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素敵な名曲

女子中学生に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】

10代まっただ中の中学生の女の子たちは恋愛や勉強、人との関係など、悩むことも楽しいこともたくさんあると思います。

そんな時に励ましてくれたり楽しい気持ちにさせてくれるのはやっぱり音楽ですよね。

今回は今年中学生の女の子たちによく聴かれた邦楽ソングをランキング順にまとめてみました。

女子中学生に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】(41〜50)

ら、のはなしあいみょん41

「人を好きになる」ということ、その難しさについてつづられている歌詞が印象的な、この曲。

兵庫県出身のシンガーソングライターあいみょんさんの楽曲で、2019年にリリースされたセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録。

マーチングバンド調のポップな作品ですが、しかし上にも書いた通り、歌詞を追っていくにつれ切ない気持ちになります。

何も考えず思いっきり、好きな人に「好き!」って言えたらいいのに……そんなことを考えてしまう作品です。

可愛いあの子が気にゐらないなるみや42

可愛いあの子が気にゐらない – なるみや
可愛いあの子が気にゐらないなるみや

TikTokやYouTubeでバズっている『可愛いあの子が気にゐらない』。

こちらは、新世代シンガソングライターのなるみやさんが手掛けた楽曲です。

和を思わせる疾走感のあるサウンドにのせて、ややダウナーな恋愛模様を歌っていますよ。

なるみやさんはサウンドと歌詞にギャップがある作風で知られていますが、その中でもに際立った作品といえるでしょう。

また彼女のウィスパーボイスや、ガーリーな歌声と歌詞の内容とのギャップも聴きどころですよ。

青のすみかキタニタツヤ43

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

キタニタツヤさんの『青のすみか』は、多彩な才能を持つアーティストが送る、青春の移ろいを切り取った名曲です。

抜群の歌唱力と強力なアンサンブルで、リスナーの心をつかんで離しません。

この楽曲は、テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングとしても使われ、キタニタツヤさんの魅力をさらに広げました。

テンポが速く、疾走感のある旋律は、何度もリピートしたくなるエネルギーに満ちていて、歌詞の情感が青春の一コマのように感じさせます。

カラオケで歌いたい、だけど練習が必要な難易度も、歌い手の挑戦欲をかきたてます。

それでも雨は降るんだねツユ44

ツユ – それでも雨は降るんだね MV
それでも雨は降るんだねツユ

雨が降り続ける日常を描いた切ない楽曲。

ツユさんのアルバム『やっぱり雨は降るんだね』に収録されています。

失恋や別れの哀しみ、孤独な気持ちが繊細に表現されていて、聴くと涙があふれそうになりますね。

2024年4月にリリースされた本作は、映画『雨音のメロディー』の主題歌にも起用されました。

礼衣さんの透明感のある歌声と、miroさんのピアノの音色が心に響きます。

雨の日に一人で考え事をしたくなったら、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

きっと心が癒されるはずですよ。

シャルルバルーン45

シャルル/バルーン (self cover)
シャルルバルーン

シンガーソングライター須田景凪の名義でも活動している、バルーンさんの代表曲です。

2016年にまずv flowerバージョンを発表、その後セルフカバーバージョンが公開されました。

リズミカルでオシャレ、そしてスピード感のある曲調ですが、歌詞には大切な人との別れについてがつづられており、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられます。

ネットを中心に一大ムーブメントを巻き起こした名曲なので、もしかしたらすでにカラオケでよく歌っている、という人もいるかもしれませんね。