【大学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
大学生に人気の邦楽、J-POPソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
最新のJ-ROCKから、大ヒットしたアイドルポップソング、色あせない懐メロまで、幅広いジャンルの楽曲がランクインしています。
プレイリストも毎週更新中です。
【大学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)
舞台に立ってYOASOBI56位

若者世代を中心に圧倒的な支持を得ている音楽ユニットのYOASOBI。
2024年7月にリリースされた本作は、「NHKスポーツテーマ2024」として書き下ろされました。
スーツのテレビCMやスマートフォンとのコラボCMにも起用されている力強いナンバーです。
疾走感あふれるギターロックのサウンドが印象的で、大舞台へ向かうまでの葛藤や胸の高鳴りを描いたメッセージが込められています。
競技開始前の緊張感を高揚感へと変えてくれる、推進力のあるビートが運動会や体育祭にぴったりですよね。
勝負の瞬間に挑むすべての人へエールを送るような力強い音楽とともに、グラウンドで一体感を高めてみませんか?
負けないでZARD57位

応援ソングの定番として幅広い世代に支持されているのが『負けないで』です。
こちらは音楽ユニット、ZARDが1993年にリリースした曲。
24時間テレビのチャリティーマラソンの際に歌われたり、高校野球大会の入場曲に起用されたことでも知られています。
その歌詞は、夢を追う人を応援する女性の心境を描く内容。
心が折れそうなときに聴けば、きっと活力や元気がわいてくるはずです。
長距離走の終盤などにかけてみてはいかがでしょうか。
グッバイ宣言Chinozo58位

「フィンガーダンス」がTikTokなどのSNSで話題になり、バイラルヒットを記録した『グッバイ宣言』。
バンド経験を生かしたキャッチーな楽曲で注目を集めるボカロP・Chinozoさんが2020年にリリースしました。
ティーンの方ならご存じの方も多いでしょう。
エレクトロサウンドに刻まれる軽快なギターが印象的。
疾走感があふれるポップなメロディーは、ジャンルレスな魅力を持っています。
誰もが目を奪われるキュートなダンスを文化祭や学園祭で踊ってみてください!
君に届けflumpool59位

人気の少女マンガ『君に届け』が実写映画化され、その主題歌としての印象が強い1曲ですよね。
マンガのストーリーが高校生の恋愛物ということもあって、内容にもリンクする、キュンとする恋心がさわやかに描かれている1曲です。
片思いのせつない気持ち、そして両思いでも不安になったり伝えられない言葉や気持ちがありますよね。
そんな恋愛に対する気持ちをまるっと詰め込んだこの曲。
いろいろと考えるより、全部ぶちまけたい、伝えたい!という気持ちにさせてくれますよ。
ANTENNAMrs. GREEN APPLE60位

エネルギッシュなバンドサウンドで運動会のテンションを最高潮まで引きあげてくれる楽曲。
ボーカルの大森元貴さんが紡ぐメロディが心を震わせます。
不安を抱えながらも前を向いて突き進む意志を描いた本作は、若者から絶大な支持を集めるMrs. GREEN APPLEの楽曲で、フジテレビ系「FIVB パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」日本代表応援ソングにも起用されました。
勝利を目指して全力で競技に挑む瞬間のBGMにピッタリではないでしょうか。
スポーツの熱狂にふさわしい、圧倒的なスケール感を持つ名曲です。
【大学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(61〜70)
花束back number61位

バックナンバーは大学生に人気のバンドでこれからも人気急上昇が期待できるバンドです。
こちらの花束という曲は出だしがカップルの会話のようで、ほんわかと微笑ましい歌詞です。
男性人気の高いバンドソングなので大学生がカラオケで歌うのには本当におすすめです。
さくらんぼ大塚愛62位

キュートなボーカルや世界観によってポップスシーンにおいて一時代を築いた大塚愛によるラブソングです。
華やかな作風で女子高校生にもぴったりとハマる歌詞がカラオケソングとしても歌いやすい曲として起用しやすくなっています。
Have a nice day西野カナ63位

フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングに起用されたのが、西野カナさんの『Have a nice day』です。
2016年にリリースされたアルバム『Just LOVE』のリード曲で、アルバムはオリコンチャートで第1位を獲得しています。
女の子のあわただしい朝のひと時を歌った歌詞が、なんとも可愛らしいんですよね。
疾走感あるアップテンポの曲調や、効果音として使われている目覚まし時計の音がアラームにはもってこいです。
ぜひ早起きして朝のテレビ番組を見ながらゆっくり過ごしてみてください!
最高到達点SEKAI NO OWARI64位

