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素敵な名曲

高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

ドラマや映画、アニメ、ライブ、そしてインターネット。

昔より音楽を聴ける環境が増えてきました。

ステキな一曲に出会う瞬間って楽しいですよね。

今回は高校生に人気の邦楽アーティストをランキングでご紹介します。

今まさに高校生、いや、高校生じゃないけど若い世代に人気の音楽が気になる、そんな人たちにぜひチェックしていただきたいまとめになっています。

高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。61

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

切ない恋心が透き通るような歌声で表現された1曲。

ずっと真夜中でいいのに。のデビュー楽曲として2018年6月にYouTubeで公開されると、たちまち話題に。

配信限定シングルを経て、アルバム『正しい偽りからの起床』にも収録された本作は、2021年9月に1億回再生を超えるほどの人気を誇ります。

失恋の痛みや孤独感を繊細に描いた歌詞と、耳に残るピアノのリフが特徴的。

ゆっくりとしたテンポで歌いやすく、カラオケで友達と盛り上がれる1曲です。

九州朝日放送のクロージングBGMにも採用され、多くの人の心に響いています。

Overdoseなとり62

なとりさんの『Overdose』は、まるでささやきかけるような独特の歌い方が特徴の楽曲です。

不思議と心地よいこの曲は、勉強を始める前の気分リセットタイムにピッタリ。

緊張感をほぐし、やる気スイッチを入れるための1曲としてオススメです。

適度なボリュームで目をつむって聴くのがオススメ。

また、歌詞をじっくりと味わいながら、自分自身の思いに重ねてみることも可能です。

なとりさんの表現力豊かな声が、あなたの学習効率を高めてくれること間違いなしです。

きらきらもさを。63

きらきら / もさを。【Music Video】
きらきらもさを。

片思いラブソングで、女性目線の歌詞と、もさをさんの優しい歌声が特徴。

カラオケでは、音域が狭めで歌いやすく、表現力を狙えるタイプの曲です!

全体の音域は、E3~A#4と無理なく歌えるような音域ですね。

裏声もあまり登場しません。

地声中心でハキハキ歌うのがオススメですよ!

たまに独特なリズムが出てくるため、しっかりメロディラインをさらっておく必要があります。

また、ラスサビで転調し音が上がっているため、無理して地声で歌わないように、うまく裏声をつかうのも音程をあてるコツです!

Make you happyNiziU64

こちらの曲は知っている方も多いのではないでしょうか?

「縄跳びダンス」として一躍有名になったNiziU『Make you happy』ですが、ダンス経験者であれば簡単に覚えられる1曲だと思います。

曲全体を通して少し細かい音取りの振付ですが比較的キャッチーな動きが魅力的です。

それに加えてアイソレーションというダンスの基礎である体の一つの部分を独立して動かす動作も少し見えるので初心者の方少し難しく感じるのではないかと思います。

しかしサビの振付は順番さえ覚えてしまえば初心者でもできるような動きです。

簡単かつ今までになかった印象に残る振付はインパクトがありマネしたくなりますよね!

ずっと好きだからねぐせ。65

ねぐせ。「ずっと好きだから」Official Music Video
ずっと好きだからねぐせ。

笑顔がモットーの名古屋発ロックバンド、ねぐせが贈る直球の応援ソング!

「続けること」の尊さをまっすぐに伝えるメッセージが、疲れた心にじわじわと染み渡ります。

ボーカルのりょたちさんが紡ぐリズミカルなラップからサビの大合唱へと展開する構成は、聴く人の背中をグイッと力強く押してくれますよ。

2024年6月に配信が開始され、EP『愛と哀のファイト!』にも収録されました。

夏の高校野球応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用され、甲子園駅のメロディにもなった話題作です。

5月病でやる気が出ないときこそ、聴いてみてください。

好きだから頑張れる、そんな熱い気持ちを思い出させてくれるはずです!

心絵ロードオブメジャー66

胸に秘めた“心の絵”を力強く描き出すような、ロードオブメジャーのナンバーです。

「何度つまづいたとしても、夢見た未来をその手でつかめ!」という熱いメッセージが、聴く者の心に響きます。

本作は2004年11月当時にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルで、NHK教育のアニメ『メジャー』第1シリーズのオープニングを飾りました。

白球を追いかける高校球児たち、そして大きな目標へ挑むすべての人にとって、勇気をくれる力強い応援歌といえるでしょう。

SUN星野源67

星野源 – SUN (Official Video)
SUN星野源

R&Bやネオソウルをベースとしたスタイリッシュな楽曲からポップ調のキャッチーな楽曲まで、幅広い音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、星野源さん。

多くの名曲を持つ彼ですが、なかでも特に低音ボイスをお持ちの男性にオススメしたい作品が、こちらの『SUN』。

本作はmid1D#~hiAと平均的な音域にまとまっています。

星野源さんの声質的に低音域が目立つ構成ではありますが、hiAは声が低い男性にとってはやや低いと思うので、ここを軸にキーを下げて歌うようにしましょう。

バイマイフレンドbokula.68

bokula. – バイマイフレンド- 【Official MusicVideo】
バイマイフレンドbokula.

