back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】
back numberの楽曲といえば、リアルに描かれる切なさといったところがいちばんの持ち味とされています。
この切なさに共感するようにカラオケでもよく歌われていることかと思います。
そんなback numberの楽曲からカラオケで人気のものについてランキング形式で紹介します。
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back numberのカラオケ人気曲ランキング【2026】(71〜80)
秘密のキスback number71位

2023年1月17日リリースの7thアルバム『ユーモア』の1曲目に収録された楽曲。
心地よいテンポで穏やかさと切なさを感じさせる、アルバムの幕開けにふさわしい爽やかなポップソングです。
曲全体の音域はE3~C#5と幅広く、サビは結構な高音なので、高音が得意な方が歌いやすいと思います。
メロディ自体は難しくなく耳に残りそうな感じですよね。
サビになると一段感テンションを上げて歌うと声もスムーズに出ると思いますよ。
サビメロは音程が階段のように上がっているので、アクセントを忘れずに!
赤い花火back number72位

花火大会を舞台に失恋の痛みと強がりを描いた切ないバラード、清水依与吏さん作詞作曲で、別れを告げられた女性の視点で強がりながらも深い未練を歌う歌詞が特徴です。
曲全体の音域はC3~C5と、Aメロ~サビまではあまり変化がない音域で歌われていますが、最後のサビ以降は気持ち盛り上がるような雰囲気なので、しっかり表情筋や眉毛を上げておくとスムーズに高音が出たり、安定した声が出ますよ。
サビのリズムも独特なので、ハネるような感じで軽く歌うといいかもしれません。
遠吠えback number73位

10thシングル『繋いだ手から』のカップリング曲として収録されている『遠吠え』。
back numberのナイーブな面が前面に出ている歌詞と影を感じさせるアレンジが中毒性を生み出していますよね。
メッセージとリンクするような終始低いトーンで進行するメロディのため、カラオケでも歌いやすいですよ。
音程の幅が狭くフックのあるメロディですが、クセがある楽曲のためカラオケに一緒に行くメンバーを確認してからレパートリーに入れてほしいナンバーです。
雨と僕の話back number74位

2019年3月27日発売の6thアルバム『MAGIC』の11曲目に収録された、切ない失恋ソングです。
雨の降る交差点で恋人に去られていく直後の孤独と、どうしようもない痛みを描いた、物語性の高い名バラードですね。
曲の特徴は、Aメロは低音、サビは高音域に近い音域で歌われているため、しっかりと盛り上がれる曲です。
歌うときに、Aメロの雰囲気のままサビにいってしまうと、きっと声が出ません。
声を出す準備も大事ですし、終始眉毛を上げておくのもピッチがブレないポイントです。
電車の窓からback number75位

通算2作目となるアルバム『スーパースター』に収録されている『電車の窓から』。
群馬県太田市の合併10周年を記念して制作された映画『群青色の、とおり道』の劇中歌として起用されたナンバーで、県内を走る東武伊勢崎線を舞台とした歌詞が情景をイメージさせますよね。
全体をとおして低いトーンで進行し、音域の幅も狭いためカラオケが苦手な方にもオススメですよ。
アンサンブルの変化があるため音程の低さや音域の幅が気にならないことも嬉しい、レパートリーに入れておきたいナンバーです。
風の強い日back number76位

イントロからギターが印象的で、初期back numberの「切なさ」と「疾走感」が融合した人気曲です。
曲自体は激しくなくしっとりとした雰囲気で、終始力まずに歌えると思いますよ。
Aメロとサビとの盛り上がりに高低差があるので、Aメロの声の出し方のままサビにいくと、張り上げてしまい喉に負担がかかると思います。
サビでは遠くに声を出す意識でしっかり声を出せるといいですね。
音程は気にせずに自分の中で気持ちよく声が出る感じがつかめるととてもいいですね。
思いっきり歌ってみてください。
魔女と僕back number77位

2016年11月16日リリースのシングル『ハッピーエンド』のカップリング曲です。
相手の本質を見抜きながらも、魅力的な「魔女」のような女性に翻弄され、逃れられない男性の切ない恋心を描いた、ダークで切ない隠れた名曲ですね。
曲全体の音域は終始大きく変わらず、サビで「気持ち高くなるかな?」くらいなので、ほぼ力まずに歌えると思います。
少し深めの声で歌うと雰囲気にもピッタリかもしれません。
口全体を響かせるイメージで、口から太く声を出す感じで歌ってみてください。


