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ピアノの難しい曲|クラシックからジャズピアノまで紹介

ピアノへの造詣が深い方は、ある程度のピアノへの知識や技術が身についてくると難易度の高い楽曲を好んで聴くような時期があると思います。

さまざまなジャンルがあるなかで、クラシックとジャズピアノは特に難易度の高い作品が多く、長年にわたって多くの弾き手にとって壁として君臨しています。

今回はそんなピアノの難しい曲をピックアップしました。

速弾きを重視したジャズピアノから、音階の飛びが激しいクラシック、さらにはその両方の特徴を持つ現代クラシックまで、幅広いジャンルからチョイスしているので、ぜひチェックしてみてください。

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ピアノの難しい曲|クラシックからジャズピアノまで紹介(21〜30)

練習曲「鉄道」Op.27bCharles Valentin Alkan

フランスのロマン派を代表する作曲家の1人、シャルル=ヴァランタン・アルカン。

こちらの『練習曲「鉄道」Op.27b』はアルカンの作品のなかでも、特に難しいと言われている楽曲です。

そんなこの作品のポイントは、なんといっても緩急。

冒頭からいきなり、蒸気機関車をイメージした急速のパッセージが登場します。

16分音符ということもあり、とにかく右手が忙しい作品で、相当な指の速さが求められます。

シンプルに演奏難易度が高い作品なので、指の動きに自信のある方はぜひチェックしてみてください。

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    ハンガリー狂詩曲 第6番Franz Liszt

    Liszt – Hungarian Rhapsody No. 6 (1,500,000 SPECIAL)
    ハンガリー狂詩曲 第6番Franz Liszt

    リストの生まれ故郷、ハンガリーをテーマにした名作『ハンガリー狂詩曲 第6番』。

    第2番が最も演奏が難しいと言われていますが、こちらの第6番も相当な難易度をほこります。

    間違いなく上級のなかでも上位に入る難しさといえるでしょう。

    とにかくオクターブの幅が広い本作は、力強さと速さ、そして正確さが求められています。

    非常に難しい作品ですが、その分、演奏効果も高いので聞き手としても大いに楽しめるでしょう。

    ぜひチェックしてみてください。

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      超絶技巧練習曲 第5番 『鬼火』Franz Liszt

      リスト : 超絶技巧練習曲 第5番 『鬼火』 【43_激しい・速い楽譜と説明付きクラシックピアノ曲】
      超絶技巧練習曲 第5番 『鬼火』Franz Liszt

      フランツ・リストの楽曲は、超絶技巧と詩的表現を兼ね備えた名曲として高い評価を受けています。

      本作は、夜に浮かぶ揺らめく青白い光の幻想的なイメージを象徴しています。

      半音階的な速い音型が絶えず続き、音の揺らぎが「鬼火」の幻想的な動きを思わせます。

      変ロ長調の調性感を持ちながらも、時折現れる不協和音的な響きやリズムの変則性が、神秘的な雰囲気を作り出しています。

      1851年に完成したこの曲は、ピアノ音楽の発展に大きく貢献しました。

      クラシック音楽に興味がある方や、技術的な挑戦を求めるピアニストの方におすすめの一曲です。

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        12の練習曲 Op.10-2Frederic Chopin

        Dmitry Shishkin – Etude in A minor Op. 10 No. 2 (first stage)
        12の練習曲 Op.10-2Frederic Chopin

        フレデリック・ショパンの作品のなかでも、屈指の難易度をほこると言われている名作『12の練習曲』。

        今回はその中でも、こちらの『12の練習曲 Op.10-2』を紹介したいと思います。

        演奏効果はそれほど大きくはない作品ですが、難易度は非常に高いことで知られています。

        そんなこの作品のポイントは、なんといっても冒頭部分。

        1指と2指で和音を抑えるため、残りの3~5指で他の部分を演奏しなければなりません。

        以上のことから、先天的な手の大きさと指の柔らかさが求められる高難易度の楽曲として知られています。

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          エチュード集(練習曲集) 第4番 Op.10-4 嬰ハ短調Frederic Chopin

          エチュード10-4 – ショパン – 4K – Etude Op.10 No.4 – Chopin – ピアノ – piano – CANACANA
          エチュード集(練習曲集) 第4番 Op.10-4 嬰ハ短調Frederic Chopin

          激しく情熱的な楽曲で、聴く人の心をつかんで離しません。

          高速な16分音符のパッセージや左右の手で細かい音型が連続する構成は、まるで嵐のような迫力を感じさせます。

          1832年8月に作曲されたこの曲は、単なる練習曲を超えた芸術的価値の高い作品として評価されています。

          ピアノ技術の向上を目指す人はもちろん、情熱的な音楽を好む人にもおすすめです。

          演奏には高度な技術が必要ですが、その分達成感も大きいでしょう。

          クラシック音楽の魅力に触れたい方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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            チャンピオン シロナ増田順一

            【ピアノ】ポケモンDPのシロナ戦の曲を弾いてみた【pokemon Shirona Battle】
            チャンピオン シロナ増田順一

            力強いピアノの旋律が響き渡り、緊張感と高揚感に満ちた壮大な楽曲が展開されます。

            本作のメロディは、強さと威厳を象徴するような激しい疾走感を持ち、聴く人の心を揺さぶります。

            2006年に発表された本作は、白熱したバトルを演出する音楽として、多くの人々の記憶に深く刻まれ続けています。

            さまざまなイベントやシーンでも好まれており、結婚式のBGMとして使用されることも。

            華やかで迫力のある演奏技術が求められる一方で、豊かな表現力を引き出せる作品です。

            ピアノの魅力を存分に引き出せる楽曲として、発表会やコンサートでの演奏にもぴったりでしょう。

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              クープランの墓『トッカータ』Maurice Ravel

              ラヴェル : クープランの墓『トッカータ』【27_激しい・速い楽譜と説明付きクラシックピアノ曲】
              クープランの墓『トッカータ』Maurice Ravel

              第一次世界大戦で亡くなった友人たちへの追悼の意を込めて作られた6曲の組曲のフィナーレとなっているこの楽曲。

              速いテンポと技巧的なパッセージが特徴で、バロック時代から発展した形式に近代的な解釈を加えた珠玉の作品です。

              1919年4月にパリのサル・ガヴォーで初演され、当時から演奏家や聴衆を魅了し続けています。

              本作は華麗で力強い響きに加え、モーリス・ラヴェルによる独自の和声やリズム感が絶妙に融合しており、聴衆を圧倒する迫力があります。

              高度な演奏技術が必要ですが、会場の観客を魅了できる素晴らしい作品となっているため、ピアノ発表会で演奏したい方にぴったりの1曲です。

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