広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が贈る、青春のきらめきと切なさが詰まった名曲です。

当たり前のように過ごしてきた友人との時間や思い出が決して無駄ではないことを教えてくれる歌詞が、えいさんのまっすぐな歌声とともに胸に響きますよね!

2022年5月に発売されたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、中高生を中心に熱い支持を集め、ストリーミング再生数が累計850万回を突破するなど多くのリスナーに親しまれています。

別々の道へ進む寂しさを抱えながらも、変わらない絆を確かめ合いたいときにぴったりな1曲です。

卒業という節目に、大切な仲間へ感謝の気持ちを込めてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?

ナツコイ井上苑子69

永野芽郁さんが主演の高校生の恋愛を描いたドラマ『こえ恋』のエンディングテーマソングになっていた『ナツコイ』。

タイトル通り、夏の恋、恋する気持ちがたっぷりと詰まっているラブソング。

気持ちを伝えてしまったらどうなるのか、変わってしまう関係性に思い悩む女の子の気持ちが描かれています。

恋する気持ちがキュートな声で歌われていて思わずキュンとしてしまいます。

Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts70

Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」 × TV Anime「マッシュル-MASHLE-」 Collaboration Music Video #BBBBダンス
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

魔法が当たり前の世界で、魔法を使えない主人公が筋肉だけで最高位を目指すというアニメ『マッシュル-MASHLE-』の第2期オープニングテーマとしてCreepy Nutsが制作した本作は、2024年1月にリリースされました。

DJ松永さんが手がけたジャージークラブの要素を取り入れたトラックとR-指定さんによる呪文のようなリリックが融合し、一度聴いたら耳から離れない中毒性を生み出しています。

生身の力で戦うマッシュの信念と、R-指定さん自身の経験や哲学が重なり合う歌詞は、常識を超えた強さやラッパーとしての自負が表現されています。

TikTokで「BBBBダンス」が世界的なはやりを見せ、Billboard JAPANの2024年年間チャートで総合ソングチャート1位を獲得した本作は、カラオケで仲間と盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。

高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)

チーム友達千葉雄喜71

千葉雄喜 – チーム友達 (Official Music Video)
チーム友達千葉雄喜

最近の中学生は今までのどの世代よりもヒップホップが身近だと思います。

なかでも、時代の先端を走るトラップミュージックを聴いているという中学生ヘッズも多いでしょう。

そこでオススメしたいのが、こちらの『チーム友達』。

本作はKOHHこと、千葉雄喜さんの世界的な人気を集めたヒットナンバーです。

ゆるいトラップにまとめられているので、フロウが非常にシンプル。

ラップに慣れていない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。

大原櫻子72

大原櫻子「瞳」(Music Video Full ver.)
瞳大原櫻子

高校生の心に寄り添う応援ソングといえば、この楽曲ではないでしょうか。

2015年3月にリリースされたこの曲は、全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として採用され、多くの若者の心をつかみました。

透明感のある歌声と力強い歌詞が、受験や部活に奮闘する10代の背中を押してくれます。

「最後の1秒まで諦めない」という思いが込められた歌詞は、試験や大会で挫けそうになった時に勇気をくれるでしょう。

仲間と支え合いながら夢に向かって進む姿を描いた本作は、青春時代を懸命に生きるあなたにぴったりの1曲です。

私は最強Ado73

【Ado】私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
私は最強Ado

力強い意志と覚悟を歌い上げる、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌。

Adoさんによって2022年6月に公開された本作は、心の奥底から沸き上がる自己肯定感と、仲間への思いやりに満ちた歌詞が印象的です。

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが手掛けたエネルギッシュで高揚感あふれるロックサウンドと、Adoさんの個性的な歌唱力が光ります。

本作は映画のキャラクター「ウタ」の心情を表現しており、自分の弱さや不安を認めながらも、それを乗り越えて強くなっていく過程が描かれています。

運動会や体育祭で自分をふるい立たせたいとき、仲間とともに頑張りたいときにピッタリの1曲です。

さよなら、アリスFlower74

Flower 『さよなら、アリス』【蜷川実花 監督MV】3/4発売 2ndアルバム「花時計」
さよなら、アリスFlower

「別れたくない」という切ない願いを男性目線で歌っている1曲です。

2019年に惜しくも解散してしまったダンス&ボーカルユニット、Flowerが2015年にリリースしました。

好きで付き合ったはずなのに、いつの間にか片方の気持ちだけが離れてしまうことってありますよね。

強がって別れを受け入れたけれど、本当はまだ引きずっている方、両思いが一転つらい片思いに変わった方も多いのはないでしょうか?

