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洋楽ポストパンクの名曲。まずは聴いてほしい人気曲まとめ

70年代末から80年代初頭に現れた「ポストパンク」は、パンクロックの精神を受け継ぎながらも実験的で革新的なサウンドを追求した洋楽の重要なムーブメントです。

ダークでメランコリックな雰囲気、アート性の高い音楽性、そして社会への鋭い視点を持つ歌詞が特徴的なこのジャンル。

時代を超えて現代のバンドにも大きな影響を与え続けています。

「パンク」という言葉だけで聴いてみたら驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの記事では日本も含めて熱烈なファンも多く、00年代以降にリバイバルブームもあった「ポストパンク」の定番の名曲をご紹介。

初心者の方もぜひご覧ください!

洋楽ポストパンクの名曲。まずは聴いてほしい人気曲まとめ(21〜30)

Dreams Never EndNew Order

New Order – Dreams Never End (Official Audio)
Dreams Never EndNew Order

ニュー・オーダーはジョイ・ディヴィジョンを前身とするイングランドのバンドで、1980年に結成されました。

「Dreams Never End」は1981年にリリースされたアルバム「Movement」の収録曲です。

このアルバムは全英アルバムチャートで30位に入りました。

Going UpEcho & the Bunnymen

エコー&ザ・バニーメンは1978年に結成されたイギリスのバンドで、1993年に解散しましたが1996年に再結成されました。

「Going Up」は1980年にリリースされたデビューアルバム「Crocodiles」の収録曲です。

アルバムは全英チャートで17位に入りました。

TransmissionJapan

ジャパンは1974年に結成されたイギリスのバンドで、1982年に解散しました。

バンド名には特に意味は無いそうです。

「Transmission」は1978年にリリースされたアルバム「Adolescent Sex(邦題:果てしない反抗)」の収録曲です。

Pillar to PostAztec Camera

アズテック・カメラはロディ・フレイムを中心として結成されたスコットランドのバンドです。

「Pillar to Post」は1983年にリリースされたファーストアルバム「High Land、Hard Rain」に収録されています。

Double DareBauhaus

バウハウスは1978年に結成されたイギリスのバンドで、1983年には初来日公演を行っています。

「Double Dare」は1980年にリリースされたファーストアルバム「In the Flat Field」の収録曲です。