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【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ

2020年代も半ばに差し掛かった現在、すでに2000年代が20年以上前の時代なのかと思うと驚いてしまいますが、まさにその頃に生まれた若い世代を中心としていわゆる「Y2K」ブームなど、あの時代の音楽やカルチャーが再発見されて盛り上がっているのは興味深いですよね。

今回の記事ではそんな2000年代の邦楽ヒット曲に注目、幅広い意味でのポップスをテーマとしてあの時代を彩った名曲たちをまとめています。

特に00年代前半は90年代の余波もあり、国民的な特大ヒット曲も生まれています。

若い世代はもちろん、00年代に青春を過ごしたであろう現在30代くらいの方々もぜひ懐かしの名曲で思い出にひたってくださいね!

【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ(1〜10)

2005年2月16日

さくらケツメイシ

2000年代を代表する名曲の一つが、ケツメイシのこの楽曲ではないでしょうか。

桜と恋愛をテーマに、過去の恋人との思い出を切なく描いた歌詞が印象的です。

ヒップホップとレゲエをベースにしながらも、心に響くメロディとRYOJIさんの歌声が、聴く人の感情を揺さぶります。

2005年6月にリリースされたこの曲は、アルバム『ケツノポリス4』に収録され、シングルとしては初のオリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

春の季節になると、街中で流れるのを耳にすることも多いのではないでしょうか。

桜の季節に聴くのはもちろん、大切な人との別れを経験した時にも、心に寄り添ってくれる一曲です。

2000年4月26日

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

切なさと郷愁を感じさせる名曲は、2000年4月に発表されました。

TBS系バラエティ番組のテーマソングとしても使用され、福山雅治さんの実体験をもとにした別れた恋人への想いを歌った作品です。

初週75.1万枚を売り上げ、男性ソロアーティストのシングル初動売上枚数で歴代1位を記録。

累計229.9万枚を達成し、20世紀最後の累計200万枚突破シングルとなりました。

春の訪れを待ちわびる心情を美しく表現した歌詞は、多くの人の心に響き、共感を呼びました。

失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。

2007年2月21日

Love so sweet

ARASHI – Love so sweet [Official Music Video]
Love so sweet嵐

嵐18作目のシングルとして2007年に発売されました。

メンバーの松本潤が出演したTBS系ドラマ「花より男子2(リターンズ)」の主題歌に起用され、大ヒットしました。

比較的簡単な振り付けが支持され、結婚式の余興でも多く使用されています。

2001年3月7日

PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

CHEMISTRY “PIECES OF A DREAM” Official Video
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

2000年代初頭を代表するデビュー曲として知られるケミストリーの楽曲は、青春時代の夢や希望、そして挫折や成長を描いた珠玉のJ-R&Bナンバーです。

2001年3月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで初登場2位を記録し、その後ミリオンセラーを達成。

第16回日本ゴールドディスク大賞で「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、大きな話題を呼びました。

2016年には放送されたアニメ『ReLIFE』第11話のエンディングテーマとしても使用され、再び注目を集めています。

本作は、過去を振り返りつつも前に進もうとする若者の心情を巧みに表現しており、20代の方々はもちろん、当時を懐かしむ30代の方々にもおすすめの1曲といえるでしょう。

2006年5月24日

千の風になって秋川雅史

亡き人への思いを自然の情景に重ね、生きる者への慰めと希望を歌い上げる2000年代を代表する感動的なバラードですね。

2006年5月にリリースされ、NHK紅白歌合戦での披露を機に大ヒット。

オリコン年間シングルチャート1位を獲得し、ミリオンセラーとなりました。

クラシック歌手としては異例の快挙です。

秋川雅史さんの力強く温かみのある歌声が、聴く人の心に響きます。

大切な人を亡くした方や、人生の岐路に立つ人に寄り添う1曲。

静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。