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2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

2000年代の女性シンガーソングライターのヒット曲や、隠れた名曲の中から、人気曲ばかりを集めてランキング形式で紹介します。

今でもテレビの音楽番組で頻繁にかかるような大人気曲も多数ランクインしています。

お気に入りの1曲を探してみてください。

2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Good-bye daysYUI16

YUI 『Good-bye days ~2012 ver.~』
Good-bye daysYUI

アコースティックギターのイントロが流れた瞬間、映画のワンシーンが鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか。

福岡県出身のシンガーソングライター、YUIさんが主演を務めた映画『タイヨウのうた』の主題歌として書き下ろした本作。

役名である「YUI for 雨音薫」名義で、2006年6月に発売されたシングルです。

限られた時間の中で育まれる愛と、避けられない別れを予感させる歌詞が、YUIさんの等身大の歌声と重なり涙を誘います。

映画の世界観とリンクした切ないバラードですが、コード進行は比較的シンプルで、弾き語りの練習曲としても長く愛されています。

大切な人との時間をかみしめたい時、ぜひギターを手にとって歌ってみてくださいね。

えりあしaiko17

aiko- 『えりあし』music video
えりあしaiko

特徴的なメロディーを生み出すブルージーなコード進行の楽曲と、女性であれば共感必至の切ない歌詞で幅広い層のリスナーから支持を集めているシンガーソングライターaikoさんのメジャー通算14作目のシングル曲。

フックのあるフレーズや繊細な心情を描いた歌詞は、そのシーンが目に浮かぶようなリアリティーを感じますよね。

センチメンタルなメロディーやアレンジは、もの悲しい秋の空気感をさらにノスタルジックに彩ってくれますよ。

とくに女性の方にはご自身の思い出とともに浸ってほしい、秋のイメージにぴったりなナンバーです。

SUMMER SONGYUI18

夏のワクワク感を詰め込んだような、YUIさんの代表的なサマーチューンといえばこれ。

2008年7月に発売されたシングルで、アコースティックギターの軽快なストロークが印象的な楽曲です。

青春時代の甘酸っぱい恋心を歌った歌詞と、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが魅力ですよね。

本作はタイアップがついていないノンタイアップ曲でありながら、オリコンチャートで初登場1位を獲得した実力派ナンバーなんです。

アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』にも収録され、ファンから長く愛されていますよ。

コード進行も比較的シンプルなので、ギターを抱えて弾き語りするのにもぴったり。

海辺へのドライブや、夏の思い出を作りたい時に聴きたくなる名曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

もらい泣き一青窈19

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。

2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。

友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。

サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。

2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。

Flavor Of Life宇多田ヒカル20

宇多田ヒカル – Flavor Of Life -Ballad Version-
Flavor Of Life宇多田ヒカル

別れの言葉よりも感謝の言葉が、かえって切なさを増すことを本作で再確認した方も多いのではないでしょうか。

井上真央さん主演のドラマ『花より男子2(リターンズ)』の挿入歌として書き下ろされた宇多田ヒカルさんのナンバーです。

甘いだけの関係ではなく、まだ熟していない果実のようなもどかしさや、ほろ苦さも含めて愛おしむ感情が、やるせなくも温かく胸に響きますよね。

本作は2007年2月に発売され、オリコンチャートで3週連続1位を記録しました。

恋という魔法のような世界からなかなか抜け出せない時、その複雑な心境をまるごと肯定し、優しく寄り添ってくれる1曲。

きっと誰もが共感でき、自分ごとに感じやすい曲だと思います。