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【パートナーソング】異なる2曲を同時に歌唱!童謡唱歌&最新曲

「パートナーソング」とは、同じ、または似た和音進行で構成されており、同時に歌ったり演奏したりすることできれいなハーモニーが生まれる曲の組み合わせのことを指します。

『どんぐりころころ』と『夕焼け小焼け』などの童謡や唱歌の組み合わせが有名ですが、近年では人気クリエイターによって、最新ヒット曲同士を組み合わせた歌唱動画が公開され、話題になっているんです。

この記事では、従来の枠にとらわれず、さまざまなパートナーソングを紹介します。

歌を使ったレクリエーションに取り入れたり、カラオケでチャレンジしたり、さまざまな形で絶妙な組み合わせを楽しんでみてくださいね。

【パートナーソング】異なる2曲を同時に歌唱!童謡唱歌&最新曲(11〜20)

この素晴らしき世界 × きらきら星

歌合わせ What a Wonderful World キラキラ星 CeVIO PRO 知声 メロディー合わせ コード進行
この素晴らしき世界 × きらきら星

ジャズっぽく大人な雰囲気の『この素晴らしき世界』と、子供からも人気が高い『きらきら星』は、曲調がまったく異なるのに、テンポをそろえて歌うと美しいハーモニーが生まれるんです。

『この素晴らしき世界』は、人とのつながりや未来への希望を歌った1曲。

『きらきら星』は、その名の通り夜空にきらめくお星さまの様子を歌った、子供から大人気の作品。

しっとりした曲とかわいらしい曲の相性を、ぜひ実際に歌って確かめてみてくださいね。

月の砂漠 × 赤い靴

月の砂漠 Moonlight Desert 赤い靴 Red Shoes 知声 Chis-A コード進行 歌合わせ メロディー合わせ ボカロ
月の砂漠 × 赤い靴

日本の童謡唱歌のなかでも描写の美しさが際立つ『月の砂漠』と『赤い靴』をパートナーソングとして歌うのはいかがでしょうか?

『月の砂漠』は、砂漠をラクダがゆっくりと歩く情景をイメージしながら、少し寂しげにゆったりと歌うのがポイントです。

『赤い靴』は、語るようになめらかに歌ってみてください。

2曲を一緒に歌うときは、慎重になりすぎてテンポが後ろ向きにならないよう注意しつつ、日本の美しい名曲が織りなす美しいハーモニーを楽しみましょう。

orion × COSMOS米津玄師 × ミマス

【エモすぎ注意】orion/米津玄師 × COSMOS/合唱曲 2024年ver.
orion × COSMOS米津玄師 × ミマス

米津玄師さんの代表曲『orion』と合唱曲の『COSMOS』をパートナーソングとして合わせることで、単体で歌うのとはまた違った魅力的な響きが生まれますよ。

2017年にリリースされた米津玄師さんの『orion』は、愛と切なく力強い歌詞を繊細に気持ちを歌に乗せて歌っていくのがポイント。

合唱曲の『COSMOS』は歌詞の意味を理解し、無理のない自然な歌声で歌っていくと曲の魅力がより伝わりやすくなります。

合わせるときは、つられないようにしつつも、響きが溶けあう様子をお互いに聴きながら歌えるとよいですね。

アニーローリー × ロンドンデリー

パートナーソングアニーローリー&ロンドンデリー
アニーローリー × ロンドンデリー

曲名は知らずとも、聴けば必ず「知っています!」となる『アニーローリー』。

スコットランドを代表する民謡の一つです。

広い大地、たゆたう川の流れを思わせるゆったりとしたメロディは、リラックス効果も抜群。

『ロンドンデリーの歌』は、ピアノやバイオリンなどの練習曲としても有名なアイルランド民謡。

北の冷たい大地に息づく自然の営みをたたえる点でリンクしているこの2曲、同時に歌うことで非常に美しいハーモニーが生み出されます。

十人のインディアン × やくそく

歌合わせ 十人のインディアン Ten Little Indians やくそく CeVIO PRO 知声 メロディー合わせ Ten Little Indians ハイドン コード進行
十人のインディアン × やくそく

『十人のインディアン』は、リトミック教室では課題曲として、英語教室では英語に親しむ歌として、保育園や幼稚園では手遊び歌として、さまざまなシーンで歌ったり演奏されたりしています。

まさに万能曲とはこの曲のこと。

同じメロディを何度も繰り返す、おなじみの曲ですね。

『やくそく』は幼稚園、保育園のお別れ会や卒業ソングとして有名な楽曲。

希望を胸に明日へ飛び立つ様子を描いた歌詞に、大人もジーンときますよね。

この2つ曲を同時に歌えば……童心に返る時間となるかも。