RAG MusicCollege
素敵な名曲

【大学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

大学生に人気の邦楽、J-POPソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

最新のJ-ROCKから、大ヒットしたアイドルポップソング、色あせない懐メロまで、幅広いジャンルの楽曲がランクインしています。

プレイリストも毎週更新中です。

【大学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)

スキマスイッチ29

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

この曲はカラオケに行けば誰かが必ず歌う歌としても有名ですね。

映画「ラフ ROUGH」挿入歌やフジテレビ系4夜連続ドラマ「卒うた」第3夜主題歌、また2006年に放送された「熱闘甲子園」の最終日エンディングテーマにも使用されています。

2004年にリリースされましたが、今でもカラオケや名曲ランキングなどで必ずチャートインするほど色あせない名曲ですね。

何度でもDREAMS COME TRUE30

日本中の多くの人を励まし、元気づけてくれたドリカムの『何度でも』。

ドラマ『救命病棟24時』第3シリーズの主題歌に起用されたこの曲は、東日本大震災の際にはラジオで最も多くオンエアされた曲でした。

体育祭までにやってきたたくさんの練習では、ときに嫌になったり、うまくいかずに落ち込んでしまったり、そんな日々をくり返すことでしょう。

でもこの曲のようにどんなことが起こっても何度でも前を向いてまた練習をくり返すことで、本番の結果へとつながります。

そうした体育祭当日までの苦悩の日々を思い出させ、美しい思い出に変えてくれる力がこの曲にはあります。

【大学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)

インフェルノMrs. GREEN APPLE31

Mrs. GREEN APPLE – インフェルノ(Inferno)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマとして起用された本楽曲は、冒頭のドラムから漂う疾走感や、何かが始まりそうな予感が感じられます。

騎馬戦など、勢いが大切な競技では、さぁいくぞ!

と選手のモチベーションをあげてくれることでしょう。

実はこの楽曲、いつかは終わりを迎える命にどんな意味を見いだし生きていくのか。

といったはかなさと熱さが込められたものとなっています。

学生時代という、いつか終わりが来る青春を熱く過ごすために最適の音楽と言えるでしょう。

ともにWANIMA32

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

友情や希望、困難を乗り越える力強さを歌い上げる一曲は、エネルギーと勇気を聴く人に与えます。

WANIMAの疾走感あふれるサウンドと前向きなメッセージは、試練に向き合い続ける人々の心に寄り添い、大きな支えとなっているのです。

ニベア花王『8×4』のCMソングとして2016年8月にリリースされ、メンバーの故郷・熊本への深い愛情と復興への願いも詰め込まれています。

アルバム『Are You Coming?』収録の本作は2017年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

このメッセージ性の高い楽曲は、運動会の退場シーンにふさわしい盛り上がりと爽快感を持ち合わせています。

全力で競技に挑んだ子供たちの達成感や感動とともに、会場の一体感を高める効果が期待できるでしょう。

Overdoseなとり33

気だるい雰囲気が印象的な、なとりのさんの代表曲『Overdose』。

全体を通してダウナーな雰囲気でまとめられている本作は、必然的に高いパートが抑えて作られています。

裏声がまったく登場しないわけではありませんが、高いから裏声になっているわけではなく、あえて裏声で歌われているだけなので、苦手意識を持っている方は地声で歌うのも大いにアリです。

ささやき声で歌うとかっこいい楽曲ですが、やりすぎるとナルシストな印象を与えかねないので、その辺は注意しながら歌ってくださいね(笑)。

HabitSEKAI NO OWARI34

SEKAI NO OWARIが2022年にリリースした名曲『Habit』。

それまでのSEKAI NO OWARIにはなかったダーティーな音楽性で人気を集めました。

2023年に入っても、いまだに根強い人気をほこりますね。

グルーヴを主体とした楽曲なので、歌唱力をそこまで必要としません。

高いパートもないので歌いやすいでしょう。

大学生のカラオケは体力を使うことも多いと思うので、大きな声を出さなくても盛り上がるこういった楽曲は合うのではないでしょうか?

はいよろこんでこっちのけんと35

キャッチーなリズムとメロディに心温まるメッセージを乗せた応援ソングとして、こっちのけんとさんが2024年5月に世に送り出した作品です。

SNSを中心に広がった「ギリギリダンス」は、誰もが気軽に楽しめるパフォーマンスとして話題を呼び、運動会のBGMや応援歌としても抜群の盛り上がりを見せています。

本作はアップテンポなサウンドの中に、自己肯定感を高める力強いメッセージが込められており、曲全体を通して前向きな気持ちになれます。

TikTokでの反響も大きく、サンリオキャラクターとのコラボレーションも実現。

走り出したくなるような爽やかなリズムと、誰もが口ずさみたくなるような親しみやすいメロディが魅力です。

運動会や体育祭での利用はもちろん、日常のモチベーションアップにもぴったりな一曲となっています。