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大分を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ【2026】

皆さんは大分県と聞いて、どのようなイメージを持たれているでしょうか。

日本一の源泉数・湧出量を誇り、全国的に有名な温泉地が多数あることから「おんせん県」という印象が真っ先に思い浮かぶという方も多いかもしれませんね。

こちらの記事ではそんな「おんせん県」こと大分県のご当地ソングや、大分出身のアーティストによる大分にまつわる曲などをピックアップしてまとめています。

この曲は大分県に関係している曲だったのか、といった発見もあるかもしれません!

ぜひご覧ください。

大分を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ【2026】(21〜30)

豊後水道川中美幸

大分県と愛媛県の間にある豊後水道について歌った曲です。

歌手は川中美幸で、1988年にリリースされました。

作詞を担当したのは阿久悠です。

この動画には中国語のテロップが付いているため、中国人の方も楽しめるのではないでしょうか。

こころのふるさと 〜歴史と未来あるまち豊後高田〜結月ゆかり

大分県の北部にある豊後高田市のイメージソングで、地元出身のシンガーソングライターである今成佳奈が作詞作曲を行いました。

歌詞は市民からの応募を元に作られています。

この動画はボーカロイドの結月ゆかりが歌うバージョンです。

別府湯煙恋歌宮田春代

別府湯煙恋歌・歌唱版(宮田春代).wmv
別府湯煙恋歌宮田春代

大分県別府市にある老舗の日帰り温泉施設「別府明礬温泉 湯屋えびす」で作られた別府温泉をPRするための曲です。

タイトルからもわかるとおり、別府温泉を舞台に恋愛模様を描いたラブソングと言えるでしょう。

JOYSOUNDのカラオケでも歌えます。

saikiyuki(五十川ゆき)+ Eri

saiki(大分県佐伯市テーマソング:最優秀賞受賞曲)
saikiyuki(五十川ゆき)+ Eri

大分県の南東部にある佐伯市のご当地ソングが収録されたCD「佐伯藩 菊姫物語」の中の一曲です。

市内にある名所や特産品、イベントなどについて歌われており、聴いていると佐伯市に行ってみようかなという気分になってきます。

宇目の子守唄菊太郎

大分県民謡「宇目の子守唄(唄げんか)」 -菊太郎ー
宇目の子守唄菊太郎

かつて大分県に存在し、現在は佐伯市の一部になっている宇目町に伝わっている民謡です。

寝ている子どもは可愛いものの、泣いている子どもは憎らしく思えるという親の心情が歌われています。

「宇目の歌げんか」とも呼ばれます。