【結婚披露宴】フォトラウンドにオススメなBGM・人気曲まとめ
場所によっては「テーブルフォト」や「テーブルラウンド」とも呼ばれる、結婚披露宴の演出、フォトラウンド。
新郎新婦が列席されているお客様の各テーブルを回り、言葉を交わしたり写真を撮ったりする演出です。
晴れ姿の2人と記念撮影するチャンスということで、とくに友人卓なんかがけっこう盛り上がるんですよね。
今回はそんなフォトラウンドを盛り上げてくれるBGMをご紹介していきます。
人気ラブソングから写真をテーマにした曲、温かいインストナンバーまでチョイスしてありますので、お好みの1曲をぜひ見つけてください!
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【結婚披露宴】フォトラウンドにオススメなBGM・人気曲まとめ(21〜30)
マスカットゆず

とにかくハッピー、めちゃくちゃポジティブな楽曲があなたのフォトラウンドタイムをそれ以上ないぐらい明るく照らしてくれます!
『栄光の架橋』など数々のヒットソングを生んできた音楽デュオ、ゆずによる楽曲で、2018年に44枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマに起用されました。
心の底から元気になれる曲調、歌声が魅力。
お客さんたちとの触れ合いの時間がより良いものになると思います!
HolidayFabrhyme

音楽ゲーム『Deemo』のカバー動画が話題となったり、カラフルなサウンドが魅力のインストバンド、Fabrhyme。
『Holiday』はメジャーデビューアルバム『Showing!!』のラストを飾る楽曲で祝福のムードがきらり。
やわらかく華やかなサウンドが結婚式によく合います。
晴れ姿がまぶしい友人夫婦に声をかけるときはもちろん、テーブルラウンドのどのアイデアが用いられても、場をよりなごやかに盛り上げてくれると思います。
【結婚披露宴】フォトラウンドにオススメなBGM・人気曲まとめ(31〜40)
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

バロック音楽の巨匠、バッハによって生み出された穏やかで温かみのある珠玉の作品です。
1723年に教会カンタータとして作曲された本作は、豊かな調べと美しいハーモニーによって、至福のひとときを演出する結婚式の定番曲として永きにわたって愛され続けています。
透明感のある旋律は、人生の門出を迎えるカップルの未来への希望と喜びを優しく包み込んでくれることでしょう。
イギリスのピアニスト、マイラ・ヘスさんによるピアノ編曲版が1926年に発表され、その後もさまざまな楽器編成での演奏が可能となり、幅広い層に親しまれています。
厳かな挙式シーンはもちろん、フォトスライドショーのBGMとしても最適です。
片目で異常に恋してるジェニーハイ

ご存じ、川谷絵音さん、小籔千豊さん、くっきー!さん、中嶋イッキュウさん、新垣隆さんと、強烈な個性の5人バンドが奏でる極上のラブソング。
川谷さんらしい、少しクセがありつつもグッと引き込まれる魅力あふれるメロディーが秀逸ですが、なんといっても聞き応えのあるのが、新垣さんの流麗なピアノ。
美しいサウンドに叙情的な歌詞が映え、エモーショナルな楽曲に仕上がっています。
新たな未来への希望にあふれた、甘酸っぱい愛を歌う祝福ソングですよ。
カノンJohann Pachelbel

永遠に色あせることのない美しい旋律が心に響く、誰もが一度は耳にしたことのある優雅な名曲です。
17世紀後半にヨハン・パッヘルベルによって生み出されたこの楽曲は、3本のヴァイオリンと通奏低音による見事な調和を奏でています。
1970年代にジャン=フランソワ・パイヤール指揮の管弦楽団による演奏をきっかけに世界中で愛される曲となり、映画やドラマのBGMとしても数多く採用されてきました。
輪唱のように次々と重なり合う美しい旋律は、結婚式や披露宴での入場シーンを華やかに彩る定番曲として親しまれています。
人生の大切な瞬間に寄り添い、幸せな気持ちを一層高めてくれる本作は、心温まる思い出とともに記憶に刻まれることでしょう。
エルザの大聖堂への行列Richard Wagner

荘厳な響きと神聖な雰囲気が印象的な、結婚式の定番曲として愛されてきた名曲です。
リヒャルト・ワーグナーが手掛けた壮大なオペラ『ローエングリン』の中で演奏される楽曲で、1850年8月にヴァイマルで初演されました。
フルートとクラリネットによる繊細な旋律から始まり、次第にホルンやトロンボーンが加わることで、豊かなハーモニーが織りなされていきます。
本作は吹奏楽や管弦楽の編曲版としても人気があり、映画やドラマの神聖なシーンでBGMとしても使用されています。
厳かな雰囲気を大切にしたい結婚式や、人生の大切な瞬間を華やかに彩りたい方におすすめの1曲です。
アンダンテ・カンタービレPyotr Tchaikovsky

民謡の旋律を優雅に織り込んだ弦楽四重奏の名作です。
ピョートル・チャイコフスキーが1871年、モスクワ音楽院の教師時代に作曲した本作は、聴衆の心に染み入るような抒情的な旋律が魅力の一曲。
流麗な弦楽器の響きが、ロマンティックな雰囲気を優しく包み込みます。
映画「戦場のピアニスト」「アナスタシア」でも使用され、その普遍的な魅力は世界中で愛され続けています。
さまざまな編成でアレンジされ、チェロとオーケストラ、ピアノ独奏など多彩な演奏で楽しむことができます。
結婚式や披露宴のBGMとして、穏やかな旋律と温かな感情表現が、大切な一日を優美に彩ってくれることでしょう。


