高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
ドラマや映画、アニメ、ライブ、そしてインターネット。
昔より音楽を聴ける環境が増えてきました。
ステキな一曲に出会う瞬間って楽しいですよね。
今回は高校生に人気の邦楽アーティストをランキングでご紹介します。
今まさに高校生、いや、高校生じゃないけど若い世代に人気の音楽が気になる、そんな人たちにぜひチェックしていただきたいまとめになっています。
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高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
猫DISH//56位

シンガーソングライターのあいみょんさんが楽曲を提供したことでも知られる曲『猫』。
ダンスロックバンドのDISH//が2017年にリリースしたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲で、別れた恋人への未練と後悔を歌う失恋ソングです。
リリース当時はそれほど話題にならなかったこの曲ですが、2020年に大ヒット。
この曲を原案としたドラマが放送されるなど、大きな反響を呼びました。
高校生の中には、この曲の主人公と同じように後悔を背負っている方もいるのではないでしょうか。
泣きたい時にはオススメの恋愛ソングです。
あのね。あれくん &『ユイカ』57位

春の季節感を感じさせる爽やかなメロディと、初々しい恋心を描いた歌詞が印象的!
あれくんさんと『ユイカ』さんによるデュエットソングです。
SNSでのやり取りだけで制作され、レコーディングで初めて顔を合わせたという運命的な出会いから生まれた楽曲。
互いに思いを寄せながらも素直に気持ちを伝えられない、もどかしい心情がリアルに表現されています。
2022年4月にリリースされた本作は、桜が舞い散る中で男女高校生がお互いの気持ちを伝え合う青春感あふれるMVも話題に。
片思い中の方はもちろん、春の訪れとともに新しい恋を始めたい方にもオススメですよ。
仲間ケツメイシ58位

ケツメイシの『仲間』は運動会の最後の閉会式にみんなで肩を組みながら歌いたくなるぴったりな曲ですね。
共に戦った仲間は運動会では戦友ですが、日々を過ごす仲間でもあります。
お互いを称賛しあいお疲れさまでしたとねぎらえるような関係になれそうな曲になっています。
運動会を通して強まった子どもたちの絆がさらに深いものになっていくかもしれませんね。
心地よいテンポと飾らない歌詞の曲をぜひ聞いてみてくださいね。
ステキな運動会になりますよ!
できっこないをやらなくちゃサンボマスター59位

青春の瞬間に背中を押してくれる力強い応援歌。
サンボマスターが2010年2月にリリースした本作は、自己肯定感や困難への挑戦心を高めてくれる温かなメッセージが込められています。
「諦めない」「前進」「可能性」をテーマに、誰もが持つ不安や迷いを包み込むような優しさと、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
日産自動車のCMソングや、映画『チア☆ダン』のイメージソングとしても起用され、多くの人々の心に寄り添ってきました。
運動会や体育祭の練習に励む学生たちはもちろん、人生の岐路に立つ全ての人に聴いてほしい名曲です。
Overdoseなとり60位

なとりさんの『Overdose』は、まるでささやきかけるような独特の歌い方が特徴の楽曲です。
不思議と心地よいこの曲は、勉強を始める前の気分リセットタイムにピッタリ。
緊張感をほぐし、やる気スイッチを入れるための1曲としてオススメです。
適度なボリュームで目をつむって聴くのがオススメ。
また、歌詞をじっくりと味わいながら、自分自身の思いに重ねてみることも可能です。
なとりさんの表現力豊かな声が、あなたの学習効率を高めてくれること間違いなしです。
高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)
HERO安室奈美恵61位

1990年代に社会現象にもなったアムラーブームを巻き起こし、若い女性のカリスマとして人気を博したシンガー、安室奈美恵さん。
NHK リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用された45枚目のシングル曲『Hero』は、美しい歌声で紡がれる壮大なメロディーが胸を熱くさせますよね。
ドラマチックなアンサンブルは、刻一刻と変化する運動会や体育祭の戦況とリンクして気持ちを高めてくれますよ。
パワフルなコーラスワークもテンションを上げてくれる、エモーショナルなナンバーです。
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。62位

切ない恋心が透き通るような歌声で表現された1曲。
ずっと真夜中でいいのに。のデビュー楽曲として2018年6月にYouTubeで公開されると、たちまち話題に。
配信限定シングルを経て、アルバム『正しい偽りからの起床』にも収録された本作は、2021年9月に1億回再生を超えるほどの人気を誇ります。
失恋の痛みや孤独感を繊細に描いた歌詞と、耳に残るピアノのリフが特徴的。
ゆっくりとしたテンポで歌いやすく、カラオケで友達と盛り上がれる1曲です。
九州朝日放送のクロージングBGMにも採用され、多くの人の心に響いています。
きらきらもさを。63位

