【小学校向け】文化祭にオススメの出し物&レクリエーションのアイデア集
小学生が楽しみにしている行事の一つ、文化祭。
「ふれあい祭」や、学校名を入れて「◯◯発表会」などと独自の名前で開催されることもありますね。
この記事では、小学校の文化祭にぴったり!
クラスが一体となって楽しめる出し物、レクリエーションを紹介しています。
クラスの教室でおこなえる出し物から、体育館やグラウンドなど広い場所で楽しめるレクリエーションなど、いろいろなアイデアを紹介していますよ。
なかなかアイデアが決まらない時は、よければ参考にしてみてくださいね。
- 【子供向け】お祭りで盛り上がる余興・出し物
- 文化祭の出し物で差をつける!学校&教室でできる珍しいアイデア集
- 【文化祭】出し物の人気ネタランキング
- 【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物
- 文化祭の食べ物以外の出し物!大盛り上がりする体験型のアイデア集
- お祭りで盛り上がるゲーム。子供たちが楽しめるアイデア
- 小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集
- 調理なしで簡単!文化祭の模擬店が盛り上がるメニューのアイデア集
- 文化祭・学園祭で盛り上がるレクリエーションまとめ
- 文化祭の教室がテーマパークに!手作りミニゲームのアイデア集
- 【子供向け】本日のおすすめレクリエーションアイデア集
- 【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ
- 文化祭のアトラクション!体験型出し物で学校&教室がテーマパークに変身
【小学校向け】文化祭にオススメの出し物&レクリエーションのアイデア集(71〜80)
大縄跳び

長いサイズの縄とびか短い縄とびをくくって連結した物を用意します。
運動場でもいいですし、体育館でもいいと思いますので、参加したい方を集めてみんなで大縄とびをするレクリエーションです!
時間を競う、一人ひとりが順に跳んでいく、数をかぞえるなど、3パターンでグループを組んでも楽しいかもしれませんね!
もぐらたたき

もぐらたたきで他にはない爽快感を味わうのもよいでしょう。
もぐらたたきを自作する方法はいくつかあるのですが、基本的な構造は穴の開いた箱の中に誰かが入り、穴からモグラを出すというものです。
また、もぐらたたきという名前ではありますが、他の動物をモチーフにしたゲームにしても楽しいと思います。
ちなみにより楽しんでもらうコツは、モグラが出るパターンをなるべく不規則にすることです。
「次はどこだろう」と予測がつかない分盛り上がるでしょう。
リズムダンス

日常で耳にする音楽はそれぞれが異なるリズムを持っているもので、それが音の楽しさをさらに際立たせています。
そんな音楽のリズムに注目して、自由な動きでリズムを表現していこうという内容です。
動きがバラバラでもそれぞれの個性が見えて盛り上がれますし、動きに方向性をつけてあげることによる一体感に注目してみるのもオススメですよ。
まずはテーマの曲を決めて自由に体を動かしてもらって、その中の良い動きや多かった動きをみんなでやってみるというパターンがわかりやすいかもしれませんよ。
輪ゴムマジック

輪ゴムを使って挑戦しましょう!
輪ゴムマジックのアイデアをご紹介します。
マジックを披露するにあたって、道具を準備するのが大変だと思う方も多いのではないでしょうか?
今回は、自宅や学校にあるものでマジックにチャレンジしてみましょう。
準備するものは輪ゴム、ハンカチなどです。
動画の中では3種類のマジックが紹介されており、ゆっくりと丁寧な解説もされていますよ。
手順も少ないので、マジック初心者の方にもオススメしたいアイデアです。
マジックショー

コミュニケーション能力や自己肯定感を育むのにも役立つのがマジックです。
マジックを仕掛けるには、見ている人と話したり、またどう思われているかなと想像をめぐらせたりする必要があります。
そのためコミュニケーション能力を育むのに役立つでしょう。
また複雑な仕掛けのマジックであるほど、成功すれば自己肯定感を高められるでしょう。
もちろん見ている側が盛り上がるというのも大きな魅力です。
まずはシンプルなマジックから挑戦してみてください。
合奏

何だかんだとアイデアをしぼっても、みんなで作り上げる楽しさといったら「合奏」に勝るものはないでしょう。
小学生なら普段から音楽の授業で使っている鍵盤ハーモニカ、リコーダー、カスタネットやシンバル、それだけの楽器でも美しい合奏は可能です!
ピアノを習っている生徒、ギターを弾く先生にも協力してもらいましょう。
もしかすると校長先生がトランペットを吹けるかも?
頑張って準備、練習する様子を動画で撮影しドキュメンタリー映画のように編集して上映するのもいいかも。
木工工作
デジタルに振れている時間が多い現代人。
昔に比べれば木のおもちゃで遊ぶことも少なくなりましたよね、といいますか、木に触れることさえ少なくなりました。
そこで、木工工作に親しむとのはどうでしょう。
学年によって難易度を変えられますし、ノコギリやカナヅチなど普段触れられない大工道具に子供たちもワクワクすると思います。
クギを使わない木工細工もたくさんありますよ。
あまりなじみのないカンナやノミの展示も子供たちには新鮮かもしれませんね!
おわりに
小学生が主役となる文化祭の出し物や、小学校のお祭りを盛り上げるアイデアを紹介しました。
簡単な準備で完結するものから仲間と力を合わせる企画まで、みんなで作り上げる過程そのものが宝物のような時間へと変わります。
笑顔があふれる特別な空間を演出して、色あせないステキな思い出を残してくださいね!



