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素敵なカラオケソング

back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】

back numberの楽曲といえば、リアルに描かれる切なさといったところがいちばんの持ち味とされています。

この切なさに共感するようにカラオケでもよく歌われていることかと思います。

そんなback numberの楽曲からカラオケで人気のものについてランキング形式で紹介します。

back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(61〜70)

リッツパーティーback number61

メジャーデビューアルバムとなる2ndアルバム『スーパースター』に収録されている『リッツパーティー』。

世代であれば、そのフレーズで思い出すCMもあるであろう、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。

Aメロからサビに至るまで音域の幅が狭く、メロディーもゆったりしているためカラオケが得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。

ただし音程そのものは高いままで進行するため、ハイトーンが苦手な方はご自身に合ったキーに設定してくださいね。

僕の名前をback number62

back number – 僕の名前を (full)
僕の名前をback number

2016年にリリースされたback numberの名曲『僕の名前を』。

キャッチーなメロディーにまとめられた本作ですが、今回、紹介している楽曲のなかではやや難易度が高いかもしれません。

その一番の理由はサビで登場する低音の裏声。

キンキンに高い裏声を出すのは意外にも簡単ですが、低音のぼやっとした裏声は難しいため、裏声が苦手な方は難しいと感じるかもしれません。

とはいえ、登場回数も少なく、地声でもなんとか歌える高さなので、思い切ってキーを下げれば難易度はグッと下がります。

光の街back number63

物語性の強いリリックが印象的なback number。

ストーリーがしっかりと映像化されるほど優れた情緒的な表現は彼らの最大の武器と言えるでしょう。

そんなリリックが光る名曲が、こちらの『光の街』。

すばらしいリリックにかすんでしまっていますが、本作は非常にキャッチーなメロディーを持った楽曲です。

バラード調の楽曲としては抑揚が少なく、どのパートも音域が広い方ではないので、歌が苦手な方にとって取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。

back numberの楽曲としては、ややビブラートの登場回数が多いので、ビブラートの課題曲にとってはピッタリかもしれませんね。

助演女優症2back number64

back numberの代表曲とも言える14thシングル『クリスマスソング』のカップリングとして収録されている『助演女優症2』。

7thシングル『青い春』のカップリング曲『助演女優症』の続編となるストーリーの歌詞は、経験がなくても胸が締め付けられる切なさがありますよね。

不穏な響きを生み出しているアンサンブルに乗せたフックのあるメロディーが中毒性を生み出しており、耳に残るためカラオケのレパートリーとしても覚えやすいですよ。

音域の幅も狭いですが、音程の跳躍が多いため外さないよう気をつけましょう。

東京の夕焼けback number65

東京の夕焼け back number  カバー
東京の夕焼けback number

2015年12月9日にリリースされたアルバム『シャンデリア』に収録されています。

夢を追いかけて東京にやってきた「僕」。

人の多さに圧倒されながら、これから変わっていくであろう自分を予想しつつも、今感じているこのはじめの気持ちをわすれたくたいと語っています。

これから新しい環境でなにかをはじまるあなたにぴったりの応援ソングです。