【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ
2020年代も半ばに差し掛かった現在、すでに2000年代が20年以上前の時代なのかと思うと驚いてしまいますが、まさにその頃に生まれた若い世代を中心としていわゆる「Y2K」ブームなど、あの時代の音楽やカルチャーが再発見されて盛り上がっているのは興味深いですよね。
今回の記事ではそんな2000年代の邦楽ヒット曲に注目、幅広い意味でのポップスをテーマとしてあの時代を彩った名曲たちをまとめています。
特に00年代前半は90年代の余波もあり、国民的な特大ヒット曲も生まれています。
若い世代はもちろん、00年代に青春を過ごしたであろう現在30代くらいの方々もぜひ懐かしの名曲で思い出にひたってくださいね!
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【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ(1〜10)
さくらケツメイシ

2000年代を代表する名曲の一つが、ケツメイシのこの楽曲ではないでしょうか。
桜と恋愛をテーマに、過去の恋人との思い出を切なく描いた歌詞が印象的です。
ヒップホップとレゲエをベースにしながらも、心に響くメロディとRYOJIさんの歌声が、聴く人の感情を揺さぶります。
2005年6月にリリースされたこの曲は、アルバム『ケツノポリス4』に収録され、シングルとしては初のオリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
春の季節になると、街中で流れるのを耳にすることも多いのではないでしょうか。
桜の季節に聴くのはもちろん、大切な人との別れを経験した時にも、心に寄り添ってくれる一曲です。
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

2000年代初頭を代表するデビュー曲として知られるケミストリーの楽曲は、青春時代の夢や希望、そして挫折や成長を描いた珠玉のJ-R&Bナンバーです。
2001年3月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで初登場2位を記録し、その後ミリオンセラーを達成。
第16回日本ゴールドディスク大賞で「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、大きな話題を呼びました。
2016年には放送されたアニメ『ReLIFE』第11話のエンディングテーマとしても使用され、再び注目を集めています。
本作は、過去を振り返りつつも前に進もうとする若者の心情を巧みに表現しており、20代の方々はもちろん、当時を懐かしむ30代の方々にもおすすめの1曲といえるでしょう。
青春アミーゴ修二と彰

テレビドラマ「野ブタ。
をプロデュース」で共演した亀梨和也(KAT-TUN)と山下智久(当時NEWS)による期間限定ユニットで修二と彰の最初で最後のシングルです。
累計出荷枚数は200万枚を突破し、ミリオンセラーを記録しました。
アイドル歌謡曲のようなサウンドで支持された曲です。
【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ(11〜20)
千の風になって秋川雅史

亡き人への思いを自然の情景に重ね、生きる者への慰めと希望を歌い上げる2000年代を代表する感動的なバラードですね。
2006年5月にリリースされ、NHK紅白歌合戦での披露を機に大ヒット。
オリコン年間シングルチャート1位を獲得し、ミリオンセラーとなりました。
クラシック歌手としては異例の快挙です。
秋川雅史さんの力強く温かみのある歌声が、聴く人の心に響きます。
大切な人を亡くした方や、人生の岐路に立つ人に寄り添う1曲。
静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ただ…逢いたくてEXILE

冬の失恋ソングの金字塔として知られるEXILEのバラード。
切ない歌詞と感情豊かなボーカルが、聴く人の心に深く響きます。
2005年12月にリリースされたこの楽曲は、KDDI「au×EXILE」CMソングとしても起用され、オリコンチャート1位を獲得。
18週にわたってランクインし、大ヒットを記録しました。
9分に及ぶドラマチックなMVも話題を呼び、多くのファンの涙を誘いました。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への想いを募らせたい時におすすめの1曲です。
EXILEの魅力が詰まった00年代を代表するJ-POPの名曲と言えるでしょう。
Jupiter平原綾香

2003年12月にリリースされたこの楽曲は、クラシックの名曲「惑星」の一部である「木星」に日本語の歌詞をつけた壮大なバラードです。
平原綾香さんの力強く伸びやかな歌声が、人生における孤独や痛み、そして愛の大切さを歌い上げます。
本作は当初ノンタイアップでしたが、後に様々な番組やCMで使用され、特に2004年の新潟県中越地震の際には被災者を勇気づける応援歌として知られるようになりました。
聴く人の心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれる楽曲なので、落ち込んだ時や励ましが必要な時にぜひ聴いてみてください。
SEASONS浜崎あゆみ

00年代を代表する名曲として、浜崎あゆみさんが生み出したヒット曲の数々は必ず挙げられますよね。
こちらの『SEASONS』は季節の移ろいを通じて人生の変化を描いた歌詞と、メロディアスで感情豊かな曲調が特徴的。
本作は2000年6月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2週連続1位を獲得。
さらに、累計136.7万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
フジテレビの月9ドラマ『天気予報の恋人』の主題歌としても起用され、浜崎さん初のドラマ主題歌となっています。
過去の思い出や夢と現実の狭間で揺れ動く心情を繊細に表現した本作は、人生の岐路に立つ方や、過去を振り返りたい気分の時におすすめです。


