RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

パスピエの名曲・人気曲

ポップロックバンド、パスピエの楽曲をご紹介します。

クラシック音楽の印象派と呼ばれるテイストとポップセンスをうまく組み合わせた楽曲を土台として、可愛らしいボーカルが非常に映えています。

聴き込むほどにどんどん魅力が見えてくるバンドです。

パスピエの名曲・人気曲(11〜20)

フィーバーパスピエ

パスピエ 「フィーバー」 Music Video
フィーバーパスピエ

1stフルアルバム「演出家出演」収録。

バンド史上初のシングルとなった楽曲です。

軽快でアップテンポなビートに、ツヤのあるオルガンの音色と大胡田のふにゃりとした歌唱が乗っかり、なんとも不思議な空気感とゴージャスさを醸し出す新境地の1曲。

バンドキャリアで初となる実写PVも話題になりました。

気象予報士の憂鬱パスピエ

パスピエ 「気象予報士の憂鬱」 – Passepied [Kisho yohoshi no yuutsu]
気象予報士の憂鬱パスピエ

彼らの曲の中ではまずまず古い曲ですが、かなりの意欲作ともいえそうな1曲。

ギターはほとんど入っておらず、ピアノやパーカッションを基調とした童謡風のサウンドメイクがされています。

曲もサビらしいサビといえる部分はなく、なんとも掴みどころのない不思議な魅力を持った曲です。

こういった異色の作品は古い作品を中心にアルバムに1,2曲程度入っていることが多いです。

つくり囃子パスピエ

パスピエメンバーが学校を舞台に華やかな照明の中で狐のお面を被って演奏し歌うMVがユニークで魅力的な1曲。

日本の歌謡曲チックな曲作りにハネたリズム感が彼らの他の曲にもない、この曲独特の雰囲気を醸し出す1曲です。

シネマパスピエ

1stフルアルバム「演出家出演」収録。

きらびやかながらも、都会的でシックな雰囲気をまとったこの曲には、ビンテージなシンセの音もあいまって、80年代を思わせるようなレトロな音像・世界観が凝縮されています。

デモクラシークレットパスピエ

パスピエ – 「デモクラシークレット」Music Video
デモクラシークレットパスピエ

変則リズムのイントロから、摩訶不思議なギターリフへと導かれる曲展開もさることながら、女子高生の娘とやたらムキムキの父ちゃんがひたすら格闘し続けるMVはまさしく唯一無二のセンス。

あらゆる意味で意欲作な、インディーズ時代の1曲です。