【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】
あなたは普段音楽を聴くときに、積極的に新しい音楽を探していますか?
サブスク全盛期となった現代では、あらゆる曲がすぐに再生できるとはいえ、いつものお気に入りアーティストの曲をヘビロテする場合も多いと思います。
そこでこの記事では、「今まで知らなかった新しいアーティストを知りたい!!」そんな方へ向けて、これから人気が上昇すること必至のネクストブレイクアーティストを紹介しますね!
すでにブレイクしつつあるアーティストから、音楽ファンの間で注目を浴びている歌手までたくさんピックアップしていますので、ぜひ今のうちに彼らの音楽を聴いてみてくださいね!
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【2026】注目のネクストブレイク。早いうちにチェックしたいアーティスト【邦楽】(41〜50)
駄叉jo0ji

鳥取県出身のシンガーソングライター、jo0jiさん。
友達や身の回りの出来事を題材にした楽曲で、リスナーの心に寄り添うメロディと歌詞が特徴的ですね。
1st EP『475』には、父親や幼なじみをモチーフにした曲が収録されています。
Spotifyの『Early Noise 2024』にも選出されるなど、今後の躍進が期待される新人アーティストです。
漁師としての生活と並行しておこなわれる音楽活動が、深みとリアリティをもたらしています。
新たな才能の発見を楽しみたい方にオススメです。
ムーヴ諭吉佳作/men

2003年生まれ、静岡県出身のシンガーソングライター、そしてトラックメイカー。
音楽制作だけでなく映像やCG制作まで手がける、マルチな才能を持つクリエイターです。
ポップ、ジャズ、電子音楽、ハイパーポップなどさまざまな要素を混ぜ合わせた自由なサウンドが持ち味で、小学6年生から作詞作曲を始めたという早熟ぶり。
2018年には未確認フェスティバルで審査員特別賞を受賞し注目を集めました。
2021年5月にはEP『からだポータブル』『放るアソート』の2作品を同時リリースしメジャーデビュー。
崎山蒼志さんやAFRO PARKERさんとのコラボ作品でも話題になりました。
2023年10月からはフリーで活動し、楽曲提供や映像制作など幅広く表現を続けています。
既成概念にとらわれない音楽や、実験的なサウンドが好きな方におすすめです。
crash菅原圭

張りある歌声に引き込まれる、シンガーソングライター菅原圭さんです。
2019年ごろからカバー動画などをYouTubeにアップし始め、その後オリジナル曲『crash』などを発表。
そのエモーショナルな作風が聴いた人の心をつかみました。
こういうかっこいいボーカルワークに憧れを抱く方は多いんじゃないでしょうか。
2022年にはシングル『ia』をリリース。
Spotify「RADAR: Early Noise 2022」10名のうちの1人にも選ばれた、今後の動向から目が離せないアーティストです!
『貴方の恋人になりたい』チョーキューメイ

何とも不思議な響きを持ったバンド名は、一度目にしたら思わず何度か口にしてみたくなってしまいますよね!
2020年ごろに結成されたチョーキューメイは、尚美ミュージックカレッジ専門学校出身でボーカルにしてギターやバイオリンを担当する麗さんを中心とする4ピースバンド。
2023年の現在、もっとも注目を集めている若手バンドの1つであり、ネクストブレイクは確実と言われている存在なのですね。
人気漫画を原作とする2022年に放映されたテレビドラマ『あせとせっけん』の主題歌『3月の花嫁』や、同年放映のテレビドラマ『イケメン共よ メシを喰え』のエンディングテーマ『心を照らせ!』といったタイアップで彼女たちの名前を知った方も多いでしょう。
メンバー全員の高いスキルに裏打ちされたしなかやなバンドアンサンブル、耳に残る麗さんの表情豊かな歌声とメロディ、そして歌詞から生まれる楽曲群は非常にポップでありながらも細部に込められた豊富なアイデアも興味深く、20年代という時代を生きる若者たちのリアルが詰まっています。
ピアノポップが好きな方も、ぜひチェックしておくことをオススメしますよ。
東京ヤングスキニー

「ヤンスキ」の愛称で知られているロックバンド、ヤングスキニー。
2020年に東京で結成され、メンバーはギターボーカルのかやゆーさん、ギターのゴンザレスさん、ベースのりょうとさん、ドラムのしおんさんの4人。
地元の友達や知人と結成するバンドも多い中、彼らはかやゆーさんがSNSで募集し集まったそうです。
センチメンタルで、グッと胸に迫ってくるロックバラードを得意としている彼ら。
片思いの夜にはぜひ、聴いてみてください。
差し色Bialystocks

映像と音楽の世界を自在に行き来する二人組、それがBialystocksです。
映像監督の甫木元空さんとジャズを基盤に持つ菊池剛さんによって2019年に結成。
J-POPを軸にフォークやオルタナティブの要素を織り交ぜた、映画のように情景が浮かぶサウンドが魅力なんですよね。
2022年にアルバム『Quicksand』でメジャーデビューし、代表曲『差し色』はキリン「生茶」のCMソングに起用され、お茶の間にその名が浸透しました。
音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが2023年1月放送の番組で『灯台』を年間ベスト2位に選出するなど、その実力はまさに折り紙付き。
普遍的な温かみと先鋭的なセンスが同居する彼らの音楽は、じっくりと音の世界に浸りたい方にぴったりです。
Crush CoreTyrkouaz

Tyrkouazも要チェックの新世代アーティストですよ。
彼らは双子の S o ü t aさんと、 r e n tさんからなるネオミクスチャーロックバンド。
「ゲーム音楽の新解釈」をテーマに話題の曲を次々と公開しています。
また、Tyrkouazはライブ活動でも着実にファンを増やしているんですよ。
そのパフォーマンスの様子は、公式YouTubeチャンネルにアップされているので、ぜひ確認してみてほしいと思います。



