2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
2000年代の女性シンガーソングライターのヒット曲や、隠れた名曲の中から、人気曲ばかりを集めてランキング形式で紹介します。
今でもテレビの音楽番組で頻繁にかかるような大人気曲も多数ランクインしています。
お気に入りの1曲を探してみてください。
- 【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 女性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 日本のかっこいい女性ボーカル
- 2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
- 女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【邦楽】2000年代ポップス名曲。00's J-POPのヒット曲まとめ
- 時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
トリセツ西野カナ31位

2015年9月に公開された映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用された西野カナさんの27thシングル。
女性の繊細な心情を取扱説明書に見立てたユニークなリリックが話題を呼び、第57回日本レコード大賞でグランプリを受賞しました。
自分自身のことを取扱説明書になぞらえて紹介する歌詞は、聴いているだけでクスッと笑えると同時にキュンとしてしまいますよね。
本作は6thアルバム『Just LOVE』に収録され、結婚式の定番ソングとしても定着しました。
片思いや恋愛中の方はもちろん、パートナーに自分の気持ちを伝えたいときにもピッタリなラブソングです。
会いたくて会いたくて西野カナ32位

女性の心情に寄り添った歌詞とポップな楽曲で人気を博しながらも、2019年に活動休止を発表したシンガー・西野カナさんの10作目のシングル曲。
「心に飛び込みやすいなじみのある言葉を使用する、西野カナの歌詞の特徴のひとつ」と評され、そのインパクトのあるキラーワードが注目を集めた西野カナさんの代表曲です。
別れてしまった相手を忘れられない情景が目に浮かぶ切ない歌詞は、女性のみならず男性であっても自分の経験とリンクしてしまうのではないでしょうか。
哀愁がありながらもキャッチーなメロディーが心に響く、平成という時代を駆け抜けたポップスシンガーを象徴するラブソングです。
ハロー・ハローSuperfly33位

コミュニケーションの始まりを描いた歌詞が、不安な心を晴れやかにしてくれますね。
2007年4月に発売されたデビュー作で、ドラマ『エジソンの母』の挿入歌に起用されました。
作曲者、多保孝一さんが18歳のころに制作した曲だそうで、みずみずしさが際立っている印象。
新しい環境に飛び込むときは、だれしも緊張を感じるもの。
そんなとき、本作が勇気をくれます。
Good-bye daysYUI for 雨音薫34位

2006年に公開された映画『タイヨウのうた』で、YUIさんが演じた雨音薫の名義でリリースされたこの曲は、儚く切ない別れの情景を描いた青春の名曲です。
太陽の光を浴びることができない少女の恋を通して、限られた時間の中で交わされる想いと、いつか来る別れへの覚悟が丁寧に歌われています。
アコースティックギターの音色とYUIさんの透明感ある歌声が、忘れられない夏の記憶を鮮やかによみがえらせてくれます。
オリコン週間3位を記録し、のちにアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されました。
大切な人との別れを経験したすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
Automatic宇多田ヒカル35位

そばにいるだけで大好きな気持ちがあふれて止まらない様子をおしゃれに表現した、宇多田ヒカルさんのデビューシングル。
電話のベルが鳴るのを待つ純粋な恋心や、相手の声を聞くだけで安心する心情が描かれており、恋する楽しさと不安が入り混じった複雑な乙女心をあざやかに映し出しています。
1998年12月に発売された本作は、バラエティー番組『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』のエンディングテーマに起用され、いきなりダブルミリオンを記録する社会現象となりました。
当時のギャルたちもそのリアルな感情に共感したことでしょう。