口には出せない本当の願い、この曲はそれを代弁してくれています。

つらい時はぜひ一度聴いてみてくださいね。

サクラキミワタシtuki.75

tuki.『サクラキミワタシ』Official Music Video
サクラキミワタシtuki.

卒業や別れ、そして愛のはかなさが1曲に凝縮された心温まる青春の楽曲です。

ABEMA恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。

卒業編2024』の挿入歌として、tuki.さんが繊細な感性で紡ぎ出した1曲です。

アコースティックギターを主軸とした優しいメロディラインに、澄んだ歌声が重なり、思い出に浸る心情を丁寧に描写しています。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、漫画『約束のネバーランド』の作画を担当した出水ぽすか氏によるアニメーションMVも話題となりました。

青春時代の終わりを迎える学生さんはもちろん、大切な人との別れを経験したことのある方にも心に響く青春ソングです。

JUMP幾田りら76

幾田りら「JUMP」Official Music Video
JUMP幾田りら

『JUMP』は、幾田りらさんの幅広い音楽性と才能が輝く傑作です。

自分自身への信頼と前向きな姿勢をテーマにしたこの楽曲は、不安や困難を乗り越え、夢に向かって前進することの大切さを描いています。

乱れた鼓動や立ちはだかる壁を乗り越えるための自信の獲得を語り、多くの人々の支持と協力で夢を実現していく過程を表現。

壁を前にしても自分を信じ続ける強い意志が込められていますね。

2022年11月にリリースされ、アルバム『Sketch』にも収録。

『FIFAワールドカップ カタール2022』の番組公式テーマソングにも選ばれた注目曲です!

スポーツシーンで、チャレンジする勇気と前に進む力をくれる1曲。

ぜひ運動会や体育祭で流して、みんなで盛り上がっていきましょう!

プロローグUru77

【Official】Uru 『プロローグ』YouTube ver. TBS系 火曜ドラマ「中学聖日記」主題歌
プロローグUru

透明感のある歌声が恋をする気持ちの歌詞にピッタリなこの曲『プロローグ』は、2018年に放送されていたドラマ『中学聖日記』の主題歌になっていました。

中学校の女性教師が男子生徒に思いを寄せられる、恋をするという禁断の恋を描いたドラマで内容にリンクしていてドラマの盛り上がりにも欠かせないものになりましたね。

止められない気持ち、考えないようにしてもあふれてくる相手への気持ちが心の底から伝わってくるような1曲です。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ78

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

若者の繊細な心情を色鮮やかに描き出した珠玉の1曲。

青春のもどかしさや、外見と内面のギャップに悩む10代の等身大の姿が見事に表現されています。

アップテンポなビートとクールな歌声が、組体操のダイナミックな演技にぴったりマッチ。

2020年5月に配信リリースされ、TikTokで「首振りダンス」が大流行したことでも記憶に新しいでしょう。

本作は、「第65回日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞。

2023年の『NHK紅白歌合戦』でも華々しいパフォーマンスを披露し、多くの視聴者を魅了しました。

10代の等身大の悩みや恋心に共感できる青春ソングとして、ぜひ組体操のBGMにオススメしたい1曲です。

太陽My Hair is Bad79

爽やかな春風のような気持ちを込めたMy Hair is Badの楽曲です。

試合前の緊張感、グラウンドの泥のにおい、ブラスバンドの音色など、高校野球ならではの情景が目に浮かぶような描写が心に響きます。

メンバーの過去と現在の思いが重なり合い、聴く人の心を熱くさせる珠玉の1曲に仕上がっています。

本作は2024年3月に発表され、第96回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。

さいたまスーパーアリーナでのライブでは、満員の観客と一体となって感動的なステージを作り上げています。

野球部の思い出がある人はもちろん、青春時代を全力で駆け抜けた経験を持つ誰もが共感できる作品です。

青のすみかキタニタツヤ80

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。

キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。

TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。

清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。

暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。