RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【入門編】まずはこの曲から!大江千里の名曲・人気曲

1980年代にシンガーソングライターとしてフレッシュな感性で音楽界に新風を巻き起こした大江千里さんは、その後ジャズピアニストとして活動の場を広げ、新たな音楽的挑戦を続けています。

こちらの記事では、シンプルで洗練された歌詞と印象的なメロディライン、そして柔らかな歌声で多くのファンを魅了してきた大江千里さんの代表的な楽曲の数々を紹介します。

これから大江さんの楽曲に触れようとしている方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

play_arrowプレイリストを再生

【入門編】まずはこの曲から!大江千里の名曲・人気曲(31〜40)

贅沢なペイン大江千里

スローテンポでメロディと歌詞の世界がマッチした歌です。

バンドブームであった当時、小室哲哉などもそうなのですが大学出のおぼっちゃんの知的音楽はひとつの萌えジャンルだったでした。

頭のいい子が悩んで悩み抜いて恋をするという姿がステキで、それが具現化された楽曲のひとつです。

    0 / 100 文字

    HONEST大江千里

    しっとりとしたピアノの音色が心に染みる、内省的なバラードです。

    1992年7月に発売されたシングルで、のちに名盤『六甲おろしふいた』にも収録されました。

    ふたりの時間が止まった部屋で、壁に積まれたまま色あせたカセットテープを眺めるような情景が目に浮かびます。

    本作は、傷つけ合った過去さえも忘れずに、未来で再び会うための糧にしようとする主人公の誠実な思いが描かれていて、その静かな決意に胸がキュッとなります。

    大江千里さんらしい繊細なメロディが、感傷的な気持ちにそっと寄り添ってくれるようです。

    一人で物思いにふけりたい夜や、過去と向き合いながら前へ進みたいときに聴くと、その優しい響きが心に染みわたるでしょう。

      0 / 100 文字

      サヴォタージュ大江千里

      東京の仕事が忙しすぎる男子の嘆きがおしゃれな曲調で歌われています。

      街の様子を繊細に描いているのも千里さんの歌詞らしいです。

      千里さんには実際に妹さんがいるのですが、曲のなかに妹がちょっと出てくるのがドキドキしますね。

        0 / 100 文字

        COWBOY BLUES大江千里

        疾走感のある曲でドライブにおすすめの曲です。

        この時期の千里さんの曲や歌詞では、アメリカを意識したものが多いのですが、やはりポップのルーツをアメリカに感じているんじゃないかなって思います。

        コーラスに渡辺美里さんが参加されていて、

          0 / 100 文字

          おねがい天国大江千里

          納涼千里天国という夏のコンサートが毎年開催されていた頃の楽曲です。

          みんなで盛り上がって歌うことができる歌です。

          歌詞は都会のサラリーマンが仕事が終わったあとには恋をしようぜ!という恋愛推奨曲です。

          歌詞の視点が千里さんらしくてファンも納得の一曲です。

            0 / 100 文字

            【入門編】まずはこの曲から!大江千里の名曲・人気曲(41〜50)

            シンデレラにはかなわない大江千里

            キュート楽曲です。

            大江千里の楽曲は聴いたら「恋したい!」と思うものが多いのですが、この歌は正に恋愛推奨楽曲です。

            千里さんのコンサートには女子も多かったのですが、カップルもたくさんきていました。

            こうした楽曲がカップルにとても受けたのだと思います。

              0 / 100 文字

              ジェシオ’S BAR大江千里

              渡辺美里ちゃんや、TMNのみんなと一緒に歌ったこともある、仲間とわいわい飲みましょうという楽しい歌です。

              コンサートでもとても盛り上がりました。

              初期の悩める青年キャラの歌と比較するとギャップがツボです。

                0 / 100 文字

                もういちどⅩ’mas大江千里

                シンガーソングライターとして、そして50代の方が熱狂した数々のアーティストへの楽曲提供も行っていた大江千里さんのナンバー。

                1985年にリリースされたアルバム『未成年』に収録されたこの曲は、他のクリスマスソングとは色の違うシンセサイザーのポップな音色が印象的です。

                思わず踊り出したくなるようなノリの良さは、たとえ曲を知らない人の前で歌ったとしても場を温めてくれること間違いなし!

                新しさもありながら時代も感じさせてくれる良い意味でのアンバランスさが、今まで大江千里さんの曲を知らなかった若い人の印象にも残ることでしょう!

                  0 / 100 文字

                  もう一度X’mas大江千里

                  大学在学中に歌手デビューし、シンガーソングライターとして80年代に大人気だった大江千里さん。

                  1985年にリリースされた彼の3枚目のアルバム『未成年』に収録されたクリスマスソングが、『もう一度X’mas』です。

                  アップテンポなロック調のメロディに乗せて、時にはケンカしながらも深い愛でつながった2人の姿が描かれています。

                    0 / 100 文字

                    本降りになったら大江千里

                    本降りになったら(大江千里&渡辺美里 カバー)
                    本降りになったら大江千里

                    それぞれの時代に『十人十色』や『格好悪いふられ方』などのヒット曲を残し、今もなお精力的に活動する大江千里さん。

                    プロデューサーとしては松田聖子さん、優木まおみさんなど、たくさんのアーティストにも楽曲を提供しています。

                    この『本降りになったら』は渡辺美里さんとのデュエット曲です。

                    もし雨が強くなってきてたら……と自分の行動の行先を雨に託した歌詞は、男ユーミンとも呼ばれる大江千里さんの才能がいかんなく発揮されたもの。

                    自分で決められないことってありますよね、そんなときは一度くらいこの曲をまねしてみるのはどう?

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