです。
2017年に活動を開始し、2018年にEP『her favorite seasons』をリリースして以来、着実にファンを増やしてきました。
井上花月さんの透明感あふれる歌声と文学的な歌詞、そしてそれを彩る普遍的でどこか懐かしいメロディが彼らの持ち味です。
2022年にリリースされたアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』はアジカンの後藤さんによる音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞するなど、その質の高い音楽は各所で評価されています。
日常の何気ない風景や心の機微を繊細に切り取った楽曲たちは、エバーグリーンな輝きを放っています。
時代を超えて愛されるようなポップスが好きな方は、きっと共鳴するものがあるのではないでしょうか。
リップルAo

透明感と表現力を合わせ持った歌声が素晴らしい、シンガーソングライターのaoさん。
2006年生まれのミュージシャンで、ピアノやギターなどさまざまな楽器を演奏できる多才な人物です。
2020年に『no THANKYOU』を発表、その後『Tag』『I know』などの楽曲を次々と発表しています。
ずっと揺れているようで、でもしっかりと芯のあるボーカルワーク、聴きほれてしまいますよ。
10代、20代の女性ならとくに共感できるものがあるかも!



