【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ
2020年代も半ばに差し掛かった現在、すでに2000年代が20年以上前の時代なのかと思うと驚いてしまいますが、まさにその頃に生まれた若い世代を中心としていわゆる「Y2K」ブームなど、あの時代の音楽やカルチャーが再発見されて盛り上がっているのは興味深いですよね。
今回の記事ではそんな2000年代の邦楽ヒット曲に注目、幅広い意味でのポップスをテーマとしてあの時代を彩った名曲たちをまとめています。
特に00年代前半は90年代の余波もあり、国民的な特大ヒット曲も生まれています。
若い世代はもちろん、00年代に青春を過ごしたであろう現在30代くらいの方々もぜひ懐かしの名曲で思い出にひたってくださいね!
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【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ(11〜20)
桜坂福山雅治

切なさと郷愁を感じさせる名曲は、2000年4月に発表されました。
TBS系バラエティ番組のテーマソングとしても使用され、福山雅治さんの実体験をもとにした別れた恋人への想いを歌った作品です。
初週75.1万枚を売り上げ、男性ソロアーティストのシングル初動売上枚数で歴代1位を記録。
累計229.9万枚を達成し、20世紀最後の累計200万枚突破シングルとなりました。
春の訪れを待ちわびる心情を美しく表現した歌詞は、多くの人の心に響き、共感を呼びました。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
ただ…逢いたくてEXILE

冬の失恋ソングの金字塔として知られるEXILEのバラード。
切ない歌詞と感情豊かなボーカルが、聴く人の心に深く響きます。
2005年12月にリリースされたこの楽曲は、KDDI「au×EXILE」CMソングとしても起用され、オリコンチャート1位を獲得。
18週にわたってランクインし、大ヒットを記録しました。
9分に及ぶドラマチックなMVも話題を呼び、多くのファンの涙を誘いました。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への想いを募らせたい時におすすめの1曲です。
EXILEの魅力が詰まった00年代を代表するJ-POPの名曲と言えるでしょう。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

2000年代初頭を象徴する楽曲が、ここにあります。
ポルノグラフィティの名曲は、ラテン調のメロディと美しい歌詞で、永遠に報われない恋を描き出しています。
アゲハ蝶の羽を通して、恋の高揚感、絶望、そして愛を求め続ける姿を見事に表現。
2001年6月にリリースされた本作は、タイアップCMにメンバー3人も出演し、一気に注目を集めました。
間奏から大サビにかけての「ラララ」のコーラスは、ライブ公演の観客3000人の声を録音したもので、聴く者を楽曲の世界に引き込みます。
恋に悩む人、人生の意味を探す人、そして2000年代の音楽を懐かしむ人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
Jupiter平原綾香

2003年12月にリリースされたこの楽曲は、クラシックの名曲「惑星」の一部である「木星」に日本語の歌詞をつけた壮大なバラードです。
平原綾香さんの力強く伸びやかな歌声が、人生における孤独や痛み、そして愛の大切さを歌い上げます。
本作は当初ノンタイアップでしたが、後に様々な番組やCMで使用され、特に2004年の新潟県中越地震の際には被災者を勇気づける応援歌として知られるようになりました。
聴く人の心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれる楽曲なので、落ち込んだ時や励ましが必要な時にぜひ聴いてみてください。
SEASONS浜崎あゆみ

00年代を代表する名曲として、浜崎あゆみさんが生み出したヒット曲の数々は必ず挙げられますよね。
こちらの『SEASONS』は季節の移ろいを通じて人生の変化を描いた歌詞と、メロディアスで感情豊かな曲調が特徴的。
本作は2000年6月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2週連続1位を獲得。
さらに、累計136.7万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
フジテレビの月9ドラマ『天気予報の恋人』の主題歌としても起用され、浜崎さん初のドラマ主題歌となっています。
過去の思い出や夢と現実の狭間で揺れ動く心情を繊細に表現した本作は、人生の岐路に立つ方や、過去を振り返りたい気分の時におすすめです。


