【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】
あなたは普段音楽を聴くときに、積極的に新しい音楽を探していますか?
サブスク全盛期となった現代では、あらゆる曲がすぐに再生できるとはいえ、いつものお気に入りアーティストの曲をヘビロテする場合も多いと思います。
そこでこの記事では、「今まで知らなかった新しいアーティストを知りたい!!」そんな方へ向けて、これから人気が上昇すること必至のネクストブレイクアーティストを紹介しますね!
すでにブレイクしつつあるアーティストから、音楽ファンの間で注目を浴びている歌手までたくさんピックアップしていますので、ぜひ今のうちに彼らの音楽を聴いてみてくださいね!
- 人気のバンドランキング【2026】
- 【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
- 【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【2026】最近話題のボーイズグループ。男性グループ歌手一覧
- 邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
- 【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング
- 【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト
- 【2026】邦楽R&Bの最新曲・注目の曲まとめ
- あまり知られていない素晴らしい歌手|実力重視でランキング
【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(31〜40)
透明Laura day romance

J-POPやロックを基盤としながら、UKオルタナやソウルミュージックの香りを漂わせる音楽性が魅力的なバンド、Laura day romanceです。
2017年に活動を開始し、2018年にEP『her favorite seasons』をリリースして以来、着実にファンを増やしてきました。
井上花月さんの透明感あふれる歌声と文学的な歌詞、そしてそれを彩る普遍的でどこか懐かしいメロディが彼らの持ち味です。
2022年にリリースされたアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』はアジカンの後藤さんによる音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞するなど、その質の高い音楽は各所で評価されています。
日常の何気ない風景や心の機微を繊細に切り取った楽曲たちは、エバーグリーンな輝きを放っています。
時代を超えて愛されるようなポップスが好きな方は、きっと共鳴するものがあるのではないでしょうか。
逆光BILLY BOO

ヒップホップやR&Bといったブラックミュージックを基盤に、ジャンルレスなサウンドを展開しているのがBILLY BOOです。
2024年5月に活動を開始した仙台出身のバンドで、ボーカルをつとめるKAZUKI UJIIEさんの切なくも一度聴いたら忘れられない歌声が大きな魅力となっています。
2024年秋に公開された『レンズ』は恋愛リアリティ番組のBGMで話題に。
さらに『ラプソディ』はTVアニメ『謎解きはディナーのあとで』のエンディングテーマに起用され、全国57局のラジオでパワープレイを獲得するなど、その勢いは増すばかりなんですよね。
ジャンルの垣根を軽やかに越えていく彼らの音楽は、新しい刺激を求めるリスナーにぴったりでしょう。
ふたり計画WurtS

SNS上での活動から人気に火が着いた、映像作家かつシンガーソングライターのWurtSさんです。
2020年から動画サイトで活動をスタートさせ、翌年に発表した『分かってないよ』がバズったことで広く知られる存在に。
ロック、EDM、ヒップホップなどジャンルの枠を飛びこえて作品を生み出し続けています。
SpotifyやスペースシャワーTVなどで「2022年に来るアーティスト」として紹介もされている、注目株なアーティストです。
残像の愛し方Tele

文学的な歌詞と個性的なサウンドで音楽シーンを席巻しているのがTeleさんです。
2022年1月にデジタルシングルでデビューを飾り、1stアルバム『NEW BORN GHOST』をリリース。
オルタナティブロックを基調としながら、ジャンルの枠にとらわれない自由な音楽性で、若い世代を中心に支持を集めています。
2023年にはSpotifyの「Early Noise 2023」に選出され、実力派アーティストとして注目を浴びました。
中原中也の影響を受けた詩的な歌詞と、ゆらゆら帝国やフィッシュマンズから影響を受けたサウンドは、物語性豊かな世界観を作り上げています。
音楽と文学の両方に関心がある方におすすめのアーティストです。
paletteeill

令和時代の女性ソロアーティストの中でも、とくにオススメなのがeillさんです。
15歳のころより作曲を始めたeillさんは、ぷらそにかに参加したのち、2018年にシングル『MAKUAKE』でデビューしました。
ソウルやR&B、K-POPにルーツを持つ、フィールグッドなグルーヴが大きな魅力の一つで音楽好きの間ではもちろん、アクエリアスのCMソング『palette』といった年々増えているタイアップソングを通じても注目されています。
アニメ『東京リベンジャーズ』のエンディング曲に起用された『ここで息をして』や、『いけないbaby』のような切ないラブソングもステキです。
ジャンルフリーな幅広い音楽性と親しみやすい人柄にも注目してみてください。
オシャレでキャッチーな楽曲を歌うアーティストがお好きな方、きっとビビッとくると思います。
【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(41〜50)
ギンモクセイ紫 今

2024年にSony Recordsからメジャーデビューを果たした紫今さん。
ハスキーでパワフルな歌声と、ホイッスルボイスを含むハイトーンボイスを使い分ける才能を持っています。
2022年末にTikTokで話題となった楽曲がきっかけで注目を集め、その後リリースしたEPに収録された曲が複数のプラットフォームでバイラルヒット。
2024年1月放送のアニメのエンディングテーマに起用されるなど、活躍の場を広げています。
作詞、作曲、編曲はもちろん、映像編集やイラストレーションまでこなす多才ぶりも魅力的。
新しい才能を見つけたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
リップルAo

透明感と表現力を合わせ持った歌声が素晴らしい、シンガーソングライターのaoさん。
2006年生まれのミュージシャンで、ピアノやギターなどさまざまな楽器を演奏できる多才な人物です。
2020年に『no THANKYOU』を発表、その後『Tag』『I know』などの楽曲を次々と発表しています。
ずっと揺れているようで、でもしっかりと芯のあるボーカルワーク、聴きほれてしまいますよ。
10代、20代の女性ならとくに共感できるものがあるかも!