弱さを味方につけて高みを目指すという独創的な切り口で魅力的な応援ソングに仕上がっています。
自分の弱点を受け入れ、乗り越えていくことで大きな成長へとつながるという、前向きなメッセージが込められた本作は、SEKAI NO OWARIの優しくも力強い歌声と壮大なアレンジが相まって、聴く人の心に深く響きます。
2023年9月にフジテレビ系アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして制作され、アルバム『Nautilus』にも収録されています。
運動会や体育祭といった学校行事での挑戦の場面で、参加者の背中を力強く押してくれる一曲となるでしょう。
高い目標に向かって頑張る人への応援歌として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
オレンジSPYAIR65位

映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として2024年2月にリリースされた、SPYAIRによる友情と成長を描いた爽やかな青春バラード。
未来への希望と仲間との別れを優しく包み込む歌詞は、青春の一瞬をそのまま切り取ったような輝きを放ちます。
エネルギッシュなバンドサウンドとYOSUKEさんの力強い歌声が、前に進む勇気と自己肯定のパワーを与えてくれます。
熱いメッセージと疾走感あふれるサウンドは、運動会や体育祭のダンスタイムを盛り上げるBGMにピッタリ。
会場の空気までもオレンジ色に染め上げる、青春の象徴として輝きを放つ作品です。
宿命Official髭男dism66位

今や国民的な人気を誇るバンド、Official髭男dismが2019年にリリースした『宿命』。
運動会に向けて頑張ってきた日々にエールを贈るとともに、当日を迎えた学生を勇気づける楽曲です。
華やかなブラスバンドの音色と絡み合う、情熱的なバンドサウンドが心に響きます。
心の不安や迷いを素直に表現した歌詞に共感する方もおられるでしょう。
どんな困難を目の前にしたとしても、自分らしくつき進むことの大切さを教えてくれる楽曲です。
白熱する運動会をさらに盛り上げるナンバーをぜひ流してみてくださいね。
Mela!緑黄色社会67位

ヒーローになりたいという熱い思いを込めた青春応援ソングです。
目の前にいる大切な仲間を助けたい、そんな純粋な気持ちから生まれた楽曲で、迷いと葛藤を経て自分を信じて一歩を踏み出す主人公の心情が鮮やかに描かれています。
2020年6月発売のアルバム『SINGALONG』に収録され、緑黄色社会のシグネチャーソングに。
2023年にストリーミング再生数3億回を突破する大ヒットとなりました。
とびきりの思い出を胸に自分の物語を切り開いていく勇気を与えてくれる、文化祭や学園祭にもピッタリの楽曲です。
アイデア星野源68位

前に進む希望とパワーが詰まった応援ソングが誕生しました。
星野源さんが鮮やかな筆致で描く、困難を乗り越えるための「発想力」をテーマにした楽曲です。
軽快なリズムに乗せて、日常の中で出会う壁も新しい視点で見つめ直すことで道が開けると語りかけます。
まるで朝日のように明るく優しい曲調は、聴く人の心に温かな勇気を届けてくれることでしょう。
本作は2018年8月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌として広く親しまれました。
新生活に向かう方や、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方に、道しるべとなる1曲としてお勧めしたい作品です。
シグナルWANIMA69位

青春の1ページを彩る文化祭に、熱いメッセージを込めた1曲を。
未来に向かって進もうとする思いと、等身大の悩みを見事に描いたWANIMAの応援歌です。
まだ見ぬ未来への不安を抱えながらも、自分らしい道を歩んでいこうとする若者の気持ちを、パワフルなロックサウンドで表現しています。
アルバム『Everybody!!』に収録されたこの楽曲は、ロッテアイス「爽」のCMソングにも起用され、大きな反響を呼びました。
NHKの特別番組では1,000人の18歳と共演を果たし、その感動的なステージは多くの視聴者の心に刻まれました。
部活の発表や文化祭のテーマソングにもピッタリの、会場全体が一体となれる曲調です。
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐70位

桑田佳祐さんが手掛けた民放共同企画「一緒にやろう」プロジェクトの応援ソングです。
絡み合うサウンドと美しい言葉が響き合って優しく包まれますね。
孤独やつながり、夢を歌う桑田さん、本当にグッときます!
スポーツや共同作業を通して、互いを認めたり心が通じ合う瞬間ってとっても素晴らしいですよね。
時にはタッグを組んで協力したり。
そんなともに乗り越えようという願いもこめられているあたたかいナンバーだと思います。
運動会や体育祭での競技のクライマックスシーンに流れてきたら感極まってしまいます。


