2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
2000年代の女性シンガーソングライターのヒット曲や、隠れた名曲の中から、人気曲ばかりを集めてランキング形式で紹介します。
今でもテレビの音楽番組で頻繁にかかるような大人気曲も多数ランクインしています。
お気に入りの1曲を探してみてください。
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2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ハルノヒあいみょん64位

アコースティックギターのサウンドをベースとしたノスタルジックな楽曲で若い世代を中心に人気を博している女性シンガーソングライター・あいみょんさんのメジャー7作目のシングル曲。
2019年4月にリリースされた本作は、アニメーション映画『クレヨンしんちゃん』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、家族愛を描いた歌詞が心を温めてくれますよね。
爽快感と浮遊感が絶妙に混ざり合ったアンサンブルは、休日のドライブを鮮やかに彩ってくれるのではないでしょうか。
友達とのドライブにも家族とのドライブにもぴったりな、繊細なサウンドが心地いいポップチューンです。
糸中島みゆき65位

人と人とのつながりを縦糸と横糸に例えた美しいバラードが、中島みゆきさんの優しく力強い歌声で心に染み渡ります。
運命的な出会いと、それによって織りなされる人生の温かな布を描いた歌詞は、深い共感を呼び起こす傑作です。
アルバム『EAST ASIA』に収録された本作は、1992年10月の発表以来、多くの人々の心に寄り添い続けています。
1998年にはTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌として起用され、より幅広い層に愛される存在となりました。
出会いや別れ、新たな門出など、人生の節目に心を癒やしてくれる一曲です。
結婚式や記念日など、大切な人との絆を祝福したい場面にピッタリの楽曲として、多くの方に親しまれています。
PRIDE今井美樹66位

パートナーへの深い愛情と自立した女性の意思を描いた歌詞が、布袋寅泰さんの手がけた温かいメロディに乗せて響く本作。
声を張り上げる必要がなく、音程の動きも緩やかなので、歌うことにあまり自信がない方でも安心して挑戦できる点が大きな魅力です。
1996年11月に発売された今井美樹さんの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても親しまれました。
しっとりと聴かせるバラードですので、カラオケの終盤や、落ち着いた雰囲気のなかで歌うのがオススメ。
メロディを丁寧に追うだけで素敵に聴こえるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)加藤ミリヤ67位

J-POPシーンで活躍する2人の共演が心に響く、加藤ミリヤさんの代表曲の一つです。
湘南乃風の若旦那さんを迎え、編曲はMINMIさんが手がけた豪華なコラボレーションですね。
この楽曲は、温かく包み込むようなサウンドの上で、かけがえのない存在への深い愛情が歌われています。
実はこの歌詞、彼女の愛犬に向けた思いがつづられているんですよね。
そのパーソナルな愛情が、聴く人それぞれの心にある大切な存在への思いを優しく照らしてくれますよ。
本作は2007年10月に発売され、彼女にとって初のオリコン週間TOP10入りを果たした記念碑的な作品。
名盤『TOKYO STAR』にも収録されています。
愛しい誰かを思う時間にそっと寄りそってくれる、温かな1曲です。
Last Love加藤ミリヤ68位

彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。
愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。
壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。
この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。
忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。
Love is…加藤ミリヤ69位

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。
孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。
そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。
この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。
ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。
永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。
大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ70位

本音と建前の間で揺れ動く恋心を歌った、切ないラブソングです。
彼の言葉を信じたいのに心の奥底では疑っている、でも別れを切り出せずにいる……そんな女性の揺れる気持ちがサビの男女のやり取りからうかがえるナンバーです。
この楽曲は、シンガーソングライター加藤ミリヤさんの作品で、2008年9月に13枚目のシングルとして発売されました。
哀愁漂うピアノのイントロからダンサブルな4つ打ちサウンドへ展開するアレンジも印象的。
本作は名盤『Ring』にも収録されています。
相手の気持ちがわからず、どうしたらいいか悩んだ時に聴くと、その複雑な心境に寄り添ってくれるのではないでしょうか。


