2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
2000年代の女性シンガーソングライターのヒット曲や、隠れた名曲の中から、人気曲ばかりを集めてランキング形式で紹介します。
今でもテレビの音楽番組で頻繁にかかるような大人気曲も多数ランクインしています。
お気に入りの1曲を探してみてください。
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2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
長く短い祭椎名林檎36位

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。
M浜崎あゆみ37位

平成の歌姫、浜崎あゆみさんが2000年にリリースした代表曲の一つ『M』。
2000年の12月にリリースされ、冬がもうすぐ訪れるという描写もあることからウィンターバラードとして親しまれていますね。
大恋愛していた人、今まさにしている人はこみ上げてくるものがあることでしょう。
もはや神々しい雰囲気さえ感じるこの曲。
後にドラマ化されたストーリーや切実な思いがひしひしと伝わってくるリリックも考えさせられますが、何よりも普遍的で傷ついたすべての人に寄り添うバラードというところがこの曲の魅力ではないかと思います。
トリセツ西野カナ38位

2015年9月に公開された映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用された西野カナさんの27thシングル。
女性の繊細な心情を取扱説明書に見立てたユニークなリリックが話題を呼び、第57回日本レコード大賞でグランプリを受賞しました。
自分自身のことを取扱説明書になぞらえて紹介する歌詞は、聴いているだけでクスッと笑えると同時にキュンとしてしまいますよね。
本作は6thアルバム『Just LOVE』に収録され、結婚式の定番ソングとしても定着しました。
片思いや恋愛中の方はもちろん、パートナーに自分の気持ちを伝えたいときにもピッタリなラブソングです。
会いたくて会いたくて西野カナ39位

女性の心情に寄り添った歌詞とポップな楽曲で人気を博しながらも、2019年に活動休止を発表したシンガー・西野カナさんの10作目のシングル曲。
「心に飛び込みやすいなじみのある言葉を使用する、西野カナの歌詞の特徴のひとつ」と評され、そのインパクトのあるキラーワードが注目を集めた西野カナさんの代表曲です。
別れてしまった相手を忘れられない情景が目に浮かぶ切ない歌詞は、女性のみならず男性であっても自分の経験とリンクしてしまうのではないでしょうか。
哀愁がありながらもキャッチーなメロディーが心に響く、平成という時代を駆け抜けたポップスシンガーを象徴するラブソングです。
眩暈鬼束ちひろ40位

エモーショナルな歌声で紡がれる大きな愛を感じさせる歌詞のストーリーが印象的な、鬼束ちひろさんの代表曲の一つです。
2001年3月にリリースされたこの楽曲は、エステティックサロン、ラ・パルレのCMソングとして起用されたことでも知られています。
印象的なピアノのイントロから始まる繊細なナンバーで、思わず聴き入ってしまう魅力がありますよね。
内面の葛藤や愛への渇望を綴った歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
疲れやストレスを感じている時、この楽曲を聴くことで心が癒やされるかもしれません。
2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
さよならをキミに…Tiara41位

デビュー前にはコーラスやフィーチャリングとして数々の楽曲に参加し、その歌声を磨いてきた女性シンガーソングライター・Tiaraさんの1作目のシングル曲。
自身が兄貴分として慕っている音楽ユニット・Spontaniaがフィーチャリングで参加した楽曲で、当時の失恋をそのまま形にしたという歌詞が切ないですよね。
お互いに本心を伝えられず、前に進むこともできないという心情は、別れても忘れられない人がいる方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
ハンサムなラップとエモーショナルな歌声が絶妙に融合する、若い世代を中心にロングヒットとなったナンバーです。
KissHugaiko42位

数々の名曲を生み出したaikoさんの隠れた名曲です。
aikoの曲は歌いやすいものが多いですが、この曲ももちろん歌いやすいですよ。
歌詞では、ずっとずっと1人の人に片思いをしている女の子の心情がクリアに描かれていて、自分の青春時代を思い出して胸がキュンしますね。


