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【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】

あなたは普段音楽を聴くときに、積極的に新しい音楽を探していますか?

サブスク全盛期となった現代では、あらゆる曲がすぐに再生できるとはいえ、いつものお気に入りアーティストの曲をヘビロテする場合も多いと思います。

そこでこの記事では、「今まで知らなかった新しいアーティストを知りたい!!」そんな方へ向けて、これから人気が上昇すること必至のネクストブレイクアーティストを紹介しますね!

すでにブレイクしつつあるアーティストから、音楽ファンの間で注目を浴びている歌手までたくさんピックアップしていますので、ぜひ今のうちに彼らの音楽を聴いてみてくださいね!

【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(31〜40)

ムーヴ諭吉佳作/men

2003年生まれ、静岡県出身のシンガーソングライター、そしてトラックメイカー。

音楽制作だけでなく映像やCG制作まで手がける、マルチな才能を持つクリエイターです。

ポップ、ジャズ、電子音楽、ハイパーポップなどさまざまな要素を混ぜ合わせた自由なサウンドが持ち味で、小学6年生から作詞作曲を始めたという早熟ぶり。

2018年には未確認フェスティバルで審査員特別賞を受賞し注目を集めました。

2021年5月にはEP『からだポータブル』『放るアソート』の2作品を同時リリースしメジャーデビュー。

崎山蒼志さんやAFRO PARKERさんとのコラボ作品でも話題になりました。

2023年10月からはフリーで活動し、楽曲提供や映像制作など幅広く表現を続けています。

既成概念にとらわれない音楽や、実験的なサウンドが好きな方におすすめです。

本日のおすすめ離婚伝説

離婚伝説 − 本日のおすすめ(Official Music Video)
本日のおすすめ離婚伝説

日本出身の音楽デュオ、離婚伝説。

J-POP、R&B、ポップミュージックを融合させた独自のサウンドが魅力です。

ボーカルの松田歩さんの甘くメロウなハイトーンボイスと、別府純さんの縦横無尽なギタープレイが特徴的。

バンド名は、マーヴィン・ゲイさんのアルバム『Here My Dear』の邦題に由来。

さまざまなミュージシャンとのコラボレーションも積極的におこなっており、幅広い層から支持を得ています。

新しい音楽を探している方にぜひ聴いてほしいですね。

差し色Bialystocks

Bialystocks – 差し色【Live Video】
差し色Bialystocks

映像と音楽の世界を自在に行き来する二人組、それがBialystocksです。

映像監督の甫木元空さんとジャズを基盤に持つ菊池剛さんによって2019年に結成。

J-POPを軸にフォークやオルタナティブの要素を織り交ぜた、映画のように情景が浮かぶサウンドが魅力なんですよね。

2022年にアルバム『Quicksand』でメジャーデビューし、代表曲『差し色』はキリン「生茶」のCMソングに起用され、お茶の間にその名が浸透しました。

音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが2023年1月放送の番組で『灯台』を年間ベスト2位に選出するなど、その実力はまさに折り紙付き。

普遍的な温かみと先鋭的なセンスが同居する彼らの音楽は、じっくりと音の世界に浸りたい方にぴったりです。

キミニアワナイyutori

yutori「キミニアワナイ」Official Music Video
キミニアワナイyutori

yutoriは2020年に結成された、ギターボーカルの佐藤古都子さん、ギターの内田郁也さん、ベースの豊田太一さん、ドラムの浦山蓮さんの4人からなるバンド。

初の楽曲となる『ショートカット feat. 矢口結生』は、音楽配信サイト「Eggs」内のランキング4部門にて1位を獲得。

今注目されているバンドの一つです。

バンド名は、メンバー4人が全員ゆとり世代であることから付けられたそうですよ。

凛とした歌声と、オシャレなのになじむサウンドにトリコになる人が多そう!

これからの活躍が楽しみです!

残像の愛し方Tele

Tele | 残像の愛し方 – Music Video
残像の愛し方Tele

文学的な歌詞と個性的なサウンドで音楽シーンを席巻しているのがTeleさんです。

2022年1月にデジタルシングルでデビューを飾り、1stアルバム『NEW BORN GHOST』をリリース。

オルタナティブロックを基調としながら、ジャンルの枠にとらわれない自由な音楽性で、若い世代を中心に支持を集めています。

2023年にはSpotifyの「Early Noise 2023」に選出され、実力派アーティストとして注目を浴びました。

中原中也の影響を受けた詩的な歌詞と、ゆらゆら帝国やフィッシュマンズから影響を受けたサウンドは、物語性豊かな世界観を作り上げています。

音楽と文学の両方に関心がある方におすすめのアーティストです。

【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(41〜50)

駄叉jo0ji

jo0ji「駄叉」Music Video
駄叉jo0ji

鳥取県出身のシンガーソングライター、jo0jiさん。

友達や身の回りの出来事を題材にした楽曲で、リスナーの心に寄り添うメロディと歌詞が特徴的ですね。

1st EP『475』には、父親や幼なじみをモチーフにした曲が収録されています。

Spotifyの『Early Noise 2024』にも選出されるなど、今後の躍進が期待される新人アーティストです。

漁師としての生活と並行しておこなわれる音楽活動が、深みとリアリティをもたらしています。

新たな才能の発見を楽しみたい方にオススメです。

crash菅原圭

菅原圭 – crash (Official Video)
crash菅原圭

張りある歌声に引き込まれる、シンガーソングライター菅原圭さんです。

2019年ごろからカバー動画などをYouTubeにアップし始め、その後オリジナル曲『crash』などを発表。

そのエモーショナルな作風が聴いた人の心をつかみました。

こういうかっこいいボーカルワークに憧れを抱く方は多いんじゃないでしょうか。

2022年にはシングル『ia』をリリース。

Spotify「RADAR: Early Noise 2022」10名のうちの1人にも選ばれた、今後の動向から目が離せないアーティストです!