RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

2000年代の女性シンガーソングライターのヒット曲や、隠れた名曲の中から、人気曲ばかりを集めてランキング形式で紹介します。

今でもテレビの音楽番組で頻繁にかかるような大人気曲も多数ランクインしています。

お気に入りの1曲を探してみてください。

2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(91〜100)

真夜中は純潔椎名林檎92

椎名林檎さんの活動休止前のシングルとして大きな話題を呼んだ楽曲。

東京スカパラダイスオーケストラとの共演によるビッグバンド風のサウンドは、それまでのロック色とは一線を画す華やかさとようえんさを放っていました。

2001年3月に発売された本作ですが、長らくオリジナルアルバムには未収録の状態が続き、2019年のベストアルバム『ニュートンの林檎〜初めてのベスト盤〜』でようやく収録された経緯も有名ですね。

夜の静寂に浸りながら、大人の恋の駆け引きを想像して聴いてみてはいかがでしょうか。

Dearest浜崎あゆみ93

大切なものを失ってもなお相手の幸せを願う、そんな深い愛情を描いた歌詞が胸を打つバラードナンバー。

2001年9月に発売された浜崎あゆみさんの代表曲で、アニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとして記憶している人も多いのではないでしょうか。

第43回日本レコード大賞を受賞した実績もあり、知名度は抜群ですよね。

壮大なサウンドに対して、メロディラインは意外にもシンプルで、音域も無理のない範囲に収まっています。

ゆったりとしたテンポで落ち着いて歌えるため、音程の急な変化に慌てることもありません。

知名度が高く、かつ歌いやすい楽曲なので、職場の同僚や友人とのカラオケで安心して選べる1曲ですよ。

Darling西野カナ94

Darling – 西野カナ(フル)
Darling西野カナ

最後はこの人、西野カナです。

この人は若き女性達のカリスマのような存在で、何年間もラブソングで人気となっています。

このような存在は珍しく、また本人も独特のアイドルの様なルックスを保っています。

この曲も名曲なので知らない人は聴いてみて下さい。

Dear…西野カナ95

離れている時間にあふれる思いを歌った本作は、2009年12月に発売された西野カナさんの8作目のシングル『Dear…/MAYBE』に収録されています。

NTTドコモ「がんばれ受験生 ’09-’10」の公式ソングに起用され、受験生を応援するメッセージも込められた楽曲です。

別れたわけではなくほんの少しの時間会えないだけなのに、もう恋しくてたまらない気持ちがストレートに描かれており、あなたと一緒ならどんな困難も乗り越えられると感じる心情がR&B風味のポップバラードに乗せて表現されています。

遠距離恋愛中の方や、大切な人となかなか会えない寂しさを抱えている方にぜひ聴いてほしい、冬の切ないラブソングです。

たとえどんなに…西野カナ96

西野カナ『たとえどんなに…』MV Full
たとえどんなに…西野カナ

失ってしまった大切な人への後悔と、どうにもならない複雑な思いを歌った壮大なラブバラードです。

恋愛ソングで多くの共感を集める西野カナさんが、自身の等身大の気持ちをこめて作詞しています。

好きになればなるほど、なぜかすれ違ってしまうことってありますよね。

この楽曲は2011年11月に15枚目のシングルとして発売され、SONY WALKMANのCMソングにも起用されました。

せつないメロディと歌声に胸がしめつけられます。

本作は、翌年リリースのアルバム『Love Place』にも収録されています。

過去の恋を思い出して、少しだけ感傷にひたりたい夜に聴きたくなる、そんな心にグッとくる1曲です。

君に会いたくなるから西野カナ97

西野カナ『君に会いたくなるから』 Live Performance
君に会いたくなるから西野カナ

強がってはいるものの、本当は寂しくて会いたい気持ちをじっと抱え込んでしまう女性の心模様を巧みに表現した、西野カナさんの切ないラブソング。

別れてしまった恋人へのつのる思いを等身大の言葉で描いた歌詞は多くの共感を呼び、リリース直後から若い女性の心をつかみました。

2009年6月にリリースされた本作は、1stアルバム『LOVE one.』の先行シングルとして登場。

日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のPOWER PLAYにも起用され、西野カナさんの名を世に広めた代表曲に。

失恋の痛手から立ち直れずにいる方や、元恋人への未練を断ち切れない方に寄り添ってくれる1曲です。

私たち西野カナ98

映画『ガール』の主題歌として起用された17枚目のシングル曲です。

西野カナさんの楽曲といえば恋愛ソングが思い浮かびますが、本作は女性同士の友情をテーマにした作品。

キラキラした思い出も涙の日も一緒に過ごしてきた、自分以上に自分のことをわかってくれる友だちとのきずなを歌っています。

明るく軽やかなメロディーとコーラスワークが温かい雰囲気を生み出していて、聴いていると安心できちゃうんですよね。

大切な友達との思い出を振り返りたいときにオススメ。