大分を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ【2026】
皆さんは大分県と聞いて、どのようなイメージを持たれているでしょうか。
日本一の源泉数・湧出量を誇り、全国的に有名な温泉地が多数あることから「おんせん県」という印象が真っ先に思い浮かぶという方も多いかもしれませんね。
こちらの記事ではそんな「おんせん県」こと大分県のご当地ソングや、大分出身のアーティストによる大分にまつわる曲などをピックアップしてまとめています。
この曲は大分県に関係している曲だったのか、といった発見もあるかもしれません!
ぜひご覧ください。
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大分を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ【2026】(1〜10)
国東半島ぶらり旅佐良直美

大分県の北東部にあり、日本の秘境100選の一つに選ばれている国東半島について歌った曲です。
2010年にリリースされた佐良直美のベストアルバム「ゴールデン☆ベスト デラックス」に収録されている曲の一つです。
九重山逍遙歌冨永裕輔

大分県の中西部に位置する九重町には、日本で最も高い歩行者専用橋「九重”夢”大吊橋」が存在し、1,000万人以上の人が訪れています。
そのイメージソングが冨永裕輔が歌う「九重山逍遙歌」です。
この動画は2013年に行われたコンサートの様子です。
世界初の宇宙空港が大分県に決まったあべりょう

2021年にあべりょうさんが発表した本曲は、なんと大分空港が世界初の宇宙空港に決まるという奇想天外なテーマ。
アップテンポでコミカルなサウンドにのせて歌われるのは、旅客機からロケットを打ち出す省エネ計画や「経済効果が100億とはしゃぐ」知事の姿など、痛快な社会風刺です。
それでいて「阿蘇山噴火で欠航」といったリアルな課題も歌詞に盛り込む手腕は見事ですよね!
地方創生という大きなテーマを独自の切り口で描き切った本曲を聴くと、大分の未来について楽しく想像を巡らせてしまう方も多いのではないでしょうか?
ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね。
恋のマジカル大分県ゆっきー

インターネット黎明期のFlashアニメから誕生した、ゆっきーさんのご当地ソングです。
本曲は、軽快なアイドルポップに乗せて大分県の名物や観光地を大胆に絡めた恋心が歌われています。
一度聴いたら耳から離れない中毒性の高いメロディーと、地元の人なら思わずクスリとしてしまうマニアックな歌詞が絶妙に融合。
正式なCDではないながらも、ネットで熱狂的な人気を博したまさに“隠れた名曲”です。
この曲を聴くと、大分の持つ不思議でマジカルな魅力に、あなたも引き込まれてしまうかもしれませんね。
ふるさとおおの作詞:工藤笑子/作曲:平尾昌晃

大分県豊後大野市の暮らしに、そっと寄り添うように生まれた楽曲です。
作詞を工藤笑子さん、作曲を平尾昌晃さんが手がけ、毎日夕方になると防災行政無線からこの優しいメロディが流れてきます。
地元の方はもちろん、市を訪れた際に耳にしたことがある……そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。
平尾さんらしい郷愁を誘う温かい旋律は、まるで豊後大野の雄大な自然や穏やかな時の流れを音で描いているかのようです。
地域への深い愛情が込められたこの曲は、まさに「ふるさとへの贈り物」と呼ぶにふさわしい、心に染み渡る一曲といえるでしょう。


