パスピエの名曲・人気曲
ポップロックバンド、パスピエの楽曲をご紹介します。
クラシック音楽の印象派と呼ばれるテイストとポップセンスをうまく組み合わせた楽曲を土台として、可愛らしいボーカルが非常に映えています。
聴き込むほどにどんどん魅力が見えてくるバンドです。
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パスピエの名曲・人気曲(1〜10)
名前のない鳥パスピエ

2013年1月、iTunes による「今年ブレイクが期待できる新人アーティスト」の1組として「ニューアーティスト 2013」に選出され、iTunes限定配信曲「名前のない鳥」のリリースされた楽曲。
ポップ色よりロック色の強いイントロ、Aメロで始まりサビの広がりとともに奇麗にポップに収めています。
コード進行も聴けば思わず「あぁ、いいな」と思わせるツボを押さえた進行で何度も繰り返し聴きたくなります。
永すぎた春パスピエ

2016年に発表された曲。
パスピエの数ある和ソングの中でも、「純和風」の趣が強いこの曲は、ビートもロックという感じではなく、和太鼓を彷彿とさせるテイスト。
琴や尺八の音色を再現したシンセもユニークな試み。
ミュージックビデオはそれ以前とは異なり顔出しになっています。
フィーバーパスピエ

1stフルアルバム「演出家出演」収録。
バンド史上初のシングルとなった楽曲です。
軽快でアップテンポなビートに、ツヤのあるオルガンの音色と大胡田のふにゃりとした歌唱が乗っかり、なんとも不思議な空気感とゴージャスさを醸し出す新境地の1曲。
バンドキャリアで初となる実写PVも話題になりました。
気象予報士の憂鬱パスピエ

彼らの曲の中ではまずまず古い曲ですが、かなりの意欲作ともいえそうな1曲。
ギターはほとんど入っておらず、ピアノやパーカッションを基調とした童謡風のサウンドメイクがされています。
曲もサビらしいサビといえる部分はなく、なんとも掴みどころのない不思議な魅力を持った曲です。
こういった異色の作品は古い作品を中心にアルバムに1,2曲程度入っていることが多いです。
S.Sパスピエ

1stフルアルバムの1曲目として収録されたこの曲は、パスピエらしさはありながらも、今までよりもより「バンドらしさ」をフィーチャーした楽曲になっています。
中盤にあるドラム→キーボード→ギター→ベースのソロ回しは格好良いので必聴です。
河川敷で撮影されたMVは非常にシュールでこれもまた一見の価値あり。


