2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
2000年代の女性シンガーソングライターのヒット曲や、隠れた名曲の中から、人気曲ばかりを集めてランキング形式で紹介します。
今でもテレビの音楽番組で頻繁にかかるような大人気曲も多数ランクインしています。
お気に入りの1曲を探してみてください。
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2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
M浜崎あゆみ31位

平成の歌姫、浜崎あゆみさんが2000年にリリースした代表曲の一つ『M』。
2000年の12月にリリースされ、冬がもうすぐ訪れるという描写もあることからウィンターバラードとして親しまれていますね。
大恋愛していた人、今まさにしている人はこみ上げてくるものがあることでしょう。
もはや神々しい雰囲気さえ感じるこの曲。
後にドラマ化されたストーリーや切実な思いがひしひしと伝わってくるリリックも考えさせられますが、何よりも普遍的で傷ついたすべての人に寄り添うバラードというところがこの曲の魅力ではないかと思います。
会いたくて会いたくて西野カナ32位

女性の心情に寄り添った歌詞とポップな楽曲で人気を博しながらも、2019年に活動休止を発表したシンガー・西野カナさんの10作目のシングル曲。
「心に飛び込みやすいなじみのある言葉を使用する、西野カナの歌詞の特徴のひとつ」と評され、そのインパクトのあるキラーワードが注目を集めた西野カナさんの代表曲です。
別れてしまった相手を忘れられない情景が目に浮かぶ切ない歌詞は、女性のみならず男性であっても自分の経験とリンクしてしまうのではないでしょうか。
哀愁がありながらもキャッチーなメロディーが心に響く、平成という時代を駆け抜けたポップスシンガーを象徴するラブソングです。
ハロー・ハローSuperfly33位

コミュニケーションの始まりを描いた歌詞が、不安な心を晴れやかにしてくれますね。
2007年4月に発売されたデビュー作で、ドラマ『エジソンの母』の挿入歌に起用されました。
作曲者、多保孝一さんが18歳のころに制作した曲だそうで、みずみずしさが際立っている印象。
新しい環境に飛び込むときは、だれしも緊張を感じるもの。
そんなとき、本作が勇気をくれます。
Good-bye daysYUI for 雨音薫34位

2006年に公開された映画『タイヨウのうた』で、YUIさんが演じた雨音薫の名義でリリースされたこの曲は、儚く切ない別れの情景を描いた青春の名曲です。
太陽の光を浴びることができない少女の恋を通して、限られた時間の中で交わされる想いと、いつか来る別れへの覚悟が丁寧に歌われています。
アコースティックギターの音色とYUIさんの透明感ある歌声が、忘れられない夏の記憶を鮮やかによみがえらせてくれます。
オリコン週間3位を記録し、のちにアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されました。
大切な人との別れを経験したすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
Automatic宇多田ヒカル35位

そばにいるだけで大好きな気持ちがあふれて止まらない様子をおしゃれに表現した、宇多田ヒカルさんのデビューシングル。
電話のベルが鳴るのを待つ純粋な恋心や、相手の声を聞くだけで安心する心情が描かれており、恋する楽しさと不安が入り混じった複雑な乙女心をあざやかに映し出しています。
1998年12月に発売された本作は、バラエティー番組『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』のエンディングテーマに起用され、いきなりダブルミリオンを記録する社会現象となりました。
当時のギャルたちもそのリアルな感情に共感したことでしょう。
FINAL DISTANCE宇多田ヒカル36位

アルバム『Distance』の表題曲を、ピアノとストリングスを中心とした荘厳なバラードへと大胆にリアレンジした作品です。
2001年6月に起きた痛ましい事件に心を痛めた宇多田ヒカルさんが、鎮魂の祈りを込めて新たにレコーディングを行い、2001年7月に発売されたシングル。
届きそうで届かない距離や、大切な人への断ち切れない思いを描いた歌詞は、聴くたびに胸を締め付けられるような切なさを感じさせます。
その圧倒的な表現力は、発売から20年以上が経った今でも色あせることはありません。
静かな夜、心に残る大切な誰かを思いながら聴いてほしい、平成を代表する珠玉のナンバーです。
光宇多田ヒカル37位

感動的な歌詞と美しいメロディが心に響く、宇多田ヒカルさんの代表曲です。
暗闇の中で希望を見出す喜びや、新たな光との出会いを描いた歌詞は、多くのリスナーの心を捉えています。
2002年6月にリリースされたこの楽曲は、PlayStation 2用ゲーム『キングダム ハーツ』のエンディングテーマとして使用され、幅広い層に知られることとなりました。
宇多田ヒカルさんの透明感のある歌声と、深い感情を込めた歌唱は、聴く人の心に寄り添い、勇気や希望を与えてくれます。
人生に迷いを感じている時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、きっと心に響くはずです。
Butterfly木村カエラ38位

2009年6月に配信限定でリリースされた本作は、親友の結婚を祝うために書き下ろされたウェディングソングです。
幸せへと羽ばたいていく大切な人を思う、あたたかな祝福の気持ちが歌詞全体にあふれています。
木村カエラさんのキュートな歌声と、ピアノやハープシコードが奏でる清らかな音色が結婚式にピッタリですよね。
リクルート『ゼクシィ』のCMソングに起用されたこともあり、結婚式の定番曲として今もなお愛され続けています。
友人の結婚を心から祝福したいとき、カラオケで心温まる1曲を歌いたいときにオススメのナンバーです。
明日、春が来たら松たか子39位

春の優しさと切なさが心に染み入る、松たか子さんのデビューシングル。
NTTの「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとして使用された本作は、野球に打ち込む「君」への想いを爽やかに歌い上げています。
1997年3月のリリース時にはオリコンチャートで8位を記録し、同年の『第48回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
透明感のある歌声と叙情的なメロディーは、春の訪れとともに心に寄り添い、新たな出会いや別れの季節を迎える方の背中を優しく押してくれる一曲です。
罪と罰椎名林檎40位

2000年代初頭の音楽シーンを象徴する楽曲の一つです。
椎名林檎さんの独特な世界観とたくみな言葉選びが光る本作は、リリース直後から大きな話題を呼びました。
過労からの療養期間中に制作されたという背景も、曲の持つ深い意味合いを感じさせます。
1970年代ふうのロック・バラードとして位置づけられ、巻き舌や絶叫に近いかすれ声で歌われる歌唱は圧巻です。
2000年1月にリリースされ、オリコンチャートで最高位4位を記録。
累計54万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
失恋や孤独感を描写しているようでいて、実は自分自身との対話や内面的な葛藤が描かれた奥深い楽曲です。
人生に悩み、自分自身と向き合いたいときにオススメの1曲ですね。


