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【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ

2020年代も半ばに差し掛かった現在、すでに2000年代が20年以上前の時代なのかと思うと驚いてしまいますが、まさにその頃に生まれた若い世代を中心としていわゆる「Y2K」ブームなど、あの時代の音楽やカルチャーが再発見されて盛り上がっているのは興味深いですよね。

今回の記事ではそんな2000年代の邦楽ヒット曲に注目、幅広い意味でのポップスをテーマとしてあの時代を彩った名曲たちをまとめています。

特に00年代前半は90年代の余波もあり、国民的な特大ヒット曲も生まれています。

若い世代はもちろん、00年代に青春を過ごしたであろう現在30代くらいの方々もぜひ懐かしの名曲で思い出にひたってくださいね!

【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ(31〜40)

旅立ちの唄Mr.Children

Mr.Children 「旅立ちの唄」 MUSIC VIDEO
旅立ちの唄Mr.Children

国民的ロックバンドとして、多くのリスナーに愛され続けるMr.Childrenが届ける、心に染みるミディアムバラードです。

別れがもたらす寂しさだけではなく、そこから始まる未来への確かな一歩を歌った、温かい応援歌といえるでしょう。

大切な人との記憶を胸に抱き、不安を乗り越えようとする姿には胸を打たれますよね。

桜井和寿さんの優しい歌声が、そのメッセージを聴く人の心にそっと寄り添うように響きます。

本作は2007年10月に発売されたシングルで、当時話題となった映画『恋空』の主題歌や、NTT東日本のCMソングにも起用されました。

卒業や新たな門出といった、人生の岐路に立つあなたの背中を、きっと優しく押してくれる1曲ですよ。

weeeekNEWS

NEWS – weeeek [Official Music Video]
weeeekNEWS

数々の試練を乗り越えながら進化を続けるアイドルグループ、NEWS。

彼らの7作目のシングルは2007年11月に発売され、GReeeeNが書き下ろしたことでも話題になりました。

イントロの遊び心ある掛け声から一気に駆け抜けるロックサウンドは、聴くだけで気分を上げてくれますよね。

この楽曲は、月曜から日曜までのリアルな日常と、将来への漠然とした不安を歌いながらも、それらを笑い飛ばすような底抜けの明るさが魅力です。

本作は「Crymson / RUSS-K」のCMソングにも起用され、アルバム『pacific』とともにチャート同時1位を記録しました。

仕事で疲れた心に活力を与え、また明日へ向かう元気をくれる、まさにエネルギードリンクのような1曲です!

ここにいるよ feat.青山テルマSoulJa

遠距離恋愛の切ない気持ちを歌ったこの曲、当時リアルタイムで聴いて胸を締め付けられた方も多いのではないでしょうか?

会えない寂しさやもどかしさの中、相手をひたむきに思う純粋な恋心が、SoulJaさんの真っすぐなリリックと青山テルマさんのエモーショナルな歌声を通して痛いほど伝わってきますよね。

本作は2007年9月に発売されたシングルで、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでした。

CDセールスは20万枚を超え、SoulJaさんの代表作としてアルバム『Spirits』にも収録されています。

大切な人が恋しくなった夜に聴くと、心がきゅっとなるような郷愁に駆られることまちがいなし。

友達と感情を込めてデュエットしたくなる名曲ですね。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

イントロが流れた瞬間から、心が晴れやかになるようなポジティブな空気に満ちあふれる1曲です。

国民的アイドルグループ嵐が2007年9月にリリースした20枚目のシングルで、メンバーの二宮和也さんと櫻井翔さんが出演したドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としても広く親しまれました。

困難な状況でも未来を信じて走り出そうと、語りかける歌詞が本当に魅力的ですよね!

彼らの真っすぐで明るい歌声が、明日を自らの手で迎えにいこうという力強いメッセージをストレートに届けてくれます。

新しい一歩を踏み出す時や気分を上げたい時に聴けば、最高のスタートが切れることまちがいなしですよ!

明日晴れるかな桑田佳祐

桑田佳祐 – 明日晴れるかな(Short ver.)
明日晴れるかな桑田佳祐

壮大なピアノとストリングスによる広がりを感じさせるアンサンブルが胸を震わせますよね。

サザンオールスターズのフロントマンとしても活躍するシンガーソングライターの桑田佳祐さんが、約5年ぶりのソロシングルとして2007年5月に公開した作品です。

テレビドラマ『プロポーズ大作戦』の主題歌として起用され、多くの人の記憶に残っているかもしれませんね。

過去を憂いながらも、ささやかな希望を未来に託す叙情的な歌詞が、桑田さんならではの抑揚あるメロディに乗って心に深く響きます。

人生に立ち止まってしまったとき、この曲がそっと背中を押し、明日へ向かう小さな勇気をくれる。

そんな温かさに満ちた、J-POP史に残るバラードナンバーです。