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【入門編】まずはこの曲から!大江千里の名曲・人気曲

1980年代にシンガーソングライターとしてフレッシュな感性で音楽界に新風を巻き起こした大江千里さんは、その後ジャズピアニストとして活動の場を広げ、新たな音楽的挑戦を続けています。

こちらの記事では、シンプルで洗練された歌詞と印象的なメロディライン、そして柔らかな歌声で多くのファンを魅了してきた大江千里さんの代表的な楽曲の数々を紹介します。

これから大江さんの楽曲に触れようとしている方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

【入門編】まずはこの曲から!大江千里の名曲・人気曲(41〜50)

秋唄大江千里

懐かしい気持ちにさせてくれる、シンガーソングライター大江千里さんの秋の名曲。

夏の終わりを告げる蝉の声や、ペダルをこぐと感じる冷たい風など、日常の風景を切り取ったリリックにひかれます。

本作は1998年10月に発売された両A面シングルの1曲で、NHK『みんなのうた』に書き下ろされました。

語りかけるような歌声が、秋のノスタルジックな空気感にぴたりと合います。

昔を思い返しながら、ぜひ。

おねがい天国大江千里

納涼千里天国という夏のコンサートが毎年開催されていた頃の楽曲です。

みんなで盛り上がって歌うことができる歌です。

歌詞は都会のサラリーマンが仕事が終わったあとには恋をしようぜ!という恋愛推奨曲です。

歌詞の視点が千里さんらしくてファンも納得の一曲です。

もういちど]’mas大江千里

クリスマスと言えば「千里が街にやってくる」と言われたほど、千里さんとクリスマスは相性がよかったです。

特にこの曲はサビのグルーブ感が半端なくヘビロテしてしまいます。

アイドルっぽさもあって、かわいい系の恋愛楽曲です。

シンデレラにはかなわない大江千里

キュート楽曲です。

大江千里の楽曲は聴いたら「恋したい!」と思うものが多いのですが、この歌は正に恋愛推奨楽曲です。

千里さんのコンサートには女子も多かったのですが、カップルもたくさんきていました。

こうした楽曲がカップルにとても受けたのだと思います。

ジェシオ’S BAR大江千里

渡辺美里ちゃんや、TMNのみんなと一緒に歌ったこともある、仲間とわいわい飲みましょうという楽しい歌です。

コンサートでもとても盛り上がりました。

初期の悩める青年キャラの歌と比較するとギャップがツボです。

もういちどⅩ’mas大江千里

シンガーソングライターとして、そして50代の方が熱狂した数々のアーティストへの楽曲提供も行っていた大江千里さんのナンバー。

1985年にリリースされたアルバム『未成年』に収録されたこの曲は、他のクリスマスソングとは色の違うシンセサイザーのポップな音色が印象的です。

思わず踊り出したくなるようなノリの良さは、たとえ曲を知らない人の前で歌ったとしても場を温めてくれること間違いなし!

新しさもありながら時代も感じさせてくれる良い意味でのアンバランスさが、今まで大江千里さんの曲を知らなかった若い人の印象にも残ることでしょう!

もう一度X’mas大江千里

大学在学中に歌手デビューし、シンガーソングライターとして80年代に大人気だった大江千里さん。

1985年にリリースされた彼の3枚目のアルバム『未成年』に収録されたクリスマスソングが、『もう一度X’mas』です。

アップテンポなロック調のメロディに乗せて、時にはケンカしながらも深い愛でつながった2人の姿が描かれています。