【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ
2020年代も半ばに差し掛かった現在、すでに2000年代が20年以上前の時代なのかと思うと驚いてしまいますが、まさにその頃に生まれた若い世代を中心としていわゆる「Y2K」ブームなど、あの時代の音楽やカルチャーが再発見されて盛り上がっているのは興味深いですよね。
今回の記事ではそんな2000年代の邦楽ヒット曲に注目、幅広い意味でのポップスをテーマとしてあの時代を彩った名曲たちをまとめています。
特に00年代前半は90年代の余波もあり、国民的な特大ヒット曲も生まれています。
若い世代はもちろん、00年代に青春を過ごしたであろう現在30代くらいの方々もぜひ懐かしの名曲で思い出にひたってくださいね!
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【邦楽】2000年代ポップス名曲。00’s J-POPのヒット曲まとめ(41〜50)
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

イントロの情熱的なサウンドを耳にしただけで、気分は一気に真夏のビーチへ!
サザンオールスターズが放つラテン歌謡ロックの名曲です。
2000年7月に45枚目のシングルとして発売された本作には、桑田佳祐さんの故郷である茅ヶ崎への愛が込められているのだそう。
MVでは金髪姿の桑田さんが、ダチョウ倶楽部のギャグを取り入れたダンスを披露しているのも印象的でしたよね。
情熱的な夏の夜を過ごしたい、そんな気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか?
さくら(独唱)森山直太朗

森山直太朗2枚目のシングルとして2003年に発売されました。
MBS・TBS系「世界ウルルン滞在記」エンディングテーマに起用され、森山直太朗最大のヒット曲となりました。
森山の友人の結婚をきっかけに制作された曲でしたが、卒業式や予餞会でよく歌われる曲となっています。
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみ7枚目のシングルとして2002年に発売されました。
島谷が2002年春に出演した花王「エッセンシャル ダメージケア」CMソングに起用され、大ヒットしました。
島谷ひとみ自身最大のヒット曲となり、カラオケの定番ソングになりました。
天体観測BUMP OF CHICKEN

2001年3月に公開され、ドラマ『天体観測』の挿入歌にも起用されたBUMP OF CHICKENを象徴する1曲です。
後にアルバム『THE LIVING DEAD』にも収録された本作は、夜空に輝く星に自分を重ね、答えのない未来を探し求めるというテーマで描かれています。
「踏切の前で立ち止まり、進むべき道に思いをめぐらせる」そんな歌詞を耳にすると、誰もが経験するであろう青春時代の切ない葛藤がよみがえってくるのではないでしょうか?
手が届かないと分かっていても星に手を伸ばす主人公の姿は、夢を追いかけるなかで不安を抱えるあなたの心を、きっと力強く照らしてくれるはず。
手紙〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ8枚目のシングルとして2008年に発売された曲で、2008年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた「手紙」を自身の歌唱用にアレンジした曲となっています。
日本郵政グループのCMソングにも起用され、大ヒットしました。
ボクの背中には羽根があるKinKi Kids

民族音楽の要素を取り入れたメロディと、哀愁漂う美しいハーモニーが魅力的な作品です。
困難に直面しながらも強く生きようとする心の熱さや、希望を持ち続けることの大切さが描かれています。
堂本剛さんと堂本光一さんの透明感のある歌声が力強いメッセージを届けてくれる本作は2001年2月に公開され、日本テレビ系土曜ドラマ『向井荒太の動物日記~愛犬ロシナンテの災難~』の主題歌として視聴者の心に深く刻まれました。
頑張り続けることに疲れてしまったときや、新しい一歩を踏み出そうとするとき、一歩踏み出す勇気をもらえる1曲です。
蕾コブクロ

コブクロ14作目のシングルとして2007年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌として書き下ろされた曲で、作詞を手掛けた小渕健太郎の亡くなった母への愛に溢れた曲で、第49回日本レコード大賞を受賞しました。


