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【雨の歌】歌詞に雨が入る曲を厳選!懐かしの邦楽ヒット曲も多数登場

「梅雨」「春雨」「時雨」など、日本には雨の多い季節や、季節雨を表す言葉があります。

邦楽曲のなかにも、季節ごとの「雨」の様子を歌った楽曲や、雨と心情をリンクさせた歌詞が心に刺さる名曲がありますよね。

本記事では、そんな雨にまつわる曲のなかから「歌詞に雨が入っている楽曲」をピックアップ。

誰もが知っている懐かしの名曲から、最新のヒットソングまで幅広く紹介していきます。

雨の情景を思い浮かべながら、最後までごゆっくりとお楽しみください。

【雨の歌】歌詞に雨が入る曲を厳選!懐かしの邦楽ヒット曲も多数登場(1〜10)

RAINSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI 「RAIN」 Short Version PV 主題歌映画「メアリと魔女の花」
RAINSEKAI NO OWARI

雨上がりの虹を思わせる、優しさと希望に満ちたポップバラード。

人生の困難や涙を「雨」として描きながらも、その先には必ず晴れやかな未来が待っているというメッセージが、聴く人の心を温めてくれます。

2017年7月に発売された本作は、アニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌として多くの人に感動を届け、同年の日本レコード大賞で優秀作品賞にも輝きました。

何かにつまずいてうつむいてしまったとき、この曲がそっと傘になり、顔を上げる勇気をくれる。

そんな風に寄り添ってくれる1曲です。

雨のち晴レルヤゆず

篠笛の優雅な音色が印象的な、フォークデュオゆずの楽曲です。

2013年11月に発売され、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の主題歌として大きな話題となりました。

どんなに土砂降りの雨に打たれても、いつかは必ず青空が広がるという希望のメッセージが、3拍子の穏やかなワルツのリズムにのせて歌われています。

困難な状況でも前を向く登場人物たちと重なる歌詞と、温かく壮大なサウンドに心励まされる1曲。

人生の岐路に立ち、新たな一歩を踏み出すあなたの心をそっと照らしてくれるはずです。

赤いスイートピー松田聖子

松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland  武道館ライヴ ’83 より)
赤いスイートピー松田聖子

春色の汽車に揺られ、好きな人との未来を夢見る、そんな甘酸っぱい恋心に共感する方も多いのではないでしょうか?

松田聖子さんの8枚目のシングルで、ご本人もお気に入りの1曲なのだそうです。

1982年1月発売の本作は、作詞を松本隆さん、作曲を松任谷由実さんが手掛け、富士フイルムのCMにも起用されました。

「雨」というワードが含まれているのは知らなかった、という方も多いかもしれませんね。

本作では、なかなか縮まらない距離にもどかしさを感じながらも、相手を思う純粋な気持ちが丁寧に歌われています。

この曲のヒットを機に、当時存在しなかった花が品種改良で生まれたという点からも、時代を象徴する名曲といえるでしょう。

【雨の歌】歌詞に雨が入る曲を厳選!懐かしの邦楽ヒット曲も多数登場(11〜20)

LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

久保田利伸 – LOVE RAIN ~恋の雨~ [Official Video Short ver.]
LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

フジテレビ系月9ドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』の主題歌として書き下ろされ2010年6月にリリースされた、久保田利伸さんの代表曲。

恋に落ちた瞬間の心おどる感情を、雨降る夜の幻想的な景色と結びつけた歌詞が印象的です。

久保田さん特有の柔らかなボーカルと、温かみのあるR&Bサウンドが絶妙に融合しており、リスナーの心に深く響きます。

雨の日の特別な世界観に誘う力を持つ本作は、ロマンチックな気分に浸りたい方にピッタリの1曲です。

愛燦燦美空ひばり

深い情感を込めた美空ひばりさんの名曲。

人生の喜びや悲しみ、愛の尊さを歌い上げています。

1986年5月にリリースされ、当初は振るわなかったものの、ロングヒットを記録。

ひばりさんのシングル売上歴代12位にランクインする人気曲となりました。

小椋佳さんが手掛けた詞は、人生の苦悩を乗り越えた先にある愛の大切さを見事に表現。

ひばりさんの歌声がそれをさらに引き立てています。

雨の日に聴けば心が温まり、命の尊さを感じさせてくれるでしょう。

Rainy Day Woman松原みき

1980年にシンガーの松原みきさんがリリースした1曲。

妖艶な雰囲気のシティポップで、雨の日の出来事が描かれています。

曲の前半は夏の晴れた日に愛する人と過ごした思い出を、後半では雨の日に恋人に別れを告げる様子が描かれています。

この構成により、雨のもの悲しい雰囲気がいっそう際立っていますね。

悲しいことがあっても自分を肯定するメッセージが胸に刺さるのではないでしょうか?

はじまりはいつも雨ASKA

ASKA – はじまりはいつも雨 (Official Music Video)
はじまりはいつも雨ASKA

1991年3月にリリースされたASKAさんの代表作。

パナソニック「HALFコンポ」のCMソングとして起用されたことで、一気に注目を集めました。

雨のなかで交わされる恋人たちの思いを描いた歌詞と、ASKAさんの伸びやかな歌声が見事にマッチしています。

雨の日に聴くと、まるで心が洗われるような気分になれるでしょう。