【雨の歌】歌詞に雨が入る邦楽。最新のJ-POPから懐かしのヒット曲まで【2026】
「梅雨」「春雨」「時雨」など、日本には雨の多い季節や、季節雨を表す言葉があります。
邦楽曲のなかにも、季節ごとの「雨」の様子を歌った楽曲や、雨と心情をリンクさせた歌詞が心に刺さる名曲がありますよね。
本記事では、そんな雨にまつわる曲のなかから「歌詞に雨が入っている楽曲」をピックアップ。
誰もが知っている懐かしの名曲から、最新のヒットソングまで幅広く紹介していきます。
雨の情景を思い浮かべながら、最後までごゆっくりとお楽しみください。
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【雨の歌】歌詞に雨が入る邦楽。最新のJ-POPから懐かしのヒット曲まで【2026】(41〜50)
赤いスイートピー松田聖子

春色の汽車に揺られ、好きな人との未来を夢見る、そんな甘酸っぱい恋心に共感する方も多いのではないでしょうか?
松田聖子さんの8枚目のシングルで、ご本人もお気に入りの1曲なのだそうです。
1982年1月発売の本作は、作詞を松本隆さん、作曲を松任谷由実さんが手掛け、富士フイルムのCMにも起用されました。
「雨」というワードが含まれているのは知らなかった、という方も多いかもしれませんね。
本作では、なかなか縮まらない距離にもどかしさを感じながらも、相手を思う純粋な気持ちが丁寧に歌われています。
この曲のヒットを機に、当時存在しなかった花が品種改良で生まれたという点からも、時代を象徴する名曲といえるでしょう。
雨上がりの夜空にRCサクセション

雨上がりの夜空を鮮やかに描く、RCサクセションの不朽の名曲。
シンプルながらも心に響くメロディが、聴く人の感情を揺さぶります。
愛車を失った悲しみを色鮮やかに表現しつつ、どこかセクシーな言葉遣いが特徴的です。
1980年1月にシングルとしてリリースされた本作は、バンドがロック編成へと移行したターニングポイントとなりました。
雨の季節、窓の外を見つめながら聴けば、雨音が奏でるリズムとシンクロして心がおどるはずです。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

家族との温かい思い出と未来への希望を歌った、DREAMS COME TRUEの楽曲です。
1992年10月発売のシングルで、NHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌に起用されました。
幼い頃、親に守られていた自分が成長し、今度は家族を支える番だと決意する姿を描いた歌詞に、胸が熱くなりますよね。
大人になり、ふと昔を懐かしむ瞬間に聴けば、今度は自分が運転してあげようと、家族への感謝と愛情を新たにできるのではないでしょうか?
umbrellaSEKAI NO OWARI

声を持たない「傘」を擬人化し、誰かを守るという純粋な意志を描いた幻想的なミディアムバラード。
SEKAI NO OWARIが2020年6月にリリースした本作は、ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』主題歌としても話題となりました。
感情を持たないはずの傘の視点でつづられる歌詞は、自己犠牲もいとわずに大切な人を守ろうとする切実な思いが胸に迫り、多くのファンの心をつかんでいます。
誰かを守りたいと強く願うときや、孤独を感じる夜に聴くと、温かい涙がこぼれるかもしれませんね。
迷子犬と雨のビートASIAN KUNG-FU GENERATION

雨の日に迷子になってしまった犬の心境を重ね合わせるように、人生に迷いを感じる心の内を歌ったASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。
道に迷ったときの不安や孤独感、それでも歩き続けなければならない気持ちが、雨音のリズムとともに描かれています。
2010年5月に発売されたこの作品は、オリコンチャートで8位にランクインし、多くのリスナーの心を捉えました。
人生の方向性に悩んでいるときや、新しい環境に飛び込む勇気が欲しいときに聴きたい1曲です。
雨燦々King Gnu

雨の日に太陽の光が降り注ぐような、逆説的な美しさを表現したKing Gnuの楽曲。
過去の疲れや重荷をさびびついた自転車に例えながらも、それでも進み続ける意志が力強く歌われています。
TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として2022年7月に配信リリースされ、アルバム『Stardom』にも収録されました。
雨に打たれながら心の重荷を洗い流し、新たな舞台で生き抜く決意を込めたこの楽曲は、人生の転機を迎える方や、困難な状況でも前向きに歩んでいこうとする方の背中をそっと押してくれるはずです。
Rainy Driverimase

雨の日のドライブを舞台に、恋人同士の微妙な関係性と感情の揺れ動きを描いた、imaseさんの珠玉の楽曲です。
首都高を越えた後に始まる雨と、2人の間に生まれる冷たい距離感が重ね合わされ、晴れていた関係に陰りが見え始める心境が繊細に表現されています。
相手に思いを伝えようとしても聞こえないふりをされるもどかしさや、平行線の関係が一つになる可能性への希望が、雨音とともに心に響きます。
2024年5月発売のアルバム『凡才』に収録された本作は、恋愛の不安定さに悩む人や、雨の日の特別な雰囲気を味わいたい方にオススメの1曲です。



