【雨の歌】歌詞に雨が入る曲を厳選!懐かしの邦楽ヒット曲も多数登場
「梅雨」「春雨」「時雨」など、日本には雨の多い季節や、季節雨を表す言葉があります。
邦楽曲のなかにも、季節ごとの「雨」の様子を歌った楽曲や、雨と心情をリンクさせた歌詞が心に刺さる名曲がありますよね。
本記事では、そんな雨にまつわる曲のなかから「歌詞に雨が入っている楽曲」をピックアップ。
誰もが知っている懐かしの名曲から、最新のヒットソングまで幅広く紹介していきます。
雨の情景を思い浮かべながら、最後までごゆっくりとお楽しみください。
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【雨の歌】歌詞に雨が入る曲を厳選!懐かしの邦楽ヒット曲も多数登場(21〜30)
心雨indigo la End

心に降り続ける雨を歌ったindigo la Endの美しいバラード。
恋愛の終わりを迎える女性の複雑な心境が、雨という象徴的なモチーフを通じて切なく描かれています。
去りゆく決意と罪悪感の間で揺れ動く気持ちや、愛情が徐々に冷めていく心の変化が繊細に表現された歌詞は、別れの痛みを経験した方なら誰もが共感できるはず。
2016年2月に発売されたこの楽曲は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のCMソングとしても起用されました。
雨音を聞きながらひとり部屋で過ごす梅雨の夜や、恋の終わりと向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。
雨中島みゆき

やるせない別れの情景が胸にせまる、中島みゆきさんを代表する失恋歌です。
元々は1978年11月に小柳ルミ子さんへの提供曲として作られた作品で、小柳さんはこの歌で同年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。
翌年、中島さん自身がフォーク調にアレンジし直し、初のセルフカバー集であるアルバム『おかえりなさい』に収録しています。
恋人に裏切られた深い絶望と、冷たい雨に打たれるような孤独感が、静かで美しい旋律にのせて歌われています。
癒えない心の傷に静かに寄り添ってほしいとき、その痛みにじっと耳を傾けたくなる作品ではないでしょうか?
君は雨大橋トリオ

ジャジーで洗練されたピアノの音色が心に響く、大橋トリオさんならではの情感あふれるバラードです。
防波堤で一人、涙を隠しながら夜空を見上げる姿。
大切な人を思うどうにもならない寂しさが、静かに降る雨と重なり、なんとも切ない気持ちにさせられます。
その美しいメロディに、思わず胸が締め付けられますよね。
この楽曲は、2009年11月に発売されチャート1位を記録した名盤『I Got Rhythm?』に収録。
後にベスト盤にも選曲された、彼の代表的なバラードの一つです。
感傷的な気分に浸りたい静かな夜に、その優しい音色がきっと心に寄り添ってくれるでしょう。
雨とカプチーノヨルシカ

雨音とカフェの香りがただよう、梅雨の季節にピッタリな珠玉のバラードです。
2019年8月にリリースされたアルバム『エルマ』に収録されており、架空の人物エルマが愛する人を失った喪失感を抱えながらも、大切な思い出を胸に抱いて生きていく姿が印象的に描かれています。
ヨルシカのアルバム『エルマ』の世界観を確立した重要な1曲であり、物語のなかでエルマが訪れるスウェーデンのヴィスビーの情景も美しく描かれています。
大切な人を思う気持ちに共感したい方や、雨の日にしっとりと音楽を楽しみたい方にオススメの1曲です。
Rain倖田來未

雨が続く梅雨時期に聴きたい、心に染みる名曲。
切ない歌詞とメロディが雨音に溶け合い、ついつい感情移入してしまうでしょう。
倖田來未さんの透明感あふれる歌声と、アコースティックギターの優しい響きはまるで、雨粒が窓ガラスを伝うように心を滑らかにします。
雨の日に感じる寂しさを音楽で癒やしたいときににピッタリの1曲。
静かに流れるときとともに、じっくりと『Rain』を聴き、感情の機微を味わってみてはいかがでしょうか。
迷子犬と雨のビートASIAN KUNG-FU GENERATION

雨の日に迷子になってしまった犬の心境を重ね合わせるように、人生に迷いを感じる心の内を歌ったASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。
道に迷ったときの不安や孤独感、それでも歩き続けなければならない気持ちが、雨音のリズムとともに描かれています。
2010年5月に発売されたこの作品は、オリコンチャートで8位にランクインし、多くのリスナーの心を捉えました。
人生の方向性に悩んでいるときや、新しい環境に飛び込む勇気が欲しいときに聴きたい1曲です。
雨燦々King Gnu

雨の日に太陽の光が降り注ぐような、逆説的な美しさを表現したKing Gnuの楽曲。
過去の疲れや重荷をさびびついた自転車に例えながらも、それでも進み続ける意志が力強く歌われています。
TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として2022年7月に配信リリースされ、アルバム『Stardom』にも収録されました。
雨に打たれながら心の重荷を洗い流し、新たな舞台で生き抜く決意を込めたこの楽曲は、人生の転機を迎える方や、困難な状況でも前向きに歩んでいこうとする方の背中をそっと押してくれるはずです。



