2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
2000年代の女性シンガーソングライターのヒット曲や、隠れた名曲の中から、人気曲ばかりを集めてランキング形式で紹介します。
今でもテレビの音楽番組で頻繁にかかるような大人気曲も多数ランクインしています。
お気に入りの1曲を探してみてください。
- 【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 女性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 日本のかっこいい女性ボーカル
- 2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
- 女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【邦楽】2000年代ポップス名曲。00's J-POPのヒット曲まとめ
- 時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
地上の星中島みゆき15位

時代を越えて愛されているシンガーソングライター、中島みゆきさんの37作目のシングル曲。
ドキュメンタリー番組『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の主題歌として起用された楽曲で、無名の挑戦者たちへの敬意と応援を込めた力強い歌詞がまさに番組の世界観と重なります。
風や星といったキーワードをちりばめながら、静かに地道に努力する人々へと光を当てる歌詞は、世代を問わず深い共感を呼びましたよね。
2000年7月にリリースされながら、2002年の紅白歌合戦で披露されたことをキッカケに、発売から約130週をへてオリコン週間チャート1位を記録するという異例のロングヒットとなった、カラオケでも定番のナンバーです。
Jupiter平原綾香16位

2003年12月にリリースされたこの楽曲は、クラシックの名曲「惑星」の一部である「木星」に日本語の歌詞をつけた壮大なバラードです。
平原綾香さんの力強く伸びやかな歌声が、人生における孤独や痛み、そして愛の大切さを歌い上げます。
本作は当初ノンタイアップでしたが、後に様々な番組やCMで使用され、特に2004年の新潟県中越地震の際には被災者を勇気づける応援歌として知られるようになりました。
聴く人の心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれる楽曲なので、落ち込んだ時や励ましが必要な時にぜひ聴いてみてください。
Good-bye daysYUI17位

アコースティックギターのイントロが流れた瞬間、映画のワンシーンが鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか。
福岡県出身のシンガーソングライター、YUIさんが主演を務めた映画『タイヨウのうた』の主題歌として書き下ろした本作。
役名である「YUI for 雨音薫」名義で、2006年6月に発売されたシングルです。
限られた時間の中で育まれる愛と、避けられない別れを予感させる歌詞が、YUIさんの等身大の歌声と重なり涙を誘います。
映画の世界観とリンクした切ないバラードですが、コード進行は比較的シンプルで、弾き語りの練習曲としても長く愛されています。
大切な人との時間をかみしめたい時、ぜひギターを手にとって歌ってみてくださいね。
SUMMER SONGYUI18位

夏のワクワク感を詰め込んだような、YUIさんの代表的なサマーチューンといえばこれ。
2008年7月に発売されたシングルで、アコースティックギターの軽快なストロークが印象的な楽曲です。
青春時代の甘酸っぱい恋心を歌った歌詞と、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが魅力ですよね。
本作はタイアップがついていないノンタイアップ曲でありながら、オリコンチャートで初登場1位を獲得した実力派ナンバーなんです。
アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』にも収録され、ファンから長く愛されていますよ。
コード進行も比較的シンプルなので、ギターを抱えて弾き語りするのにもぴったり。
海辺へのドライブや、夏の思い出を作りたい時に聴きたくなる名曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
Flavor Of Life宇多田ヒカル19位

別れの言葉よりも感謝の言葉が、かえって切なさを増すことを本作で再確認した方も多いのではないでしょうか。
井上真央さん主演のドラマ『花より男子2(リターンズ)』の挿入歌として書き下ろされた宇多田ヒカルさんのナンバーです。
甘いだけの関係ではなく、まだ熟していない果実のようなもどかしさや、ほろ苦さも含めて愛おしむ感情が、やるせなくも温かく胸に響きますよね。
本作は2007年2月に発売され、オリコンチャートで3週連続1位を記録しました。
恋という魔法のような世界からなかなか抜け出せない時、その複雑な心境をまるごと肯定し、優しく寄り添ってくれる1曲。
きっと誰もが共感でき、自分ごとに感じやすい曲だと思います。
Best Friend西野カナ20位

友情と感謝の気持ちをまっすぐにつづった西野カナさんのバラード。
優しいメロディに乗せて、親友との間にある大切な思い出や、ずっと変わらない信頼関係を心温まる歌詞で表現しています。
ときには励まし合い、ときには本音をぶつけ合える、かけがえのない存在への思いが胸を打ちます。
2010年2月にリリースされ、NTTドコモの「ガンバレ受験生’09-’10」キャンペーンソングに起用された本作。
親友との別れを前に感謝の言葉を伝えたいときや、大切な仲間との絆を再確認したいときに聴いてほしい楽曲です。
友情の素晴らしさと、感謝を伝えることの大切さを優しく教えてくれる、思い出に残る1曲になるはずです。
2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
もらい泣き一青窈21位

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。
2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。
サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。
2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。


