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【雨の歌】歌詞に雨が入る邦楽。最新のJ-POPから懐かしのヒット曲まで【2026】

「梅雨」「春雨」「時雨」など、日本には雨の多い季節や、季節雨を表す言葉があります。

邦楽曲のなかにも、季節ごとの「雨」の様子を歌った楽曲や、雨と心情をリンクさせた歌詞が心に刺さる名曲がありますよね。

本記事では、そんな雨にまつわる曲のなかから「歌詞に雨が入っている楽曲」をピックアップ。

誰もが知っている懐かしの名曲から、最新のヒットソングまで幅広く紹介していきます。

雨の情景を思い浮かべながら、最後までごゆっくりとお楽しみください。

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【雨の歌】歌詞に雨が入る邦楽。最新のJ-POPから懐かしのヒット曲まで【2026】(71〜80)

雨の慕情八代亜紀

幅広い世代から支持されている演歌歌手、八代亜紀さん。

彼女は『舟唄』や『なみだ恋』、『おんな港町』などのヒット曲で知られていますが、『雨の慕情』も忘れてはいけない、6月にピッタリの雨をテーマにした名曲。

彼女のしぶくて切ない歌声が心にしみるこの曲は、サビがとっても親しみやすいメロディですよね。

そのぶん、多少歌自体がうろ覚えでも、最後まで歌いきりやすいのがこの曲のオススメポイントといえるかもしれません。

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    みずいろの雨八神純子

    八神純子さんの5枚目のシングルは、はかなげな雰囲気を持つ名曲です。

    失われた愛を懐かしむ歌詞が、人々の心にさまざまな感情を呼び起こします。

    透き通るような高音ボイスと、悲しくも温かなメロディが特徴的。

    1978年9月にリリースされ、八神さんのキャリアの転機となる大ヒットを記録した本作は、雨の日に聴きたくなる楽曲を求める方や、日本の四季が感じられる曲を集めたプレイリストを作成したい方にも、ぜひオススメしたい1曲です。

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      真夏の通り雨宇多田ヒカル

      宇多田ヒカルさんのピアノバラードが心に染みる楽曲。

      突然の喪失と深い悲しみを、優しく雨が降るような旋律で表現しています。

      亡き母への思いを込めた歌詞は、失われた大切な存在への感情をつづっており、聴く人の心を揺さぶります。

      2016年9月にリリースされたアルバム『Fantôme』に収録され、日本テレビ『NEWS ZERO』のテーマ曲としても起用されました。

      雨の日に聴きたくなる1曲で、誰もが経験する別れや喪失感に寄り添ってくれるでしょう。

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        赤いスイートピー松田聖子

        松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
        赤いスイートピー松田聖子

        春色の汽車に揺られ、好きな人との未来を夢見る、そんな甘酸っぱい恋心に共感する方も多いのではないでしょうか?

        松田聖子さんの8枚目のシングルで、ご本人もお気に入りの1曲なのだそうです。

        1982年1月発売の本作は、作詞を松本隆さん、作曲を松任谷由実さんが手掛け、富士フイルムのCMにも起用されました。

        「雨」というワードが含まれているのは知らなかった、という方も多いかもしれませんね。

        本作では、なかなか縮まらない距離にもどかしさを感じながらも、相手を思う純粋な気持ちが丁寧に歌われています。

        この曲のヒットを機に、当時存在しなかった花が品種改良で生まれたという点からも、時代を象徴する名曲といえるでしょう。

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          森高千里

          雨粒が紡ぐ切ない恋の物語。

          森高千里さんの透明感のある歌声が、失恋の痛みと希望を見事に表現しています。

          本作は1990年9月にリリースされた彼女の11枚目のシングルで、アルバム『古今東西』にも収録されています。

          アジア圏内でも人気を博し、多くのアーティストにカバーされました。

          雨の日に聴くのはもちろん、心が雨模様のときにも心に染み入る1曲。

          失恋を経験した人や、静かに自分と向き合いたい人にオススメです。

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            RAIN竹原ピストル

            竹原ピストル – RAIN (Short Ver.)
            RAIN竹原ピストル

            ソウルフルな歌声で多くの人を魅了している竹原ピストルさん。

            彼の雨にまつわる曲といえば『RAIN』でしょう。

            こちらはアルバム『BEST BOUT』に収録されている弾き語りソング。

            人生のつらいことや、悲しいことを雨に例えるような内容に仕上がっています。

            そして雨を気にせず歩み続ける様子や、どんなことをしても完全に濡れないのは不可能であると気づく様子を歌っています。

            自分の人生と重ねて聴けば、グッとくること間違いなしです。

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              愛燦燦美空ひばり

              深い情感を込めた美空ひばりさんの名曲。

              人生の喜びや悲しみ、愛の尊さを歌い上げています。

              1986年5月にリリースされ、当初は振るわなかったものの、ロングヒットを記録。

              ひばりさんのシングル売上歴代12位にランクインする人気曲となりました。

              小椋佳さんが手掛けた詞は、人生の苦悩を乗り越えた先にある愛の大切さを見事に表現。

              ひばりさんの歌声がそれをさらに引き立てています。

              雨の日に聴けば心が温まり、命の尊さを感じさせてくれるでしょう。

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                晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

                家族との温かい思い出と未来への希望を歌った、DREAMS COME TRUEの楽曲です。

                1992年10月発売のシングルで、NHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌に起用されました。

                幼い頃、親に守られていた自分が成長し、今度は家族を支える番だと決意する姿を描いた歌詞に、胸が熱くなりますよね。

                大人になり、ふと昔を懐かしむ瞬間に聴けば、今度は自分が運転してあげようと、家族への感謝と愛情を新たにできるのではないでしょうか?

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                  雨上がりの夜空にRCサクセション

                  雨上がりの夜空を鮮やかに描く、RCサクセションの不朽の名曲。

                  シンプルながらも心に響くメロディが、聴く人の感情を揺さぶります。

                  愛車を失った悲しみを色鮮やかに表現しつつ、どこかセクシーな言葉遣いが特徴的です。

                  1980年1月にシングルとしてリリースされた本作は、バンドがロック編成へと移行したターニングポイントとなりました。

                  雨の季節、窓の外を見つめながら聴けば、雨音が奏でるリズムとシンクロして心がおどるはずです。

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                    umbrellaSEKAI NO OWARI

                    声を持たない「傘」を擬人化し、誰かを守るという純粋な意志を描いた幻想的なミディアムバラード。

                    SEKAI NO OWARIが2020年6月にリリースした本作は、ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』主題歌としても話題となりました。

                    感情を持たないはずの傘の視点でつづられる歌詞は、自己犠牲もいとわずに大切な人を守ろうとする切実な思いが胸に迫り、多くのファンの心をつかんでいます。

                    誰かを守りたいと強く願うときや、孤独を感じる夜に聴くと、温かい涙がこぼれるかもしれませんね。

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                      おわりに

                      雨の日にそっと寄り添うような、歌詞に雨が入る曲を紐解いてきました。

                      情景が浮かぶ言葉が入る歌、歌詞に雨が美しく描かれた歌、J-POPや邦楽の新たな息吹を纏う最新曲から、色褪せない懐かしのヒット曲まで、音楽は日常を豊かに彩ります。

                      次に雨音が窓を叩く日は、お気に入りの旋律に耳を傾け、穏やかな時間を味わってみてください。

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