【雨の歌】歌詞に雨が入る曲を厳選!懐かしの邦楽ヒット曲も多数登場
「梅雨」「春雨」「時雨」など、日本には雨の多い季節や、季節雨を表す言葉があります。
邦楽曲のなかにも、季節ごとの「雨」の様子を歌った楽曲や、雨と心情をリンクさせた歌詞が心に刺さる名曲がありますよね。
本記事では、そんな雨にまつわる曲のなかから「歌詞に雨が入っている楽曲」をピックアップ。
誰もが知っている懐かしの名曲から、最新のヒットソングまで幅広く紹介していきます。
雨の情景を思い浮かべながら、最後までごゆっくりとお楽しみください。
- 【懐メロ】しとしと雨の歌。邦楽名曲まとめ
- 【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。雨ソング特集
- 雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング
- 雨のパレードの名曲・人気曲
- 【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選
- 雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ
- 【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
- 【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 雨の日に歌いたい・雨をテーマにした童謡
- 悲しみを歌った邦楽の名曲
- 昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
【雨の歌】歌詞に雨が入る曲を厳選!懐かしの邦楽ヒット曲も多数登場(11〜20)
ENDLESS RAINX JAPAN

切ない雨の情景を描いた名曲。
YOSHIKIさんの繊細なピアノと、TOSHIさんの透き通る歌声が印象的ですね。
アルバム『BLUE BLOOD』に収録された本作は、X JAPANのメジャーデビュー作として大きな反響を呼び、1989年のリリース以来、多くのファンに愛され続けています。
失恋の痛みを雨に例えた歌詞は、梅雨の季節や雨の日に聴くと、一層心に染み入るでしょう。
哀愁ただよう雰囲気が好きな方や、心を癒やしたいときにもピッタリの1曲です。
雨は毛布のようにキリンジ

都会的でありながら牧歌的な雰囲気を持ち合わせ、独自のジャンルを築き上げてきたキリンジ。
こちらの楽曲も、そんな彼ららしさが存分に発揮された作品です。
静かに降り注ぐ雨音のようなメロディが印象的で、耳の隅を濡らすような感覚を覚えます。
2001年6月にリリースされたこの曲は、人気歌手aikoさんがバックコーラスで参加しており、PVにはダンサーの川口ゆいさんが登場しています。
雨の日に窓辺で聴けば、一層感慨深い情景が浮かぶことでしょう。
みずいろの雨八神純子

八神純子さんの5枚目のシングルは、はかなげな雰囲気を持つ名曲です。
失われた愛を懐かしむ歌詞が、人々の心にさまざまな感情を呼び起こします。
透き通るような高音ボイスと、悲しくも温かなメロディが特徴的。
1978年9月にリリースされ、八神さんのキャリアの転機となる大ヒットを記録した本作は、雨の日に聴きたくなる楽曲を求める方や、日本の四季が感じられる曲を集めたプレイリストを作成したい方にも、ぜひオススメしたい1曲です。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのピアノバラードが心に染みる楽曲。
突然の喪失と深い悲しみを、優しく雨が降るような旋律で表現しています。
亡き母への思いを込めた歌詞は、失われた大切な存在への感情をつづっており、聴く人の心を揺さぶります。
2016年9月にリリースされたアルバム『Fantôme』に収録され、日本テレビ『NEWS ZERO』のテーマ曲としても起用されました。
雨の日に聴きたくなる1曲で、誰もが経験する別れや喪失感に寄り添ってくれるでしょう。
雨森高千里

雨粒が紡ぐ切ない恋の物語。
森高千里さんの透明感のある歌声が、失恋の痛みと希望を見事に表現しています。
本作は1990年9月にリリースされた彼女の11枚目のシングルで、アルバム『古今東西』にも収録されています。
アジア圏内でも人気を博し、多くのアーティストにカバーされました。
雨の日に聴くのはもちろん、心が雨模様のときにも心に染み入る1曲。
失恋を経験した人や、静かに自分と向き合いたい人にオススメです。
雨上がりの夜空にRCサクセション

雨上がりの夜空を鮮やかに描く、RCサクセションの不朽の名曲。
シンプルながらも心に響くメロディが、聴く人の感情を揺さぶります。
愛車を失った悲しみを色鮮やかに表現しつつ、どこかセクシーな言葉遣いが特徴的です。
1980年1月にシングルとしてリリースされた本作は、バンドがロック編成へと移行したターニングポイントとなりました。
雨の季節、窓の外を見つめながら聴けば、雨音が奏でるリズムとシンクロして心がおどるはずです。
【雨の歌】歌詞に雨が入る曲を厳選!懐かしの邦楽ヒット曲も多数登場(21〜30)
迷子犬と雨のビートASIAN KUNG-FU GENERATION

雨の日に迷子になってしまった犬の心境を重ね合わせるように、人生に迷いを感じる心の内を歌ったASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。
道に迷ったときの不安や孤独感、それでも歩き続けなければならない気持ちが、雨音のリズムとともに描かれています。
2010年5月に発売されたこの作品は、オリコンチャートで8位にランクインし、多くのリスナーの心を捉えました。
人生の方向性に悩んでいるときや、新しい環境に飛び込む勇気が欲しいときに聴きたい1曲です。






