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素敵なフュージョン

フュージョンの人気曲ランキング

フュージョンといえばあなたはどんな曲を思い起こしますか?

もしかするとどんな曲調か思い浮かばない人もいるかも知れませんね。

フュージョンというのはジャズとロックを融合させた包括的なジャンルなので、明確な線引が難しく馴染みのない方には少し難解に思えるかもしれません。

CMやサウンドトラックなどのメディアの露出も多く、BGMとして幅広く起用されることが多いです。

京都でフュージョンに長年寄り添ってきた「ライブスポットラグ」が運営している当メディアがまちがいない名曲をご紹介いたします。

これまでに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ、ランキング形式でご紹介いたします。

フュージョンの人気曲ランキング(91〜100)

SEA LINE “RIE”角松敏生96

Toshiki Kadomatsu (角松敏生) – Sea Line
SEA LINE "RIE"角松敏生

近年、海外の音楽ファンの中で大ブームを巻き起こしている、1970年代後半から1980年代にかけて盛り上がった邦楽シティポップの中心的な存在である角松敏生さん。

シンガーソングライターであり、音楽プロデューサーとしても杏理さんや中森明菜さん、中山美穂さんなどの仕事でも知られているJ-POP界の大御所ですが、角松さんのルーツの1つでもあるフュージョンにフォーカスした、1987年のアルバム『SEA IS A LADY』を皆さんはご存じでしょうか?

インストゥルメンタル・アルバムであり、角松さんのギター・プレイを全面的にフィーチャーした作品なのですね。

先行シングルとなった『SEA LINE “RIE”』は、CM曲のタイアップとしても起用されたキラーチューンです。

縦横無尽に弾きまくる角松さんの爽快なギター・プレイ、メロディアスなシンセ・サウンド、ファンキーなベース・ライン、ど派手なブラス・セクション……まさに「夏と海」といった雰囲気が満載ですよ!

BLUE LAGOON高中正義97

日本を代表するギタリストにして作曲家、音楽プロデューサーとして著名な高中正義さん。

フュージョン系のギタリストの代表格として必ず名前を挙げられる方ですが、一定のジャンルの枠内をこえて、J-POPの歴史において欠かせない存在ですよね。

そんな高中さんがフュージョン・ブーム期の1979年にリリースした5枚目のアルバム『JOLLY JIVE』に収録されている『BLUE LAGOON』は、翌年の1980年にシングル・カットされ、CMのタイアップ曲としても起用、ヒットを記録します。

高中さんの名前をお茶の間に知らしめるきっかけとなった名曲中の名曲であり、コンサートにおいても必ず演奏される定番の楽曲となりました。

アルバムのジャケット通り、どこまでも広がる青い夏の海を想起させる爽やかなナンバーであり、一発で耳に残るギターのフレーズが素晴らしいですね。

夏のドライブのお供に、ぜひ!

Plumed Bird高中正義98

TAKANAKA SUPER LIVE 05 PLUMED BIRD
Plumed Bird高中正義

パーカッシブなリズムに乗せて力強いギターが暴れ回る疾走感のあるナンバーです。

アルバムバージョンとほとんど違わないギターソロがかなり卓越した技術を証明しています。

ラリー・カールトンの影響も見えますが、まちがいなく佳作でしょう。

SAUDADE高中正義99

常夏の島を思わせるような、さわやかさが感じられますね。

ギタリスト、音楽プロデューサー、作曲家として活躍する高中正義の楽曲です。

1982年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

部屋の中で聴いてリゾート気分にひたりましょう。

Night Birdsshakatak100

『Night Birds』は1980年代に活躍したイギリス出身のフュージョンバンドであるシャカタクの楽曲です。

テレビドラマ『男女7人夏物語』と『男女7人秋物語』の挿入曲にも使用されたので日本でも高い人気と知名度を誇り、日本ゴールドディスク大賞のインストゥルメンタル部門アルバム賞にも輝きました。

中間部のメロウなギターとジャジーなピアノのアドリブが、洗練されたサウンドを作り出していますよね。

ピアノとシンセリードによってメロディが演奏されるので、キーボーディストにオススメの楽曲です!