片思いラブソングで、女性目線の歌詞と、もさをさんの優しい歌声が特徴。
カラオケでは、音域が狭めで歌いやすく、表現力を狙えるタイプの曲です!
全体の音域は、E3~A#4と無理なく歌えるような音域ですね。
裏声もあまり登場しません。
地声中心でハキハキ歌うのがオススメですよ!
たまに独特なリズムが出てくるため、しっかりメロディラインをさらっておく必要があります。
また、ラスサビで転調し音が上がっているため、無理して地声で歌わないように、うまく裏声をつかうのも音程をあてるコツです!
Make you happyNiziU64位

こちらの曲は知っている方も多いのではないでしょうか?
「縄跳びダンス」として一躍有名になったNiziU『Make you happy』ですが、ダンス経験者であれば簡単に覚えられる1曲だと思います。
曲全体を通して少し細かい音取りの振付ですが比較的キャッチーな動きが魅力的です。
それに加えてアイソレーションというダンスの基礎である体の一つの部分を独立して動かす動作も少し見えるので初心者の方少し難しく感じるのではないかと思います。
しかしサビの振付は順番さえ覚えてしまえば初心者でもできるような動きです。
簡単かつ今までになかった印象に残る振付はインパクトがありマネしたくなりますよね!
ずっと好きだからねぐせ。65位

笑顔がモットーの名古屋発ロックバンド、ねぐせが贈る直球の応援ソング!
「続けること」の尊さをまっすぐに伝えるメッセージが、疲れた心にじわじわと染み渡ります。
ボーカルのりょたちさんが紡ぐリズミカルなラップからサビの大合唱へと展開する構成は、聴く人の背中をグイッと力強く押してくれますよ。
2024年6月に配信が開始され、EP『愛と哀のファイト!』にも収録されました。
夏の高校野球応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用され、甲子園駅のメロディにもなった話題作です。
5月病でやる気が出ないときこそ、聴いてみてください。
好きだから頑張れる、そんな熱い気持ちを思い出させてくれるはずです!
心絵ロードオブメジャー66位

胸に秘めた“心の絵”を力強く描き出すような、ロードオブメジャーのナンバーです。
「何度つまづいたとしても、夢見た未来をその手でつかめ!」という熱いメッセージが、聴く者の心に響きます。
本作は2004年11月当時にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルで、NHK教育のアニメ『メジャー』第1シリーズのオープニングを飾りました。
白球を追いかける高校球児たち、そして大きな目標へ挑むすべての人にとって、勇気をくれる力強い応援歌といえるでしょう。
SUN星野源67位

R&Bやネオソウルをベースとしたスタイリッシュな楽曲からポップ調のキャッチーな楽曲まで、幅広い音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、星野源さん。
多くの名曲を持つ彼ですが、なかでも特に低音ボイスをお持ちの男性にオススメしたい作品が、こちらの『SUN』。
本作はmid1D#~hiAと平均的な音域にまとまっています。
星野源さんの声質的に低音域が目立つ構成ではありますが、hiAは声が低い男性にとってはやや低いと思うので、ここを軸にキーを下げて歌うようにしましょう。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts68位

魔法が当たり前の世界で、魔法を使えない主人公が筋肉だけで最高位を目指すというアニメ『マッシュル-MASHLE-』の第2期オープニングテーマとしてCreepy Nutsが制作した本作は、2024年1月にリリースされました。
DJ松永さんが手がけたジャージークラブの要素を取り入れたトラックとR-指定さんによる呪文のようなリリックが融合し、一度聴いたら耳から離れない中毒性を生み出しています。
生身の力で戦うマッシュの信念と、R-指定さん自身の経験や哲学が重なり合う歌詞は、常識を超えた強さやラッパーとしての自負が表現されています。
TikTokで「BBBBダンス」が世界的なはやりを見せ、Billboard JAPANの2024年年間チャートで総合ソングチャート1位を獲得した本作は、カラオケで仲間と盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
バイマイフレンドbokula.69位

広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が贈る、青春のきらめきと切なさが詰まった名曲です。
当たり前のように過ごしてきた友人との時間や思い出が決して無駄ではないことを教えてくれる歌詞が、えいさんのまっすぐな歌声とともに胸に響きますよね!
2022年5月に発売されたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、中高生を中心に熱い支持を集め、ストリーミング再生数が累計850万回を突破するなど多くのリスナーに親しまれています。
別々の道へ進む寂しさを抱えながらも、変わらない絆を確かめ合いたいときにぴったりな1曲です。
卒業という節目に、大切な仲間へ感謝の気持ちを込めてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
ナツコイ井上苑子70位

永野芽郁さんが主演の高校生の恋愛を描いたドラマ『こえ恋』のエンディングテーマソングになっていた『ナツコイ』。
タイトル通り、夏の恋、恋する気持ちがたっぷりと詰まっているラブソング。
気持ちを伝えてしまったらどうなるのか、変わってしまう関係性に思い悩む女の子の気持ちが描かれています。
恋する気持ちがキュートな声で歌われていて思わずキュンとしてしまいます。


